まほうつかい まほうつかい まほうつかいの試し読みができます!
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
まほうをかけられると、あれあれ!? たのしいしかけ絵本

メリークリスマスおおかみさん」 ママの声

メリークリスマスおおかみさん 作・絵:宮西 達也
出版社:女子パウロ会
本体価格:\1,200+税
発行日:2000年
ISBN:9784789605205
評価スコア 4.82
評価ランキング 188
みんなの声 総数 38
「メリークリスマスおおかみさん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

33件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • クリスマスに本当にぴったり!
    思いやりにあふれているんだけれど
    うまく笑いに包まれていて、
    宮西さんって結構なんていうか、
    どうだ!っていう「ザ・思いやり」的な内容の絵本もありますが、
    これは、本当にうまく笑いのオブラートに包まれていると思います!
    子どもたちも大笑い。
    ぶたがかわいくて。
    幼稚園や保育園の劇にもできそうですね。

    投稿日:2014/12/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • 赤い手袋の「赤」がまぶしくて・・・

     息子の小学校で、今年は「国民読書年」ということもあり、図書ボランティアからの推薦図書のリーフレットを生徒に向け配布しています。
     毎号各学年1冊計6冊の紹介をしています。
     ボランティアメンバーのお薦めや話題の新刊・ロングセラーなど、季節にあったものをベースに、作成しています。
     次号のテーマは“クリスマス”ということで、1年生にこの作品を紹介します。

     この作品は、6歳当時の息子にとってもうけました。
     包帯でグルグル巻きの口の中で言っているおおかみの台詞と、こぶたたちの寛容な心で読みとってしまう勘違いの台詞のギャップ。
     特に、おおかみの「ううううううっうううーーーー!」の台詞は、「う」で気持ちはおおかみの本心を唸ってみました。
     お話会でもうけること間違いないと思います。
     もちろんピッタリくっつき読める距離の親子でも。

     発行所が女子パウロ会ということで、巻末にこぶたたちの「愛」が、おおかみの「心」を動かしたこと、「愛」は不思議なことをおこすこと。
     この「愛」の始まりがクリスマスであることの解説もついています。

     おおかみのもらった赤い手袋の「赤」がまぶしくて、こぶたさんたちの「愛」の象徴に見えました。
     ラストがとても清清しい作品です。

    投稿日:2010/11/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • ステキなクリスマス

    このお話は、ぶた達を食べようとしたオオカミが転んでけがをしてしゃべれなくなってしまったのを、ぶたたちが解放してあげるお話でした。オオカミは本当はぶたたちに「食ってやる!!」と言っていたのですが、ポジティブシンキングのこのぶたたちはオオカミが「ありがとう」とか「痛いよ」とか言っていると勘違い。でもその献身的なぶたたちの姿を見てオオカミはいいオオカミに。クリスマスにとっても心の温まるお話でした。

    投稿日:2014/12/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 面白くて、いいお話!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子1歳

    「お父さんはウルトラマン」シリーズの大好きな息子が、
    図書館から借りてきました。

    クリスマスを祝うぶたさん達を捕獲しようとする
    おおかみさん。

    豚さんたちに看病されてる間のシーンはとっても面白くて、
    おおかみさんの「うう、ううううー」で息子は大ウケ。

    どんな事でも前向きに捕らえる豚さんたち、とっても素敵です!

    息子が持ってきたときは、
    春にクリスマスの絵本借りてくるなんて・・・
    とコメントした私でしたが、

    とってもいい絵本に出会えて、
    息子と一緒に読んで、一緒に楽しめたことに、
    今はとても感謝です!

    投稿日:2013/04/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • あとがきで深さを感じた

    • まりちゃまさん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子5歳、女の子2歳

    宮西さんのオオカミシリーズをいろいろ読んだ娘。
    季節的にクリスマスバージョンを図書館で借りて読みました。
    娘は、大変気に入ったようで、自分で読むより、読み聞かせを希望していた本です、
    というのも、オオカミと子豚たちのかみ合わないシーンが大層お気に入りだったから。
    オオカミが言えば言うほど、子豚たちはオオカミをいい人?にしていきます。
    大チャンスをいつもものにできないオオカミ。
    最後はいつも心に温かさを残す宮西さんの得意の絵本です。

    さて、私自身は、もう少し何か欲しいなぁとは思った一冊です。
    でも、あとがきに、「愛」「クリスマス」について少し書かれていました。
    キリスト教徒ではない私は、クリスマスと言えば楽しい!のみ。
    このあとがきを読んで、愛を大切にしたいクリスマスを今年は迎えようと思いました。
    是非、読んでみて下さいね。

    投稿日:2012/11/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 愛の大切さ

    お友達からクリスマスプレゼントに頂いた絵本です。
    息子は大好きな宮西先生の絵本だったので、
    それだけでもテンションアップ↑↑でした。

    お腹をすかせたオオカミ。
    楽しくクリスマスの用意をしているコブタ達を食べようとします。
    「何が楽しいクリスマスだ」と、ツリーやリースをめちゃくちゃに壊してしまいます。
    コブタ達を抱え、さぁ食ってやる〜と歩きだしましたが、自分が壊したツリーにつまずいて、大けがをしてしまいます。
    コブタ達はオオカミを心配して看病してあげます。
    口を包帯でぐるぐる巻きにされたオオカミ。
    「おまえたちを食ってやる」と言っても「ううううう」としかコブタ達には聞こえません。
    「ごめんねって言ってるのかな」とコブタ達は勘違いしながら、お話が進みます。

    息子はオオカミが「うううううう」しか声がでないところで大ウケでしたが、ラストは「よかったね」とホッとしていました。

    愛の大切さが伝わる絵本でとっても素敵でした。
    クリスマス前に是非是非。
    贈ってくれたお友達にも大感謝です☆

    投稿日:2011/12/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • うかれるだけのクリスマスにお勧めかも

    • ゆっきんぐさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子7歳、男の子5歳

    クリスマスといえば、サンタさん♪プレゼント♪・・・
    ウキウキ・ワクワクが先行しますよね。

    子供たちに、クリスマスってね・・・と説明しようにも
    まだまだ難しいかもしれません。

    でも、この絵本には、そのきっかけが詰まっている気がしました。

    こぶたたちを食べようと思っていたオオカミが
    こぶたたちの純粋な気持ち、「愛」によって
    ついには食べずに、黙って去りました。

    「愛」のはじまり イエスキリストが生まれた日がクリスマス。

    そんな素敵なメッセージが最後に書かれています。

    うかれて騒いで楽しいクリスマスも好きですが
    こんな優しいメッセージもいいですね。

    投稿日:2011/12/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 純粋な心には勝てません!

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子10歳

    時期は、もう過ぎてしまったのですが・・・
    去年、サンタさんからのプレゼントでもらいました。
    娘がほしがっていたので、とても喜んでいました。
    この時に、宮西達也さんの絵本は、結構好きなんだと教えてくれました。

    宮西ワールドではお馴染みのおおかみ(食う者)とこぶたたち(食われる者)が、出てきます。
    当然、おおかみは、こぶたたちを襲うわけで・・・
    しかし、食うことが出来ないというお馴染みのパターンから始まります。

    怪我をしてしまったおおかみさんを、看病するこぶたたち。
    おおかみさんは、食う気満々なのですが、
    口が包帯でふさがれているので、思うように話せない。
    「おまえたちを くってやるー!」と叫んだつもりが、
    「うううううううっうううー!」としか聞こえない。
    純粋なこぶたたちは、心から心配して看病してくれます。
    このこぶたたちとおおかみさんの会話が、
    ちぐはくなところが、可笑しくて。
    娘と一緒に、大笑いしてしまいました。

    おおかみさんの悔し涙・・・
    でも、こぶたたちからのクリスマスプレゼントをもらった時の涙は、
    感謝の涙に違いない。

    最後まで、おおかみさんを心配するこぶたたちに、
    おおかみさんも、心をいれかえて、
    ラスト、素敵なクリスマスプレゼントを残して去っていきます。
    感動です!

    誰だって、純粋で無邪気な心には勝てません。

    裏表紙の幸せそうなおおかみさんに、心が温かくなりました。


    最後に、娘は、同作者の「シニガミさん」の話をしてくれました。
    「涙が出そうになった。」そうです。
    普段、あまり感想を話さない娘なので、
    感想が聞けて、なんだか嬉しくなりました。

    投稿日:2011/01/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • クールでないのがかっこいい!

     クリスマスを前に、1年生の読み聞かせの時間に読む本を娘に選んでもらうと、「おおかみさんの本がいい!」と、即答が返ってきました。クラスでもみんなが喜んで聞いてくれました。
     
     みやにしさんの描く“悪者”キャラクターは、ティラノサウルスのシリーズでもそうですが、本当に純真で、情にもろく、お茶目ですよね! 
    このおおかみさんも、散々悪いことをしても、やっぱり真の悪役にはなりきれない。やさしさのオーラがふわーんと子豚たちの心にも届いてしまいます。

     まぬけさが最高にかっこいいおおかみさん。クールなことがかっこいいと思われる風潮がある中で、やさしさに触れて涙したり、人の喜ぶことを素直に実行できるおおかみさんのような存在が、とても光って見えます。

    投稿日:2010/12/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 女子パウロ会&宮西達也さん

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    題名よろしく、宮西達也さんワールドのおおかみのクリスマスバージョン。
    クリスマスの前日、クリスマスの装飾に余念がない12ひきのこぶたたち。
    そこへやって来たはらぺこおおかみですが、うっかり怪我をしてしまいます。
    暴力を振るわれたにもかかわらず、介抱するこぶたたち。
    頑ななおおかみですが、次第に心変わりしていくのです。
    宮西達也さんワールドでおなじみの、食う者食われる者の構図ですが、
    笑える勘違いから、おおかみが心変わりします。
    女子パウロ会からの発行ということで、宗教的なあとがきもあります。
    全てのページの絵が額装のような縁取りがされていて、
    まさしく、1枚1枚クリスマスストーリーを追っている、という感じで少し荘厳さを感じました。
    勘違いのシーンは、やはり音読で体感してほしいですね。
    ラストの台詞が滋味深いです。

    投稿日:2010/12/20

    参考になりました
    感謝
    0

33件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / ねないこ だれだ / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

みんなの声(38人)

絵本の評価(4.82)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット