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写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!

うたが みえる きこえるよ自信を持っておすすめしたい みんなの声

うたが みえる きこえるよ 作・絵:エリック・カール
訳:もり ひさし
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1981年12月
ISBN:9784033271705
評価スコア 4
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  • 不思議

    エリック・カールの絵本にはいつも驚かされます。この絵本は、なかでも、非常にびっくりしました。音楽を絵であらわしているんですから。
    タイトルの「うたがみえる きこえるよ」に、一体どうやって?と思いましたが、ほんとに見えるように思いました。きこえるように思いました。
    不思議ですが……。
    読者が自由に楽しめる音楽を、体験してみるのもおもしろいと思います。

    掲載日:2016/09/26

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  • 大好きな絵本

     数あるエリック・カールさんの絵本の中でも、一番好きな絵本です。

     真っ黒なページから、黒一色で描かれたバイオリン奏者が現れます。彼がバイオリンを弾き始めると、奏でられた音が様々な美しい色と形になって現れてきます。ページをめくってもめくっても様々な色と形・・。最後にバイオリン奏者は美しい色に染まり、退場していきます。そこに残ったのは、とりどりの美しい色と、まるで本当に音楽を聞いていたかのような余韻と静けさ・・。音楽によって世界が美しく豊かになるということが、上手く表現されている絵本だなぁと思います。

     いわゆるストーリーを楽しむ絵本ではないので、いつもの絵本のつもりで読むと、ちょっと戸惑うかもしれませんね。

    掲載日:2015/01/06

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  • 色がおどっています

     絵本ムービーでみせてもらいました。
     
     ほんとうにバイオリンの音色が「みえる」絵本でした。エリックカールさんの色と、音がぴったりあっていて楽しくなります。
     エリックさんらしい、きれいで複雑な色が、音にあわせて、おどっています。惑星をとびはねたり、海のそこにもぐったり、、、。
     
     音楽と絵本がぴったりあっていて、おもしろかったです。
     絵本は読み聞かせが基本ですが、音楽付きもいいなと思いました。

    掲載日:2014/09/05

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  • ちょっと変わった字のない本

    絵のみで音を表現する本でした。「この場面は、どんな音が聞こえてくると思う?」と聞いてみると、「ぽとんぽとんじゃない」って言ったりと、子供の想像力が聞けてとってもたのしかったです。

    掲載日:2011/10/12

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  • おもしろい試み

    • オナミーさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 女の子3歳、男の子0歳

     絵本といえば、絵に文章。
     子供を膝に抱いて、読み聞かせ・・・。

     ところがこの絵本には、文章がありません。
     『ほら、お花がさいてるねー』的な、絵柄を見て話しかけてあげられるほどの材料も、ほぼありません。

     モーツアルトを流しながら、絵そのものを楽しむ、というコンセプト・・・、とても難しいです。

     さまざまな絵本を読み聞かせてきましたが、こんなに難しい絵本はありませんでした。
     でも、娘は(何を思っているのかわかりませんが)、親が難解だと思うほどもなく、ただ、眺めています。

     うーん、芸術に解説は必要ない、ってトコロ???

     子供なりの感性で受け止めてほしい絵本です。

     ちなみに、『はらぺこあおむし』のDVDの中に、この動画がありました。
     頭の固い私は、こちらのほうが鑑賞しやすかったかな?

    掲載日:2008/02/12

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  • クラシック曲を感じる世界・・・・・。

    • MAYUMIさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子22歳、女の子20歳、女の子18歳

     2006年は、モーツァルト生誕250周年の年でしたが、
    エリック・カールがこの絵本を紹介する時、
    モーツァルトのヴァイオリンコンチェルト作品K63の第一楽章をバックに流すという・・・。
    (カールの作品展の紹介文より)
    さまざまな色がひとつの楽曲を演奏していくなか、ページをめくって、
    鮮やかな絵を観ながら、心に音楽を感じていくという絵本です。
    まさに感性にダイレクトに訴えかけた絵本だといえます。
    子ども達に読み聞かせるときも、カール本人がするように、バック音楽を工夫しています。
    一度実際の音楽を耳で聞いて、絵といっしょに味わうとイメージが膨らむようです。
    次からは、個々の感性の世界で楽しんでいるようです。
    理屈でないところで味わっているのでしょうか・・・?!
    私の場合は逆に、
    子ども達にクラシック音楽に親しんでもらいたい時、利用している絵本です。

    掲載日:2007/01/02

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