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ぶたぬきくん」 じいじ・ばあばの声

ぶたぬきくん 作:斉藤 洋
絵:森田 みちよ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1998年
ISBN:9784333018680
評価スコア 4.64
評価ランキング 3,023
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  • 農場のぶただったんだね!

    絵本の「ぶたぬきくん」シリーズを読んだことのある私は、ぶたぬきくんのことを今一理解してなかったのですが、この童話を読んで納得できました(笑)農場で暮らすぶたぬきくんは、ごく普通のぶただったのですね。のんびりだらだら暮らすぶたを見てこれではいけないと思ってしまうなんて、私には考えれないなあ(笑)好奇心旺盛なところは、好感が持てました。

    投稿日:2017/12/18

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  • 長い本だよ

     先日のお休み絵本タイムに10冊位引っ張り出した5歳半孫娘。
     「この絵本は長いけどね」と言いながら潜りこませてきました。
     確かに、長い。おかげで当日の絵本タイムは深夜におよんでしました。

     実は、この(絵)本。
     絵本ナビで、ぶたぬきくんシリーズが面白そう。ならばと、発行年月日が一番古いのからと半年前に購入。
     ところが、本書は、どうやら絵本のぶたぬきくんシリーズとは別に、(その前に)、童話として出版されたもので、絵本シリーズにも「ぶたぬきくん もりへいく」というぶたぬきくんの名前の由来を紹介した一冊がちゃんとあるらしい。後の祭り。

     お話好きの孫娘でも、5歳になったばかりの頃の印象は、 「長い!」だったのでしょう。
     でもこの半年の絵本生活で、駄洒落に親しみ、また「狸=化ける」ことにも理解がすすみ、今回は、面白そうに聞いていました。
     そして、長い読後。
     「なぜ? どうして?」派の孫娘にとって、「ぶたぬきくんは、なぜぶたぬきくんなのか」かが納得できて、大満足の様子でした。

    投稿日:2008/05/10

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