季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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りんごがひとつふつうだと思う みんなの声

りんごがひとつ 作・絵:ふくだすぐる
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
税込価格:\1,430
発行日:1996年
ISBN:9784265034413
評価スコア 4.73
評価ランキング 1,093
みんなの声 総数 119
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  • 2度目に読んだら・・・

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子11歳、男の子8歳、男の子5歳

    新着レビューで目にした次の日に図書館で見つけたので、借りて読みました。図書館でさらっと読んだ時はとても面白かったのですが、家に帰ってゆっくり読んだら、ちょっと疑問が残ってしまいました。
    「みんなおなかをすかしている」のに、キッと眉をつりあげてりんごをとったおさるのおかあさん。最後にこどもがいるのがわかったけれど、他の動物にもこどもがいたかもしれないよ。『龍の子太郎』のおかあさんが、お腹に赤ちゃんがいたのにイワナを一人で食べた罰で、龍になってしまったように、「みんながおなかをすかしている」のに、自分だけ満腹になるっているのはどうなのかなあ?
    こどもがいるのを見て「やれやれ」と帰っていった皆の姿はとても素敵だけれど、おさるの姿に「こどもがいるんだから仕方ないでしょ!」という子連れにありがちな雰囲気を感じ取ってしまって、2度目からは今ひとつ楽しめませんでした。
    でも、こどもに読んだらきっと、展開の面白さと、どことなくのほほんとした雰囲気にとても喜ぶと思います。

    投稿日:2005/10/20

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