しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

りんごがひとつなかなかよいと思う みんなの声

りんごがひとつ 作・絵:ふくだすぐる
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1996年
ISBN:9784265034413
評価スコア 4.73
評価ランキング 1,002
みんなの声 総数 117
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  • ラストに納得

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    みんながおなかをすかせていますがりんごはひとつ。
    表紙と違い、通常サイズのりんごです。表紙のように大きかったらまだ分けられたと思うのに。
    みんなでりんごをとりあいます。さるが手にしたのをみんなで追います。
    はたしてりんごは誰のもの?
    ラストは納得の展開です。みんなのやさしい心が見えます。

    投稿日:2016/02/05

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  • 実は奥が深い話。

    ひとつのりんごをめぐって、1匹のさると他の動物たちの駆け引きが始まります。
    さるの必死な表情も、動物たちの少し怒った顔も、なんだか愛くるしくてかわいいのです。
    なんでさるはりんごをもっていっちゃったんだろう…わがクラスの子たちも、2歳なりに一生懸命考えます。
    最後まで読むと、「あー、そうだったんだね」と納得の様子。
    「でもさ、みんなりんご食べたいよね!」とある子が言います。
    確かにそうだよね。でも、動物さんたちはおさるさんに譲ってあげたね。
    まだその先の優しさを考えるのは難しいようです。
    でも、たくさん動物が出てくるので、それだけでも楽しいみたい。
    人気の一冊です。

    投稿日:2015/11/05

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  • 追いかけっこ

    ひとつのりんごをめぐって、おさるさんとその他の動物たちの追いかけっこが始まります。
    木の上、水の中、がけを登って・・・。
    追い詰められたおさると動物たちのやりとりがとっても楽しいです。(動物たちは真剣だとおもいますが)
    最後のオチのあとのみんなの行動がとっても優しくて癒されます。

    投稿日:2015/09/02

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  • りんごの行方。

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    おなかを空かせた動物たくさん、
    でもりんごがひとつ。
    お猿がそれを持って逃げる、
    みんなは怒って追いかけるというお話。
    可愛い絵本でした。
    崖から落ちる、フリをした、なんて
    そんな展開があるとは思わなくてクスリときました。

    みんな小さいものには優しいんだね、
    最後には、にっこりできるお話です。

    投稿日:2014/11/08

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  • ほほえましい

    たくさんの動物たちが出てきます。
    どれもかわいらしく描かれていて、楽しく読めます。
    ストーリーですが、これがまた予想外の展開で面白いです。
    うちの子供はまだよく意味がわかっていないようなのですが、読んでいる私の方がつい「クスッ」と笑ってしまいました。
    そして、動物たちのやさしさにとてもやさしい気持ちになりました。

    投稿日:2014/09/04

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  • 母性を感じる

    • お豆腐さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子4歳

    ひとつしかないりんご、動物たちはたくさんいる・・・。おさるさん、最後はどうなるんだろう!とハラハラします。おさるさんに食べてほしいような、ほかのみんなにも満足してほしいような気持ちで結末を見守りました。

    おさるの必死な姿に、母性を感じました。子供を守る気持ちは、動物も人間も同じように感じます。ほかの動物たちのあきらめる姿にも、優しさを感じました。(ちょっとはらぺこでかわいそうでしたが・・)

    投稿日:2012/03/27

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  • 思いやりを育てる本

    りんごを持って逃げるさるを、動物たちが追いかけていくのだけれど、このさるは赤ちゃんを連れていたので、動物たちはりんごをさるに譲ってあげるという内容です。立場の弱い者を思いやる気持ちを大切にしなければならないということを学べる本です。

    投稿日:2012/02/17

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  • 温かい結末

    かわいい動物の絵は、小さな子もママも好きな雰囲気だと思います。

    お話のほうはハラハラ・ドキッとする場面もありました。
    意地悪に感じることもありましたが、結末は温かいものでしたね。
    ほっと安心しました。

    投稿日:2011/12/06

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  • なるほど・・。

    ひとつのりんごをめぐって

    動物たちが大騒ぎ。

    一匹のサルがそのりんごを持ち去る。

    それを皆でおいかける。

    やっとサルを追い詰めたのに、

    誰もサルを攻めない。

    それが何故かは絵本で見てほしい。

    私はそのラストにちょっと胸が熱くなりました。

    投稿日:2011/12/08

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  • まさかそんな展開

    ひとつしかないりんごをとってにげたおさるさん。
    どんどんにげてにげて、まさかそんな展開になるとは
    思いもよらなかったです。
    つい笑ってしまった私です。
    しかしそんな展開の意味が娘にはわからなかったようで。
    「がけってなあに?」「どうしてとびおりるときおめめ
    つぶってるの?」といった感じだったので、私と同じように
    ぷぷっとは笑えなかったようだったので、私としては残念です。
    でもまあ、私の読み方とか、私が笑ってしまう様子に
    笑ってくれたのでよかったかな。
    それにしてもライオンさんなどは、りんごよりもおさるを
    食べた方がおいしいのでは?などと考えてしまう私は
    つまんない大人ですね(汗。

    投稿日:2010/10/16

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