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いっしょにあそぼ しましまぐるぐる

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いろいろこねこなかなかよいと思う みんなの声

いろいろこねこ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:アリス・プロベンセン マーティン・プロベンセン
訳:木原 悦子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年8月22日
ISBN:9784061892262
評価スコア 4.46
評価ランキング 9,480
みんなの声 総数 23
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  • 猫好きお絵描き好きに

    こねこのブラッシュとハッシュが、ペンキでいろいろな
    色を作ります。6歳の娘に読むにはちょっと子どもっぽかったかな?
    と思いましたが、もう少し小さな子どもちゃん(色と色をまぜると
    どうなるか興味が出来てきたくらいの年齢)や、猫好きだったら
    楽しむことができると思います。
    カラフルさが素敵な絵本なので、逆に、大人が読んでも「かわいいな」
    と楽しむことができるかもしれないなあと思いました。
    こねこ達の自由気ままな感じが、ちょっと『だるまちゃんととらのこ
    ちゃん』を思い出させました。

    投稿日:2014/02/06

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  • ポップな絵が秀逸

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    1949年の作品。
    絵は、アリス&マーティン・プロベンセン夫妻。
    アリスは1918年、夫のマーティンは1916年のシカゴ生まれで、1944年に結婚。
    翌年、ニューヨークへ移り絵本の挿絵を描くようになり、ニューヨーク・タイムズ紙の年間「最優秀イラストレーテッド・ブックス」に何度も選出。
    1982年の「A Visit to William Blake’s Inn:Poems for Innocent and Experienced Travelers」(未訳)でコールデコット賞オナー賞、1984年の「栄光への大飛行」でコールデコット賞受賞しています。
    文は、言わずと知れたマーガレット・ワイズ・ブラウン。
    享年42歳で亡くなったのが1952年ですから、晩年の作品ということになります。

    何と言ってもポップな色づかいが最高です。
    アリス&マーティン・プロベンセン夫妻の作品は、どれをとっても似ていないので、その才能の非凡さに脱帽といったところ。

    物語は、こねこのペンキやさんが、いろんな色を作り出していくというもの。
    この発想が◎。
    色に興味を持ち出した頃、読み聞かせると、その色合いの素晴らしさと相まって良い効果が期待できそうです。
    色を作る課程で、ピンク・紫・オレンジなどを生み出していくのですが、理屈でなく感覚で伝えてくれるからです。

    ただ、物語として後半は一寸難解かも。
    後半の物語を理解しようとすると、対象年齢が上がってしまうのが残念です。
    絵を楽しむという絵本の素晴らしさを、体感出来る作品としてオススメします。

    投稿日:2012/02/26

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  • 色のミックス

    ペンキを混ぜて、たくさんの色を作り出す、子猫のハッシュとブラッシュ。
    赤と白でピンク。黄色と赤でオレンジ。

    ちょうど、絵の具で色のミックスをして遊んでいたので、ぴったりの内容でした。

    「自分達でつくっちゃえ」という気持ちも、とてもいいですね。

    絵もかわいくて、子供も満足の内容です。

    投稿日:2011/08/19

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  • やってみたーい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    かわいいこねこのペンキ屋さん。
    色を混ぜて次々と新しい色を作っていきます。
    女の子なのに寒色系が好きな我が娘は、中でも特に好きな紫のページに大喜びでした。
    かわいらしい絵ですが、なんとなくシックでおしゃれな雰囲気がただよっています。
    こんな風に色を作るのって楽しいですよね。ちょっとした配合の差で微妙な変化があって、少しずつ少しずつ色を足して好みの色に近づけたり。
    でも、うちで絵の具を使わせるのは準備や片付けのことを考えるとかなりハードルが高い・・・ということで娘はまだ未経験です。蜜蝋クレヨンの重ね塗りで似たようなことをしたことはありますが、やっぱり絵の具でやるのとは大違い。
    「やってみたいな〜」と、とても羨ましそうにつぶやいていました。

    投稿日:2009/10/31

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  • 色遊び

    子猫のブラッシュとハッシュはペンキやさん。赤や黄、青のペンキを組み合わせて色々な色を作り出していきます。
    まだ娘は何色と何色を混ぜたら何色になる、という事を覚えてはいませんが、色鉛筆の青と黄色を塗ってたまたま重なり合った所が緑になっていることに気づき、『緑になった〜!』と喜んでいたことを思い出しました。
    こういう発見というものは案外偶然に見つけ出すということが多いですよね。やっぱり目で見るだけでなく、実際に絵の具やクレヨン、色鉛筆など、自分の手を使ってやってみるということが大切だと思いました。
    こねこのブラッシュとハッシュから色々な色が飛び出して、色のパレードを見ているような気持ちになりました。

    投稿日:2009/10/08

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  • やってみたい。

    優しい色づかいに可愛い猫たちがとっても気に入りました。
    色を混ぜて、別の色を作る楽しさを思い出して
    絵を書きたくなってしまいます。
    飾りたくなる素敵な絵でいっぱいです。

    投稿日:2009/09/04

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  • おもしろさとかわいさ

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    こねこちゃんたちが愛らしく、そしていろんな色が登場するカラフルな絵です。こねこちゃんたちをかわいらしいと思い、色いっぱいの絵におもしろい!と興味をもちました。

    読んでいると、こねこちゃんたちと同じように、色と色を混ぜてみたくなります。本を読んだあとにでも、親子で色混ぜを楽しむといいかもしれませんね。

    緑色をつくるまでのこねこちゃんたちの奮闘ぶりがかわいいです。緑色って自然に欠かせない色であることを実感し、緑が完成したときには、感動すら覚えました。

    投稿日:2008/06/18

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  • 色がたくさん!!

    キュートな絵の猫達がペンキでいろんな色を作っていくお話。この色とこの色を混ぜると・・・・何とこの色に!!と三歳の息子には少し色を混ぜたらこんな色になるというのが難しい様でもあったけれど、しかし、色に興味を持ってくれたのでこの本をステップにして絵の具でいろんな色を作る楽しさを教えるきっかけにするのがとてもいいのでは?と思える絵本です。

    投稿日:2008/02/03

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  • ついつい勉強したくなる

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳

    とても絵がキュートな本です。
    2匹の猫が、いろいろな色を作り出していくお話です。
    最初は、どうやら赤と青と黄色と白と黒くらいしか色がなかったようですが、緑色が欲しいので、自分達で色を混ぜて作ります。
    緑を作ろうとする過程で、ピンクや紫やオレンジなども生み出していくのです。
    この何度も出てくる色を混ぜる場面では、つい、「○○色と△△色を混ぜたら何色になるかな?」なんて子どもに聞いてしまいそうになります。
    勉強ではなく、自分達で色を作り出していく楽しさを感じて欲しかったので、ぐっと我慢しましたが。
    でも、子どもの方は、「青と黄色で緑になるんだよ!『あおくんときいろちゃん』でそうだったもの」なんて言っていました。
    色が主人公とも言える本なので、本当に絵が鮮やかで、読んでいて見とれてしまう場面が多い絵本です。

    投稿日:2006/12/12

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  • 色を作り出す楽しさ

    お絵かきでも既存の色でしか描けない3歳の娘。
    この絵本のねこたちが色を自分達で作り出していくという楽しさみたいなものはよく判らないようで反応は今ひとつでしたし
    色を混ぜる・・・ということもピンとこないようでした。
    それでもそれぞれの色を指さして「あか」やら「あお」と言っては喜んでいました。
    最近は色鉛筆を何本も一緒に持って
    「みて〜虹がかけたよー」と見せるようになり
    工夫して描くことを楽しむようになってきたので
    もう少しすればこの絵本もわかるようになるかなと思います。

    投稿日:2006/05/06

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