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いろいろこねこ自信を持っておすすめしたい みんなの声

いろいろこねこ 作:マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵:アリス・プロベンセン マーティン・プロベンセン
訳:木原 悦子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2002年8月22日
ISBN:9784061892262
評価スコア 4.46
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みんなの声 総数 23
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 色の世界が広がる

    色を作る方法だけでなくて、その色をした動物や食べ物などがたくさん登場するので、とても面白いです。混ぜると違う色になるって、子供には新鮮な驚きのようです。

    その後もお絵かきのときに「この色とこの色を混ぜてみよう」言いながら、ひとりで色鉛筆の重ね塗りをして楽しむようになりました。
    また、ねこちゃんたちの夢の中でピンクの海や金色の木、カラフルなたまごなどが出てくるのですが、青いモノは青く、赤いモノは赤くしか塗らなかった娘が、とても自由でカラフルな絵を描くようになりました。子どもの色の世界が広がったことがとてもよかったと思います。

    お部屋に開いて飾っておきたくなるようなかわいい素敵な絵です。

    投稿日:2011/10/14

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  • 可愛いこねこのペンキ屋さん

    • ピーホーさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    とっても可愛いネコちゃんの表紙に惹かれて、図書館で借りてきました。
    こねこのブラッシュとハッシュは、ペンキ屋さんです。色と色を混ぜて、世界中にある色を全部作り出そうとします。
    赤と白のペンキを混ぜると。。ピンク!
    黄色と赤のペンキを混ぜると。。オレンジ!
    と、様々な色を作り出していきます。
    カラフルで、とっても可愛い絵の素敵な絵本です。
    1949年に刊行以来、世界中で読み継がれてきた名作絵本ということで、こんな素敵な絵本が70年も前からあると知って驚きました。

    投稿日:2020/09/12

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  • 色のお勉強ができます♪

    かわいいこねこたちが、基本の色をつかって、
    いろいろな色をつくりだしてくれます。
    幼稚園でたまに絵の具をつかう娘は、
    まぜることで、どんな色ができあがるのかに
    興味津々。
    自分でわかる色もあって、あてっこ遊びのような
    感じで、楽しみました。
    しかも、それをねこたちがやってくれるので、ねこ好き
    の娘にはたまらないようでした。
    かわいらしい絵本です♪

    投稿日:2016/02/29

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  • いろんな色

    このお話はかわいいねこの兄弟が色々な色を作って楽しく遊んでいるお話でした。二匹は、緑色を作るためにいろいろな色を作って見ては、絵を描いて、また作って絵を描いてととっても楽しそうにしている姿がとってもかわいいお話でした。

    投稿日:2014/10/21

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  • オススメ絵本

    4歳長女が表紙を見て気に入って借りました。とーっても素敵な可愛い絵本です。初めに「THE COLOR KITTENS」と書いてあるんですが、これが洋書のタイトルなのかな?まさにその通り。こねこのペンキ屋さんが2匹でいろんな色を作るお話です。色の勉強にもなります。4歳2歳の娘達と「きいろとあかのペンキで何色ができたかな?」など、会話が弾みました。

    これは購入検討リストに入った1冊です。

    投稿日:2012/10/21

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  • 生まれが同年代

    1949年の刊行ということで、生まれが同年代なので親近感が持て嬉しくなります。60年以上も愛されて世界中で読み継がれている絵本です。色の世界を堪能できます。ねこのブラッシュとハッシュが、緑のペンキを作るまでが画かれています。ペンキの色の名前が書いてあっても字が読めないのに、「どうって こと ないさ。」と、「蓋を 開ければ、赤は 赤。」と二人の言葉に逞しさを感じました。私の祖母も字が読めなかったけれど働くことが大好きで尊敬できる人でした。二人が混ぜて作る色が楽しいし、なかなか緑色のペンキにはならなくてもその過程を楽しんでいる二人を見るのも嬉しく思いました。

    投稿日:2010/11/21

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  • カラフルで楽しい☆

    違う色のペンキを混ぜて新しい色をつくっていく、ワクワクするお話です。
    つくりたい色とは違う色ができてしまっても、そこには新しい発見、新しい喜びがある・・・決して失敗じゃないんですよね。
    このネコたちのように、前向きに生きていける子に育ってほしいです。

    娘はかわいいネコさんもお気に入りで、「この本楽しいねぇ」といいながらひとりでも読んでいます。
    まだクレヨンと色鉛筆しか使っていないけれど、色を重ねてぬったりもするようになりました。
    幼稚園に行くようになったら絵の具で思いっきりお絵かきを楽しんでほしいです。「あかあさん、今日はこんな色ができたよ!」なんておしえてくれる日が待ち遠しいです。

    投稿日:2008/03/26

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  • 色のお勉強。

    2匹の子猫がペンキを使って、色んな色を作り出すお話です。
    とてもきれいな挿絵です。
    これは何の色・・・と紹介する例が、よくある赤ちゃん絵本とは違ったセンスでうっとりしてしまいます。子猫達の夢の世界もステキでした。
    デザインブックのように、大きくなってからもペラペラめくって欲しい一冊です。

    投稿日:2008/01/17

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  • 自分で見つける楽しさ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    学校で、この色は、この色と、あの色をまぜたらできますなんて、教えてもらいました。
    でも、大人になって図書ボラで、パネルシアターを作っていた時、5色ほどしかない絵の具を
    使っていろんな色を作らなければならなくて、仲間とあれやこれや色を混ぜて作っていました。
    思う色が出来たときの喜びようは、みんな童心に帰って大騒ぎでした。

    この楽しさを子どもにも体験させてあげたいです。
    同じ色でも、混ぜる量で変わっていくし、子どもはいっぱいの発見をすると思います。

    マーガレット・W・ブラウンは、子どものことを本当によく知っている作家さんだと思います。

    投稿日:2007/06/28

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  • カラフルワールド!

    タイトルに「いろいろ」とある通り、どのページも色とりどりで
    眺めるだけでウキウキなれちゃいます。

    ブラッシュとハッシュという可愛い二匹のこねこはペンキ屋さん。
    違う色のペンキを混ぜて、新しい色を作り出すのが上手です。
    黄色と赤を混ぜたらオレンジ。赤と青を混ぜたらむらさき。
    こんな風に色がどんどん出来上がっていく様子は、子どもにとって
    とても興味深いことなのではないでしょうか。
    色の成り立ちを楽しく学べる一冊だと思います。

    1949年刊行の絵本だそうですが、良いお話は時代に左右されず
    読み続けられていくのだなあと感じました。

    投稿日:2007/05/28

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