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ぼくたちのコンニャク先生自信を持っておすすめしたい みんなの声

ぼくたちのコンニャク先生 作・絵:星川ひろ子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,360+税
発行日:1996年
ISBN:9784097272212
評価スコア 4.71
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  • 素晴らしいふれあい

    ちいさいときに脳性マヒにかかった近藤さん。それをケガのようなものだと言われます。
    近藤さんにはこの言葉の素晴らしさをいただきました。
    そして、保育園児たちとのふれあい。
    子どもたちは、感性と表現がストレートです。大人たちが避けて通ろうとする道のど真ん中を歩いて、思ったことを遠慮なく口にする。それが、この絵本の中にある素晴らしさです。
    子どもたちは「コンニャク先生」とニックネームをつけ、近藤さんから真正面に向かい合い、そして理解します。思いやりが生まれます。同じ人間なんだという共有間が生まれます。この経験は子どもたちの成長の中で大きく熟成されることと思います。
    コンニャク先生も素晴らしい。子どもたちの中で、自分を解放しています。子どもたちと向かい合って歩いてみたり、遊んだり。きっと自分の大きなエネルギー源なんだろうな。

    困ったことに、私は道の真ん中を歩くことも、ストレートに障害者にぶつかることもできない大人です。
    ただ、理解してしまえば決して差別化する人間ではありません。
    経験の中で、障害者とのふれあいは多くありませんが、様々な場所で時間を共にすると、自分よりも障害をもつ人間の方が元気で、一生懸命に生きていることを感じます。
    そうすると、自分にもエネルギーがわいてくる。

    この絵本は子どもたちのための絵本というばかりではなく、子どもたちと大人が共有して学ぶ絵本です。
    さまざまに障害者の世界に取り組んでいる星川さんの姿勢も、また素晴らしいと思います。

    投稿日:2009/12/24

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  • 自然な笑顔

    「こんにゃく?」
    題名もですが、写真絵本だし
    気になる・・・
    と、図書館にリクエスト!

    コンニャク先生こと
    こんどう先生の笑顔の素敵なこと!
    子どもに向き合う姿勢
    素敵です

    同じ目線に立つーって
    なかなか難しいです

    子どもは未熟ながら
    どんどん成長していき
    こんどう先生が出来ないことを
    いろいろ考えると思います

    でも、生きていくうえで
    「出来る」「出来ない」だけではないこと
    こんどう先生だから、出来ること
    こんどう先生を思いやれること
    いろんなことを、学ぶことになると思います

    みんなコンニャク先生が大好きなんだね〜
    自然な遊びの中でのひとこまの写真に
    その雰囲気が溢れています
    きっと、保育園の先生方、父兄の方々にも
    い〜っぱい支えられ
    また、逆にこんどう先生に
    いろいろ気付かされているンているんでしょね

    作者、写真家の星川さんの愛情も
    感じられる作品です

    見返しのゲーム、あじがあっていいです!!
    子どもの心を掴んで、遊んでいるんでしょね
    素敵です!!

    今まで知らない絵本で、ごめんなさい でした

    投稿日:2019/07/01

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  • いい関係

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    日本絵本賞受賞作品ということで読んでみました。

    「脳性マヒをケガのようなもの」だと言われ、
    保育士としてこどもたちの相手をしている。
    子どもたちも尊敬したり、心配したり
    素直な目で「コンニャク先生」を見つめている。

    まるで手のように、はさみを持ったり、迷路をかいたりする足。
    「すごいね」と子どもたちもびっくりです。

    子どもを預ける親としては
    正直何かあった時守ってもらえるのかと不安もありますが、
    屈託ない笑顔で笑いあう、先生とこどもたちをみると、
    いい関係だなと思います。

    投稿日:2019/02/06

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  • 脳性マヒはけがみたいなもの

    • なお&かずの母さん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子19歳、男の子16歳、男の子6歳

     脳性マヒの保育園の先生と園児たちの飛び切りの笑顔が印象的な写真絵本です。

     先生は食べるのも、しゃべるのも苦手みたいでコンニャク先生っていうのだよ。どうしてなのかを先生に聞くと、生まれた時に脳性まひになって、それはけがみたいなものだと教えてくれます。

     足で折り紙をおり、はさみを持ち、迷路を描いて遊んでくれる楽しいコンニャク先生が園児たちは大好きです。

     とにかく楽しそうな様子が伝わってきて、読み手にも聞き手にも笑顔が広がります。

    投稿日:2011/08/13

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  • ステキな先生

    コンニャク先生こと近藤先生は

    小さい頃、脳性まひと診断されました。

    そのコンニャク先生が保育園の先生です。

    先生は自分の障害を

    「けがみたいなもんかなあ」

    と表現されています。

    麻痺があるので、うまくペンがもてませんが

    足の指で持って、こどもたちに

    迷路を描いているところがありました。

    こどもたちの「先生すごい!!」という

    キラキラした瞳 

    読み聞かせしたときのわが子も

    同じ反応でした。

    いろんな病気・障害があることを

    教えるのにとてもいい本だと思います。

    コンニャク先生もとっても楽しそうなんです。

    大人のひとにも是非、見ていただきたい本です。

    投稿日:2009/05/29

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  • 子供たちの笑顔

    脳性まひの保育士さんと子供たちの飛び切りの笑顔が印象的な、写真絵本です。
    娘は、この本のたくさんの笑顔がすごくお気に入りのようで、
    なんどもなんども「読んで」と言います。
    脳性まひの「コンニャク先生」も違和感なく子供たちに溶け込んでおり
    やさしく子供を見る目、厳しくしかる目と
    りっぱな保育士さんであることをうかがわせます。
    障害に限らず、世の中はいろんな個性を持った人たちで構成されており、
    その個性を隔離排除することなく
    この本のように自然にみんな受け止めて、
    笑顔で暮らせるのが理想だなぁと思わせてくれる一冊です。

    投稿日:2008/03/03

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