まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ちいさなあなたへ」 パパの声

ちいさなあなたへ 作:アリスン・マギー
絵:ピーター・レイノルズ
訳:なかがわ ちひろ
出版社:主婦の友社
本体価格:\1,000+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784072559932
評価スコア 4.79
評価ランキング 369
みんなの声 総数 228
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 妻へのプレゼント

    毎日、1歳半の娘の育児に追われている妻へのプレゼントとして購入した絵本です。読み終えた後、妻は、目に涙を浮かべていました。(何も語りませんでしたが…)

    私は、この絵本のお母さんと妻を照らし合わせ、こんな気持ちで育児をしている世のお母さんたちの偉大さに改めて、尊敬と感謝の気持ちでいっぱいになりました。

    これから、お母さんになる方、育児に行き詰った方、子育てを一段落された方…一度、読んでみてください。この絵本で、子育てしている時間のすばらしさを実感されることでしょう。

    投稿日:2008/12/30

    参考になりました
    感謝
    8
  • 母親と父親と、母性と父性と

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子15歳、女の子13歳

    まさにカバーの袖に書かれた「すべてのおかあさんと そのこどもたちに」に贈られた絵本です。
    こどもを愛してやまない母性がこの絵本から溢れでています。約40ページしかない絵本のなかで、こどもはすぐに成長してしまいが、不思議なことに心のなかでは大河の流れのようにゆっくりと時は流れています。
    年老いたおかあさんが自分の娘を思い出しているのでしょうね。

    先日、実家に寄ったときに、母がわざわざ外にでで見送ってくれました。47歳になる私を角を曲がって見えなくなるまで送ってくれました。かつては、そんな母の気持ちを重く感じたこともありますが、今では感謝するばかりです。

    アリスン・マギーの短い文章や単語のなかには、母親のたくさんの想いがつまっています。ピーター・レイノルズさんの絵は、どれもが温かく、親子を見守っています。読む人によって、あるいは読む時期によって、いろいろな想いをこの絵本から得ることでしょう。それをとてもしあわせに思います。

    絵本のなかで母親は年老いた娘に、「そのときには、どうかわたしのことをおもいだして。」と語りかけています。父親である私のなかにも、母性的なものが流れているので、この母親の気持ちがとてもよくわかります。その一方で、「おれのことなんか忘れて良い。そのまま自分の道を歩いて行きなさい。」という気持ちが大きいのも事実です。

    そんな母親と父親、母性と父性によって、こどもは成長していくのだろうと、あらためて思い返しました。

    投稿日:2010/11/05

    参考になりました
    感謝
    2
  • どの世代の女性にも

    本屋さんではイチオシに並んでいるし、
    たくさんの方がレビューしているし…
    だからこそ半信半疑で読むことに。

    結果、妻にも母にも贈る本に。

    僕は男なので断言はできませんが、
    きっとどの世代の女性でも感動できる一冊ではないでしょうか。

    投稿日:2009/07/24

    参考になりました
    感謝
    2
  • 変わらない思いを美しく伝える本

    ずっと繰り返されてきた親から子への思い
    内容は不変のもの。子を持つ親なら誰でも共感できるもの。
    これから子育てをする人、子育て中の人、子育てを終えた人、それぞれの思いで読める本ではないでしょうか。

    絵も文章もシンプルです。でもとても印象的です。

    繰り返し繰り返し、ずっとつながってきた思いの糸
    100年も経てば私はものこの世にはいないけれど、同じ思いはつながっていってくれる・・・そう感じさせられる本でした。

    愛の深さにしろ、命の尊さにしろ、同じテーマを扱う本は多いですが、それをシンプルに、かつ美しく伝えてくれている良書といえるでしょう。

    子供より親が泣くであろう本であることは間違いないですね。

    投稿日:2008/03/31

    参考になりました
    感謝
    2
  • 母親への感謝の気持ち

    • かへるくんさん
    • 30代
    • パパ
    • 栃木県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    皆さん,いつもお母さんに感謝の気持ち伝えていますか?
    奥さんに感謝の気持ち伝えていますか?
    親の気持ちって分かりますか?
    親になった気持ちをうまく伝えることができますか?

    この本がそのすべてを解決してくれます。
    親になって初めて感じる気持ち。
    子どもへの愛情。
    今まで人を好きになるとは全く別世界の感情。

    自分を育ててくれた親への感謝の気持ち。
    親に対して物心ついてからあまりいい感情がないとしても
    それまで親はいろいろな苦労を乗り越えて
    人生のいろんなものを犠牲にして自分を育ててくれた。

    親は大変です。
    子どもを育てるって大変です。
    でも、子どもを作るか迷っている人へ。
    この本を読んでください。
    親になるすばらしさ,
    子どもへの感謝の気持ちがわかると思います。

    先日の母の日。
    実母,義母,そして奥さんに感謝の気持ちでプレゼントしました。

    投稿日:2008/05/13

    参考になりました
    感謝
    1
  • 妻が読んで

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    嫁が妊娠中に読んでは涙していたので、少し興味があって読んでみました。
    それほどお涙ちょうだいの物語ではないのですが、かえってその淡々と続くストーリィに心うたれるのかもしれません。
    嫁と違って涙することはなかったけれど、自分も少しだけ、心が動きました。

    投稿日:2013/09/11

    参考になりました
    感謝
    0
  • 原題の『ある日(Someday)』って、何時なんだろう。
    お母さんと娘しか出てこない本。
    何度も読み返して、ふとタイトルページを見直した時に、男ながらに涙が出てきました。
    この絵本のお母さんは、もう生きていないのですね。
    自分が娘を愛したことを、自分の娘を育てたことを思い出しながら、娘のこれからを考えながら、幸せであってほしいと願いながら、死んでしまったのですね。
    女同士だから語れることが、さりげなく込められていると思います。
    同じ女として、娘も女となり、恋をして、母親になる。
    そして年老いた時に、自分を思い出してほしいと願う母。
    とても悲しいけれど、とても深い本です。
    娘はこの本の「Someday」に何を感じているのだろう。
    何故だか、父親のかけらも出てこないこの絵本。
    女だから描ける絵本でしょうか。
    お父さんも子どもに託す思いがあるのですよ。
    でも、娘に対して父親は無力かもしれない。
    ふと、そう感じました。

    投稿日:2013/01/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • じーんときます

    0歳の娘に読みましたが、もちろん親であるあたしたち自身への本であると思います。子供が産まれたときにプレゼントされた本です。主役は母親ですが、父親であってもここに描かれている子供を想う親の気持ちは一緒ではないかと思います。親の気持ちを代弁してくれているような作品で素晴らしいです。もちろん、自分の気持ちで伝えて行きたいとは思いますが、時にはこういった本から伝えるのも素敵な贈り物だな、と思います。絵も優しくてとても好きな1冊になりました。子供が大きくなったらまた読んであげたいです。

    投稿日:2010/08/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 感動で泣きました。

    女の子を持つ母として、共感して泣きました。私の母もこんな気持ちで私を育ててくれたんだなぁとあらためて思いました。自分はもちろん、二才になった子供にも読んであげています。また、出産祝いのプレゼントにも喜ばれると思いました。

    投稿日:2008/09/18

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / いいこってどんなこ? / おおきいツリー ちいさいツリー / ボードブック はらぺこあおむし / だるまさんが

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



せなけいこさん50周年記念連載 第2回 本多慶子さんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット