宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

クロニクル千古の闇(1) オオカミ族の少年」 ママの声

クロニクル千古の闇(1) オオカミ族の少年 作:ミシェル・ペイヴァー
絵:酒井 駒子
訳:さくま ゆみこ
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2005年
ISBN:9784566024113
評価スコア 4.63
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  • どんな困難も自分達の力だけで乗り越える

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    主人公の少年トラクのお父さんが
    悪霊に取り憑かれた熊に襲われ死んでしまう…
    そんな衝撃的な始まりに心をつかまれました。
    この後の展開の鍵を握るこの場面が
    あまりにも衝撃的で
    430ページとちょっとと長めの本なのですが
    一気に読み終わった感じです。
    12歳の少年が 
    オオカミのウルフとレンという少女と一緒に
    次々に襲いかかる困難を 自分達の力だけで乗り越え
    目的を果たす姿が印象に残ります。
    戦いでケガをしたり 生きる為に動物を解体したりする場面は生々しく
    想像すると 心がチクチクしたりもしましたが
    話の舞台は6000年前。
    毎日を命がけで生きていた時代だったということなのでしょう。

    この「オオカミ族の少年」は『クロニクル千古の闇』シリーズの第1巻。
    シリーズの最終巻は第6巻になるとか。
    内容も文章量もかなり読み応えのある作品ですが
    知恵と勇気と信じる心で お父さんとの約束を
    最後までやり遂げたトラクの勇姿は
    読者の心に大きな刺激を与えてくれるに違いないと感じました。

    最後になってしまいましたが
    表紙と章の始めのカットを酒井駒子さんが手掛けています。
    それだけでも十分魅力的な本なのですが
    お話も それに負けていませんよ☆
    高学年以上の子どもさんにお薦めです。

    投稿日:2008/11/01

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  • 魅力的な展開

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    ずっと気になっていたけれど、
    シリーズ本で話も長そうでなかなか手が出なかった。

    でもよくお勧め本でも紹介されているし、
    冬になり、家事も楽になってきたので
    こたつに入ってゆったり世界に入れそうで
    覚悟して読み始めた。

    読み始めると、衝撃的な別れ、
    時間的制限、悪霊に追われる、
    仲間との息の合ったやりとりなど
    魅力的な展開に、ぐいぐい引き込まれた。

    ちょうど、アイヌの漫画(ゴールデンカムイ)や
    オオカミとの交流の本(ダレンシャン、オオカミ王ロボ)も
    最近読んでいたので、
    獲物の捕まえ方やオオカミの習性も
    リアルにイメージできてより面白かったです。

    投稿日:2018/11/22

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  • 衝撃的

    表紙絵が素敵なので、手にしました。
    内容は、時代背景的に考えて普通なのだとは思いますが、なかなか衝撃的でした。想像すると色々生々しくて、活字見てるだけなのにあちこち痛い。。。
    でも、主人公たちの姿は非常に好感が持てますし、ハラハラドキドキ、緊張しっぱなしであっという間に読み終えたという感じです。

    投稿日:2015/04/19

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  • 冒険ファンタジー。序盤から父親との別れがあるので少しつらいですが、新しい仲間が早々に見つかり、冒険が始まるので、わくわくしながら読み進められました。
    新しい仲間・・・冒険の相棒、オオカミ。
    話が進められていく中で、主人公の少年の心の声とオオカミの心の声の両方から話が進んでいくので、最初これになれず、誰が誰のことをいっているのかついていくのがやっとでした。
    内容は割りと暗く、恐ろしいです。はやく平和になって欲しいとおもいつつ読み進めました。
    冒険ファンタジーが好きな方はぜひ!惹き込まれるつくりになっています。酒井さんの絵もいいです。

    投稿日:2008/03/29

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