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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

パパが宇宙をみせてくれた」 ママの声

パパが宇宙をみせてくれた 作:ウルフ・スタルク
絵:エヴァ・エリクソン
訳:菱木 晃子
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2000年10月
ISBN:9784892387661
評価スコア 4.63
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みんなの声 総数 34
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  • 宇宙好きにオススメです!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳、女の子0歳

    宇宙大好きな5歳の息子が食いついた一冊です。

    宇宙そのものは出てこないけれど、
    主人公の男の子が、お父さんと一緒に
    原っぱに満天の星空を見に行くお話。

    うちの子はプラネタリウムでしか満天の星空を
    体験したことがありません。

    いつか明かりの少ないところへ父親といって
    同じような体験ができたらいいね。

    最後にパパがうんちを踏むところ、
    息子は大うけでした。
    優しく温かい流れできたところに、
    大声で笑えるこのシーン。
    アクセントがあってよかったと思います。

    掲載日:2011/10/11

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  • 父と息子の濃密な時間

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳

    お父さんと息子の2人だけの時間。
    それはお母さんとはまた違う男同士の特別なもの(と、私は思っているのですが)。
    そんな時間の素晴らしさを描いた絵本だと思います。

    空を見上げて語り合うこと。
    たくさんの星。
    何か、じーんときます。
    父と子の、2人だけのたいせつな時間。
    それはずーっと気持ちの奥に残っていくのかもしれませんね。

    我が家のお父さんにもよみきかせをしてもらいました。
    犬のウンチを踏んでしまうところで、息子大笑いしていたそうで・・。
    そこが一番反応良かったそうです・・・笑。

    掲載日:2011/05/11

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  • 立体感

    立体感のある表紙が気に入ってこの絵本を選びました。自然が残っているスウェーデンの風景を見る事が出来てとても有意義な時間を過ごす事が出来ました。主人公のお父さんの発想がとても素敵でした。(旦那にもこの絵本の様に真似して欲しいな)お父さんと二人っきりの主人公はとても誇らしげで幸せに満ちた顔をしていたのがとても心に残りました。やっぱりお父さんて凄いな!と思える絵本でした。夜空の星を眺めるシーンが特に気に入りました。(すごくロマンチックでうっとりしました。)私も主人公のお父さんの様に星座の名前が言えるようになりたいな!という目標が出来ました。

    掲載日:2008/11/01

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  • パパと息子の世界

    たとえ子供がまだ小さくても
    男同士の世界が、そこにはありました。

    パパと息子の間に流れる男同士の世界が
    小ネタを挟みつつ、進んでいきます。

    夜、男だけで、はらっぱに宇宙(星空)を見に行くなんて
    ママと息子ではちょっと成立しないなぁ。
    途中で非常食という名の「ガム」を買って(←これもママならしなさそう)
    ちょっとお下品な言葉遊びの結末は、クスッときます。

    幸せってこういうことなのかなあという気がします。

    掲載日:2016/03/08

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  • パパとの思い出

    パパと息子の、夜のお散歩です。
    パパは「息子に、素晴らしい星空を見せたい!」と、張り切っている様子がわかります。
    星空は見えたものの、パパの満足度はいまひとつ、といったところでしょうか・・・現実のパパっぽくて、親しみがもてました。
    町並みが、とてもお洒落だったと思います。

    掲載日:2013/05/03

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  • 子どもとふたりきりの時間

    素敵なタイトルに惹かれて手に取りました。作者が自分のパパとの思い出を回想して描いた作品だとのことです。
    仕事が終わったパパに「宇宙を見せてあげる」と誘われ、二人で夜のお散歩に出かけたウルフ。二人が手をつないで歩くシーンや、買い物のシーンをみると、男同士の特別な感じが出ていていいなと思いました。
    壮大なロマンを伝えたかったパパですが、思惑とは違う結末に。でも、ウルフにとっては、大事な忘れられない思い出になったよう。
    夜のお散歩ときくだけで、子どもはワクワクするもの。自分の小さな頃の思い出もよみがえってきました。
    子どもが3人いる我が家では、一人だけつれて出かけるという機会がどうしても少なくなってしまうのですが、意識して「ふたりきり」の状況をつくって、手をつないで、話しながら散歩したいなと思いました。

    掲載日:2013/02/06

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  • 素敵な家族像

    • ちょてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子10歳、女の子6歳

    父と子の素敵な触れ合いがほのぼのと描かれていて、こんな親子になりたいなあと、しみじみ思いました。時々登場する母親の立場も温かくて理想の家族像です。ますます親子の触れ合いを大切にしたくなる一冊でした。

    掲載日:2012/02/09

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  • ほのぼの♪

    エヴァ・エリクソンさんの絵がとにかく好きです。
    このお話はパパが宇宙をみせてあげると言って息子と二人ででかけていくお話です。
    いつもよく行く広場なのに、昼間と夜ではまったく別の景色。
    いつもの日常が宇宙なんていわれるだけで特別のものになるのでステキだなぁと思いました。
    またパパがうんちを踏んじゃうところなんて、これが後々笑い話になって思い出になるんだろうなと思いながら読んでいました。
    ほのぼのとしたステキな本です。

    掲載日:2011/06/13

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  • お父さんにも読んでほしい本

    図書館の科学絵本の会で勧めていただいた本です。

    パパが出てくるのでお父さんとも読んでほしい本です。

    パパと外へ宇宙を見に行きます。大人としてはいろいろと教えてやりたいと思うところなんでしょうね。

    息子は別のところで受けていました。何気ないお話ですが、こういう親が一生懸命子どもと関わってくれたという思い出って、大人になっても残るんだろうなと思います。

    どこか遠くへ連れていくよりも、日々の積み重ねって大事なんでしょうね。

    スタルクの本はほのぼのとした温かさがあるので、見つけるとつい読んでしまいます。

    掲載日:2010/01/08

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  • 素敵なパパさん。

    パパの気負いが感じられて、ちょっぴり微笑ましい。
    一方の「ぼく」は意外に冷静というか、そんなパパに気遣いまで
    してみせて、こちらもまた微笑ましい。
    最終的にはパパの気持ちが十分伝わっていることがわかるので
    温かい気持ちになれました。

    掲載日:2009/08/19

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