しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

すばらしいとき」 パパの声

すばらしいとき 文・絵:ロバート・マックロスキー
訳:わたなべ しげお
出版社:福音館書店
本体価格:\1,500+税
発行日:1978年07月
ISBN:9784834007206
評価スコア 4.44
評価ランキング 9,729
みんなの声 総数 17
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  • 大自然の詩

    マックロスキー一家が過ごしたアメリカ北部のメイン州、ベノブスコット湾の入り江の小島の夏。
    地図でたどれば入り江の多い大自然の中で、この絵本はポエジーあふれる体験談だと思います。
    潮の満ち引き、大自然の気候、嵐のすごさ…、スケールが大きすぎて、実感できないのが残念ですが、魅力に満ち溢れています。
    ストーリーを追うというよりも、自然の素晴らしさを体感する絵本だと思います。

    投稿日:2013/07/13

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  • すばらしいほん

    • 有容赦さん
    • 40代
    • パパ
    • 千葉県
    • 男の子9歳

    さあ、みんな乗ったかい?
    ディア島をめぐり、バーチ島をすぎ、そしてエガモギン入り江を横切り、今年はこれで見納めだよ。
    波と空をようく見ておくんだよ。
    海の潮の香りをようくかいでおくんだよ……

    読むたびに胸がきゅんとしてしまう。
    「ああ、楽しかった夏が終わる」
    僕らも、子どもの頃、僕らなりに味わった、あの感じ。

    「ペノブスコット湾」は、確かにメイン州に実在しますし、
    とうとう、この本への憧れが高じて、そこに行ってしまったりもしました。
    でも、ぎりぎりまで感情を抑制して、淡々とした筆致で描写を続ける、この美しい絵本を繰り返し読んでいるだけでも、その自然や、人の営みの豊かさは、切ないほどにくっきりと伝わってきます。
    遠い外国の風景なのに、どうしてこれほど懐かしいのか。
    ペノブスコット湾は、今、渡辺さんの名訳によるこの日本語の本を読む全ての人の中にも、息づいていると思うのです。
    僕ら大人の中の、その郷愁が伝わるのか、
    不思議なことに、この中身をそれほど詳しく理解できないはずの息子も、この本の読み聞かせをしてもらうのが、何よりも好きなのは、嬉しいことです。

    投稿日:2004/09/01

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