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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

バッテリー」 ママの声

バッテリー 作:あさの あつこ
絵:佐藤 真紀子
出版社:教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1996年
ISBN:9784876925810
評価スコア 4.75
評価ランキング 822
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  • はまりました

    • 将軍亭琴音さん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 女の子11歳、女の子8歳、女の子6歳

    映画になっているのも知っていたし、
    図書館の本棚に並んでいるのも
    いつも見ていたのですが、なんとなくスルーしていました。
    でもある日、テレビで映画を見て…。
    それがかなりおもしろかったので、
    これは、原作も絶対おもしろいに違いないっ!と思って
    読んでみたら…!?…もうすっかりハマってしまって、
    全巻読破しちゃいました。

    思春期の男の子たちの心の揺れや野球に対する思いが
    とても丁寧に描かれていて、
    作者が女性だということに本当に驚きます。
    あさのあつこさんのほかの本も読みましたが、
    現代のティーンエイジャーの気持ちを書かせたら
    きっと右に出る人はいないでしょうね。

    息子さんがいるご家庭はいいなぁ…。
    ウチは娘ばかりで、野球に全く興味がなく
    ルールすら知らないので、薦めても絶対読んでくれないし
    一緒に楽しむことはまずムリです…
    いつか、何かの機会に手に取ってくれる日が来ることを
    心待ちにしています。

    投稿日:2011/07/07

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  • 女子にもおすすめ

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    数年前に6年生にブックトークをしたときに選んだ1冊です。

    息子は小学3年生のときに、一緒に読み始め(というか取り合いをしながらです^^;)
    すっかりハマってしまいました。

    映画も一緒に行きました。
    キャスティングがばっちりで、岡山に実家があるので、息子も岡山弁には親しんでおり、
    「みんな上手だね」と言っていました。
    期待以上によい出来で、大満足で帰ってきました。

    この作品は、野球がテーマではなく、子どもと大人の感覚のずれや、
    子どもたちの人間関係を包み隠さず、描かれていています。

    大人は本音と建前があって、子どもと大人のはざ間にいる中学生という微妙な年齢の苦悩や、
    決して天使じゃないずるい面も持ち始めるところを、ずばりと書かれています。

    自分が中学生のころ感じていた不安や不満を思い出しました。

    少年が大人へと向かっていく過程を、いろいろな人を通じて書かれているので、
    子どもたちがその立場になったとき、この本を通じて予行演習になるのではと思いました。

    女の子のほうが、人間関係で悩みが多いと思います。
    野球が分からなくても読んでもらいたいと(男子や先生に尋ねると喜んで教えてくれるよと)、ブックトークで薦めました。

    投稿日:2008/04/28

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  • 息子と私、みごとにはまりました!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    小2から野球を始め、野球歴8年目に突入した中3(とうとうなってしまった!大汗)の長男が、6年生の時に、この1巻だけ借りてきて読んでました。

    朝から晩まで外にいて、あまり本を読む子ではなかったので、案の定、字がいっぱいで分厚いこの本も、いくら少年野球という身近なテーマが描かれてるとはいえ、挫折したようです(苦笑)。

    ところが、約1年後、中学生になり、語彙力も増え、理解力も増したのか?!朝読書の時間に読み始めたら、おもしろかったらしく、家でも寝る間を惜しんで、とうとう全巻読破してしまいました。

    子どもの頃から、本が大好きだった私は、そんな息子の姿が昔の自分と重なり、とてもうれしくて、彼を夢中にさせた『バッテリー』を、自分でも読んでみたくなり、古本屋で文庫本を買い漁り(当時、最終巻だけは、まだ文庫化されてなかったので、分厚い児童書を図書館で予約して借りて・・・)読破しました!

    めちゃくちゃ、おもしろかったです〜♪
    ちょうど、長男と同じ年頃の野球少年たちのストーリーというのもあり、感情移入しまくって、ハラハラドキドキ楽しみました。
    主人公のピッチャー=巧と、バッテリーを組むことになったキャッチャー=豪を初め、個性的な野球部仲間たち。
    病弱な弟=青波や、父母、祖父。顧問のオトムライや先輩たち。
    とにかく一人一人の登場人物が、いきいきしていて、魅力的なんです☆(わあ、なんて嫌なやつ〜というのも出てきますが・・・!)

    1巻目は、まだ、中学入学前の春休みの、巧と豪との出会いという、ほんの序章しか書かれてませんが・・・続きが読みたくなることまちがいないです!

    映画化もされ、今週からドラマも始りますね。
    映像で見るのもいいですが、スリル満点の原作をぜひ、多くの方に味わってほしいです。

    私は、この『バッテリー』で、あさのあつこさんに目覚め、長男と競うように、他の作品も読み漁ってます。
    中学生になった息子と、お気に入りの本を通して、共通の会話ができるのは、とてもしあわせなことだと思います♪

    6年生の時の息子のように挫折する人もいるかもしれませんが、中1の時の息子のように、ある日突然、スラスラ読める日が来るかもしれません。今はまだ早いと思ったら、また後日、挑戦してみてくださいね♪
    特に、野球少年&応援してる親、必読です☆

    投稿日:2008/04/02

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