もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

トプシーとアンガス自信を持っておすすめしたい みんなの声

トプシーとアンガス 作・絵:マージョリー・フラック
訳:まさき るりこ
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2008年03月
ISBN:9784752003861
評価スコア 4.29
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  • サマンサ婦人

    サマンサ婦人には、きっと悪戯っ子で元気過ぎるトプシーとは合わない

    と判断したのだと思います。やるだけやってサマンサ婦人は、自分なり

    にトプシーを可愛がったのだから悔いはないと思いました。

    少しの間だだけでも家族の一員となったトプシーの幸せを考えたサマン

    サ婦人に感謝したいと思います。お互いを必要としていた、トプシーと

    ジュディの結末に大満足しました。お互いの合性ってあるのだと思いま

    した。

    投稿日:2010/09/23

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  • だんだん話が長くなる?アンガスシリーズ

    読み始めたらすっかりはまり、アンガスシリーズ5冊をいっぺんに読破した息子と私ですが、5冊を読み進むうちにだんだん話が難しくなってきました。

    アンガスがどんどん成長し、それどころかベスの成長を助けたり、トプシーを迎えたり、社会面でも広がりがでているのだから、当然のことなのかもしれません。最初の巻ではアンガスは部屋の中にいたのに、だんだんと家の外に出て、近所の子犬と遊び回り、近所とのおつきあいまででてきます。どんどん世界がひろがっています。(私なんかが言うことではないですが、本当によくできています!)

    最終巻だというこの絵本は、アンガスが主役ではありません。トプシーとジュディが最後に一緒に住めるハッピーエンドの展開で、それ自体面白いものですが、トプシーを飼い始めるものの、だんだんと相性が悪いことに気付いて、最後にはジュディに託す脇役サマンサ婦人に感心してしまいました。子供から見た大人の姿という面から描かれていて興味深いです。

    5冊いっぺんに読むのも良かったですが、子供の成長に合わせて1冊ずつ順に買っていって、じっくり共感しながら次に進むと楽しいと思いました。

    投稿日:2010/11/02

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  • 主役はトプシー

    子犬のアンガスのシリーズですが
    主役はコッカースパニエルのトプシーです。

    無邪気な振る舞いのトプシーが愛くるしいです。
    息苦しいご婦人の家でなく、
    のびのびと過ごせる女の子のうちにもらわれるハッピーエンドも素敵。

    出番は少ないですが、アンガスの「ウー、ワン!」も健在です!!

    投稿日:2010/06/13

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