あかちゃんごきげん しゃかしゃか あかちゃんごきげん しゃかしゃか
作・絵: 新井 洋行 監修: 山口 真美  出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!
うごくピーズに、赤ちゃんにっこり! 絵本作家・新井洋行さんのラトル絵本!

密林一きれいなひょうの話」 パパの声

密林一きれいなひょうの話 おはなし:工藤 直子
え:和田 誠
出版社:瑞雲舎 瑞雲舎の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2018年02月01日
ISBN:9784907613198
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,928
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  • ひょうのはんてんはどこに行ってしまったのでしょう。
    無くなったはんてんを探すひょうの必死さが、ユーモラスではなく、悲壮感に溢れています。
    密林一きれいになったひょうくんですが、これで良かったの?
    本当のはんてんはどこに行ってしまったのでしょう。
    やっぱり本物が気になります。

    投稿日:2019/05/02

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  •  この絵本は元々1975年に銀河社というところから刊行されていたようです。
     それを今回(2018年)瑞雲舎が復刊しました。
     おはなしを書いたのが詩人で童話作家の工藤直子さん、絵を描いたのは人気イラストレーターの和田誠さん。
     そんなビッグネームの二人の作品でも埋もれてしまうこともあるのですね。
     しかも、それがつまらない話ならともかく、とっても素敵なおはなしなのに、です。
     なので、今回この絵本を復刊してくれた瑞雲舎には感謝です。

     このおはなしがどれだけ素敵か、これからお話しましょう。
     あるとき、ひょうのからだからきれいな「はんてん」が消えてしまいます。
     残ったのは3まいの「はんてん」。のこりの「はんてん」はどうもひょうのからだから家出をしてしまったようです。
     3まいの「はんてん」を持って、ひょうはさがしにいきます。
     途中でワニとかカエルとかまんとひひに会って、「はんてん」のゆくえを尋ねますが、逆に「はんてん」を気にいられて、とうとう一枚の「はんてん」もなくなってしまいます。
     でも、「はんてん」がちょうちょになりたくて家出したことをつきとめます。
     それでは、もしかしたらちょうちょが「はんてん」になりたいかもしれないと、ちょうちょに「はんてん」になってくれるようにたのみます。
     そして、どうでしょう。
     この絵本のタイトルのできあがりです。
     この時の和田誠さんの絵の、素敵なこと。
     こんなひょうが動物園にいたら、いいでしょうね。

     え? どんなひょうかって。
     それは絵本を開いてのお楽しみ。

    投稿日:2018/08/19

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