まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

そばのはなさいたひ」 その他の方の声

そばのはなさいたひ 作:こわせ たまみ
絵:いもと ようこ
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:1985年
ISBN:9784333011735
評価スコア 4.68
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みんなの声 総数 18
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  • そばの花の咲いている山で うさぎが人間のお母さんが赤ちゃんに子守歌を歌っています

    その優しい子守歌を うさぎが聞いています  とても優しい声で 子守歌はうさぎの事も歌っていたのです
     
    ところが 山が ずずーんと壊されていくのです
    ダムができるのだそうで 山にすんでいた鳥たちは 危険を感じてみんな逃げていきます

    山を壊すから  今 山にすんでいた生き物が 行き場をなくして 人間の住む 里へ下りてきて 畑を荒らしたり 食べ物を荒らしたりするのですね

    うさぎには、このお話しの中に出てくるダムを造る人間と  お母さんとが同じ人間とは思えなかったのでしょうね
     
    だから お母さんが落としていった 赤ちゃんの帽子を うさぎは お母さんに届けようとして 山から逃げ遅れ  ダムの工事に巻き込まれて 死んでしまうのですね

    なんだか 切ないお話です・・・・・

    いもとさんのそばのはな 白くてきれいでした

    投稿日:2015/05/18

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  • 人間のせいで消えた命

    身勝手な人間のせいで、
    誰にも気がつかれないまま、この子うさぎは・・・。

    そう思うと、何とも いたたまれませんでした。

    動物たちは 何も悪いことをしていないのに、
    何も関わっていないのに、犠牲になる。

    この子うさぎのように、
    人間のせいで消えた命が
    きっとたくさんあると思います。

    いもとようこさんの儚げなイラストが、
    とても優しくて、せつないです。

    自然破壊について、真剣に考えなくてはいけません。

    投稿日:2013/12/01

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  • ダム建設のなかで

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    動物画が多いいもとさんの絵本の中で、人間のお母さんが描かれていることに興味を持ちました
    柔らかな雰囲気はさすがです

    ダム建設は日本のあらゆるところで起きている事実です
    そうした中に、このような子うさぎのお話は本当に存在していたかもしれませんね
    ラストは悲しい出来事ですが、自然破壊を訴えるには必要なことなのでしょうか・・・
    子供たちにとったら、どこかで生きていてほしかったと思います

    投稿日:2011/05/19

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  • せつないお話

    わたしは、いもと先生の描く絵本が大好き!
    一度にはそんなに買えないけど、次は何を買おうかな・・と考えている時間が楽しいです。

    この絵本は、かなり前に発売されてエルバ賞という子供の目線で考えた賞をとった絵本なんですね。
    絵の美しさはもちろんのこと、ストーリーも自然破壊という壮大なテーマであるにもかかわらず、あたたかな要素も含まれています。

    人間が・・優しいお母さんとおんなじ人間が自然という大切なものを破壊する。なぜなんだろう?というこうさぎの疑問が心にずしっと響いてくる絵本です。

    大人の方にもおすすめです。

    投稿日:2011/01/20

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