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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

クリスマスまであと九日−セシのポサダの日」 その他の方の声

クリスマスまであと九日−セシのポサダの日 作:マリー・ホール・エッツ アウロラ・ラバスティダ
訳:たなべいすず
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1974年
ISBN:9784572002044
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,902
みんなの声 総数 21
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  • まるで外国のポスターのような、
    目を奪われるイラストの数々!
    これだけでも、一見の価値があります。

    ポサダを待つセシちゃんの、
    ちょっとおしゃまな日常が可愛い!

    どのページも魅力的ですが、
    “ピニャタ”と呼ばれるお人形が、
    沢山描かれているページが特に好きです。

    セシちゃんとピニャタたちが、
    当たり前のように会話をしているところが素敵。

    クリスマスを待ち遠しく想う気持ちは、
    どこの国でも同じなのですね。

    私も、いまから待ち遠しいです。

    投稿日:2013/11/30

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  • 日本では馴染みない

    全ページ試し読みで拝見しました
    メキシコではクリスマスの前の9日間、毎晩どこかの家でポサダというパーティが開かれます
    メキシコの子供たちにとってポサダの一番の楽しみは、ピニャータ割り(す玉のように中にお菓子などを入れた紙製の入れ物を割る遊びメキシコにはこのような形のクリスマスの祝会が存在することを絵本で知りました
    これも宗教的な流れがあるようですね
    日本では一般的にプレゼント交換や恋人たちのイベントになってますが・・・
    日本の子どもたちにはあまり馴染みがないイベントですが世界の文化を知るという意味では、必要なことかもしれません
    お話が長いので小学校低学年くらいからが良いかもしれません

    投稿日:2012/05/05

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  • 異国の香り

    • mnmさん
    • 10代以下
    • その他の方
    • 神奈川県

    ページをめくる度に、セシのうきうきしている様子がじわじわと伝わってきます。
    絵はひとつの絵画のようでした。色使い、タッチ、異国の香りがして引き込まれます。色合いがとても好きでした。

    投稿日:2010/10/28

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