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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

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ハナペタン

ハナペタン(フレーベル館)

悪い事をするとやってくるというハナペタン…、果たして、敵か?味方か!?

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まりーちゃんのくりすます自信を持っておすすめしたい みんなの声

まりーちゃんのくりすます 作・絵:フランソワーズ
訳:与田 凖一
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\880
発行日:1975年11月26日
ISBN:9784001151152
評価スコア 4.51
評価ランキング 6,778
みんなの声 総数 40
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 暖炉のそばで読みたい暖かい絵本です

    • doruさん
    • 40代
    • その他の方
    • 兵庫県
    • 姪9歳

    発行日が1975年だというのに古さを感じさせない良い本です。9歳の姪っ子にクリスマス関連の本を読みたいといったので図書館の人に尋ねたら書庫から持ってきてくれました。
    まりーちゃんの喜び、ぱたぽんの憂いが交互に入って、文章のメリハリがついています。
    姪っ子は絵本を読みながら、まりーちゃんの声とぱたぽんの声を変えながら笑いながら呼んでいました。また絵も愛らしくて心が暖炉のそばで寝ているような暖かさを感じることができます。
    そして最後はまりーちゃんもぱたぽんも幸せなくりすますが訪れてよかったです。

    投稿日:2009/12/07

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  • 噛み合わない会話がほほえましい

    まりーちゃんとヒツジのぱたぽんが、サンタクロースからのプレゼントを楽しみにするお話です。
    木靴を暖炉のそばに置いておくとサンタさんがプレゼントを届けてくれるわ、とまりーちゃんは言うのですが、ぱたぽんは、木靴を脱ぐことが出来ないからプレゼントは貰えないと嘆きます。
    しかし、まりーちゃんはプレゼントのことで頭がいっぱいなのか、私はきっとこんなプレゼントが貰えるわという話ばかり。
    でも、最後にぱたぽんの分の木靴も用意していたまりーちゃんにほっとしました。
    古い絵本ですが、絵もかわいらしく、古さを感じないお話でした。

    投稿日:2020/12/06

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  • かわいい!

    子どもの頃、そのかわいさに大好きだったまりーちゃんの絵本。大人になって久しぶりに読み直してみても、やっぱりかわいい! かわいいとしか言いようのない色合いの絵に、ほのぼのとしたお話。そしてぱたぽん! 年月がたっても、かわらぬ魅力にあふれた絵本だと思います。

    投稿日:2019/12/07

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  • まりーちゃん

    なんだかどこか懐かしいまりーちゃんです。娘たちに読んであげたと思ったので図書館から借りてきました。まりーちゃんと羊のばたぽんがクリスマスプレゼントを楽しみにしているのが伝わってきたので、私も孫たちにクリスマスプレゼントを用意しました(笑)地味ですが、素朴さがあたたかくて優しいので癒されました!

    投稿日:2017/12/21

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  • かみ合わない会話が楽しい

    フランスのレトロな絵がかわいい、
    やさしく、ほんわかした絵本です。

    まりーちゃんと羊のぱたぽんが
    クリスマスプレゼントについて話すというスタイルで
    おはなしが進みますが、
    その会話が全くかみあわいません。
    その様子がなんとも微笑ましく、楽しい。
    とにかく自分の言いたいことだけ言って、
    人のおはなしを聞かないって、
    ちょっと怒られそうだけれど、
    まりーちゃんならなぜか許せちゃいますよね。

    小学校1年生の娘は一人で読んで
    「この本おもしろいよぉ」と言っていました。
    とても気に入った様子。
    読んであげるなら、3才くらいから楽しめそう。
    読むと必ず癒されるので、私も大好きです。

    投稿日:2011/12/06

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  •  1897年フランス生まれのフランソワーズ・セニョーボさんの作品です。
     フランスの出版社に勤務後、アメリカ留学、後にニューヨークの出版社に勤務し、たくさんの作品を残された方です。
     
     この作品の原題も“ノエル(クリスマス)”を用いていて、南フランスの農場での暮らしのゆったりのどかな風を感じる作品ですね。

     夢見る夢子さんのようなノエル前のプレゼントに夢を馳せるまりーちゃん。
     一方、木靴を持たずプレゼントを期待できずにいるひつじのぱたぽん。
     どこまでもどこまでもプレゼントへの夢が広がり、ぱたぽんの悲嘆の声が聞こえていないようないるようなまりーちゃんとの平行線的な会話が愉快です。

     お話の閉じ方は“めでたし”ですが、フランス少女のノエル前のワクワク感が可愛らしく描かれた作品です。

     エッツの「わたしとあそんで」・マーガレット・ワイズ・ブラウンの「せんろはつづくよ」の翻訳も手がけられている与田準一先生の素敵な訳が、この作品を奥行きのあるものにしていると思います。

     ひつじの名前の「ぱたぽん」は今でも息子の記憶に残っているそうです。

    投稿日:2010/12/11

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  • 優しいな〜

    • ほしのさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    クリスマスイブの日に注文したので、実際に娘に読んだのはクリスマスが終わってからでした。
    でも、お正月も過ぎ去り、すっかりクリスマスムードもどこへやらですが、この絵本は、持ってきます。

    まりーちゃん、ちょっと不思議な雰囲気の女の子ですね。
    小さい子なんて、こんなものなのかもしれないけれど。
    ぱたぽんが、いくら自分がプレゼントを貰えないと言っても、まりーちゃんは自分が貰えるプレゼントの話ばかりしてるし、ずれてる?
    でも、ちゃんとぱたぽんの靴も買って、最後はめでたしめでたしですが。

    ぱたぽんという名前を娘は気に入っています。
    そして、サンタさんがやってくる所、何故かロバですが、それも娘の気になるところ。
    フランスじゃロバなんでしょうか?そういや、くろうまブランキーは馬だったし。

    と、いい加減なことを書くのも何なんで調べたら、サンタの原型の聖ニコラウスはロバで旅行をしたらしいので、そういうことが関係しているのかもしれませんね。

    文章は優しくて好きですが、いきなり音読すると、誰がどんなことを話しているかがちょっと掴みにくかったです。
    とはいえ、文は、本当に優しいんですよ。
    昔の絵本は、そのようなものが多いですね。
    翻訳がいいんでしょうか。
    この本は、与田準一さんですね。
    そして文章だけでなく、優しいお話だなと思うのです。

    まりーちゃんとひつじも、読んでみたくなりました。

    投稿日:2010/01/15

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  • 女の子のクリスマス

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     娘の大好きな羊のぱたぽんのお話。
     特に好きなのは、ぱたぽんが、私にはクリスマスプレゼントはこない、なぜならぬげる靴がないから、と嘆いているのに、その度にまりーちゃんはそれについては何のコメントもしないところ。
     もちろん、最後にはコメントするのですが、その聞いてないふりして話が展開していくところが何とも女の子らしくって、親子共々気に入っています。
     音の響きとまりーちゃんのしらばっくれぶり?が素敵な本です。
     
     女の子のクリスマスにはぜひ読んでほしい本です。

    投稿日:2010/01/12

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  • かわいらしいお話

    クリスマス時期ではないのですが、かわいい絵本好きの私が読んでみたかった本です。

    まりーちゃんがぱたぽんに、優しくクリスマスのことを教えてくれるので、お子さんにも参考になるのではないかと思います。

    絵もさることながらとてもかわいらしいお話だと思います。

    ぱたぽんがプレゼントがもらえるかどうか?とても気になりました。

    子どもが読むと自分が今年はプレゼントがもらえるかな?という思いと重なりそうです。

    投稿日:2009/06/17

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  • ほのぼのしてくる…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    まりーちゃんは、クリスマスを知らないひつじのぱたぽんに、クリスマスを教えてあげています。
    クリスマスの前の晩、暖炉のそばに置いた木のくつに、プレゼントを入れてもらえるのですが、ひつじは、四つのくつが脱げないからと、悲しい気持ちになってしまいました。
    マリーちゃんは、優しい女の子。そのことが、充分に伝わってくる、あたたかなお話です。表紙のかわいい横顔、赤いスカーフがとっても素敵です。
    優しさあふれる状況が、これもまたリズミカルに描かれているところ、何度も何度も繰り返し、読みたくなります。

    投稿日:2009/03/25

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