貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

子どもとよむ日本の昔ばなし25 かにじょうまんの星ふつうだと思う みんなの声

子どもとよむ日本の昔ばなし25 かにじょうまんの星 絵:げんか ひでみ
再話:おざわ としお つはこ よねこ
出版社:くもん出版
本体価格:\450+税
発行日:2008年01月
ISBN:9784774312477
評価スコア 3.83
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  • 話も絵も独特な昔話

    沖縄の昔話だそうですが、自分の知っている昔話との違いが際立っていました。
    貧乏な老夫婦が金持ちになる方法を訪ね歩きます。
    そうすると、なんとかみさまから金持ちになる福をかりることができました。
    20年たったら生まれてくる「かにじょうまん」という名の男の子にその福を返す約束をしたのですが…。
    そんなに簡単に金持ちになっていいのかいな。
    約束をはたして、20年後に自分の屋敷の前で生まれたこども「かにじょうまん」を自分の息子にして、その母親も温かくむかえるという律義さは持ち合わせていましたが、なんか変。
    だいたいいましがた女性から生まれた子どもを自分の子どもだなんて。
    そういえば、このお話の中には悪者も、教えもなくて、なんだか他力本願であまりにも単純な成功話。
    これでいいのかね〜。
    ちょっと読むのに躊躇。
    昔話としては絵も斬新。
    一種変った世界でした。

    掲載日:2011/02/23

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