ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
手遊びうたから人気の童謡まで、200曲を美しいイラストともに収録。歌詞、楽譜付き!

いっすんぼうしふつうだと思う みんなの声

いっすんぼうし 作:石井 桃子
絵:秋野 不矩
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1965年12月1日
ISBN:9784834000511
評価スコア 4.7
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みんなの声 総数 42
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  • むかしむかし

    むかしむかしで始まる昔話ってなんかいいですよね。自然と話の世界に吸い込まれていく感じで。とくにこの絵本は絵がとても昔チックで内容とマッチしてて読んでいてもとても気持ちがいいんです。ただ、子供にはイマイチみたいで、自分から進んで持ってくることは悲しいけれどないです。

    投稿日:2014/05/04

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  • 選ぶならこの一冊

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子12歳、女の子9歳

    良く知られた昔話であるいっすんぼうし。いっすんぼうしの絵本はたくさん出版されていますが、選ぶならこの一冊を。石井桃子と秋野不矩との組み合わせは最強だと思います。石井さんの文章が子どもたちにはスッキリと耳に入ってくるようです。また秋野さんの美しい絵に子どもたちはひきつけられるようです。

    投稿日:2007/03/28

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  • 平安絵巻のようなお姫様

    • てんぐざるさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子10歳、女の子5歳

    子どものころに読んだ「いっすんぼうし」が急に読みたくなって、探してきたんです。
    一応何冊か見て、一番古い作品が本書だったので、図書館で借りてきたのですが、なんだか記憶になる鬼と顔が違うんです。
    鬼との対決シーンも、記憶の中では、おなかの中に入ったいっすんぼうしが、腹の中をチクチク刺すシーンが描かれていたような…。

    あきのふくさんが描かれている「いっすんぼうし」は、りりしい感じで、お姫様はかわいらしいけれども平安絵巻のような雰囲気がありますね。
    石井桃子さんが文章を書いていらっしゃるので、大変読みやすかったです。
    画がはっきりしていて見やすいので、幼稚園から小学校低学年くらいの読み語りになどにもお薦めできます。

    それにしても、自分が子どもの時に見たあの「いっすんぼうし」はどなたの作品だったのでしょう?
    確か、読んだときに「おしろい」の匂いがしたのですけど(^^;)

    投稿日:2006/04/25

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