トリックオアトリート! トリックオアトリート! トリックオアトリート!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
おかしくれなきゃ、いたずらしちゃうぞ! 仮装した4人組は、次々におもしろい家を訪れます。楽しいハロウィン絵本!

ふしぎなたけのこ」 ママの声

ふしぎなたけのこ 作:松野 正子
絵:瀬川 康男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1966年09月
ISBN:9784834000689
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,506
みんなの声 総数 49
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  • しっかりしたお話

    これ、昔話なのでしょうか。
    構成がとてもしっかりしており、またストーリーに起承転結があって、子どもが物語の世界に入りやすかったです。
    途中、ドキドキする場面もあり、そして最後は村のみんなが幸せになれて、とてもよいお話だなぁと。私の小さい頃にもあったのかしら?
    ぜひ定番絵本として読み伝えたいです。

    投稿日:2016/12/24

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  • のびるのびる!

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    たけのこがのびるのは早いとはいっても、この速度はびっくりです。そしていったいどこまでのびるの!?
    のびるのびるたけのこに男の子が乗ってしまったからたいへんです!
    親始め、みんなでたけのこを切り倒します。
    たけのこが倒れた後もしっかりと役立つところもいいですね。
    良質な昔話!といった感じのお話で面白かったです。

    投稿日:2015/11/19

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  • すごーいたけのこ

    6歳長女に借りてきました。地味な感じの絵と「たけのこ」を題材にした絵本ということで、何となく避けて読まずにきた絵本です。名作と言われる絵本も読ましてあげたいなと思い、読んでみましたが、名作と呼ばれるにはやっぱりそれなりの理由があるのですね。

    たろという子供が見つけたたけのこがぐんぐん伸びていく様子は、本当に迫力がありました。その伸びたたけのこを大人たちが切り倒れたとこはなんと海。海を発見して喜ぶ大人たち。ふしぎなたけのこから降りれなくなったたろでしたが、それによって海に迷わず行けるようになって、良かった良かった!

    投稿日:2014/06/11

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  • ハラハラドキドキ…

    タイトルにひかれて借りてみました。

    山の奥の奥の村の、昔昔のお話。

    たろのお誕生日の日、おおごちそうと言われているたけのこを、たろは母さんに言われて掘りに出かけます。

    そこでとんでもない事が…?!

    読みながらハラハラドキドキ。

    昔話ならではのストーリー展開で、最初から最後まで世界に引き込まれました。

    たけのこがこんなにいい役割を担うことになるなんて^^

    いいお話ですよ♪

    投稿日:2014/05/25

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  • 怖くない昔話です

    春でちょうど筍の季節なので借りてきました。

    日本の昔話をいろいろと読み聞かせしていますが
    怖い話や意地の悪い話が多いですよね。
    息子はそういうのを嫌がり余り読んで〜とは言いませんが
    この絵本は、全く怖くなく安心して読み聞かせできました!

    倒れた筍をつたっていくと、見たこともない海が広がっていて
    海産物がたくさん取れて、山間の村が栄えました
    なんてハッピーなお話でしょう!

    怖がりなお子様にもってこいな昔話です。

    投稿日:2013/05/10

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  • 50年読み継がれる名作

    誕生日のごちそうに、たけのこを取りに出かけたたろ。
    ところがたけのこがグングン伸びて、村人動員で大騒ぎ。空まで届いたたけのこから、たろは無事降りられるのか?とハラハラ読み進めると、なんとたけのこは倒れて…。意外な展開と結末でとても楽しませてもらいました。

    私自身はこの絵本を読んだことはありませんでした。
    図書館でみかけて、昔話が新しく描かれた作品かと借りて帰ったら、なんと1963年出版!それでも古くささは全く感じません。昔話風ですが、難しいことばはほとんど出てこないので小さな子供も理解しやすいと思います。

    絵のタッチが、なんとなく親しみを感じると思ったら、「いないいないばあ」「いいおかお」の瀬川康男さんだったのですね!構図や紙面の使い方がおもしろくて、もっと大きな絵を見ているような感覚です。ものがたりに入り込みやすい。絵本には絵のもつパワーって本当に重要だなと感じました。

    たけのこの手に入らない国に住んでいるので、いつか機会があったら日本の山で子供たちに本物のたけのこを見せてあげたいなと思っています。

    投稿日:2012/08/04

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  • 想像力が膨らむ

    可愛い絵が好きな息子にどうだろう?と思い、読み聞かせました。
    意外にもお話の世界にどっぷり入りこむ楽しんでいました。

    たろはかあさんに頼まれ、たろの誕生日に使うたけのこを掘り始めた。
    たろは暑くなったので上着を脱ぎ、近くのたけのこにひょいとかけた。すると、たけのこがぐんぐん伸び始めた。
    たろは慌てて、そのたけのこに飛び付いた。
    そのまま、たけのこはぐんぐん伸びて伸びて…。
    (息子はたろがどうなるんだろ?と心配そうでした)
    伸びてしまったたけのこをどうすることもできず、切り倒すことになりました。
    たろは無事でした。
    (息子もホッとしていました)
    倒れたたけのこの先には池…ではなく海が広がっていました。
    こうして、海の幸・山の幸に恵まれ幸せに暮らしたというお話し。

    絵が迫力あって、内容も想像力膨らむ感じで、楽しかったです!

    投稿日:2011/12/19

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  • たろ、やあーい

    • Naoはるいちごさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子17歳、男の子13歳、女の子9歳、男の子7歳

    たろが自分の誕生日のごちそうに、たけのこを探しにいったら、にょっきにょっきと、伸びるたけのこに飛びついてしまい、そのまま空高くまで運ばれてしまうお話です。

    絵と文章がぴったり合っていて、お話に引き込まれます。伸びるたけのこ、切りたおされるたけのこ、たろがしがみつくたけのこ、どれもダイナミックです。

    初版が1963年の本です。こんなに読み続けられているのは、よいお話しであるのと、瀬川康男さんの個性的な絵のおかげだと思いました。

    投稿日:2011/07/08

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  • たしかに

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    たろがたけのこにつかまって
    ぐんぐんぐんぐん空高くのぼっていってしまうお話です
    たけのこを切り倒して たろを助けようとします
    長い倒れたたけのこは豊かな海の恵みへ道案内をしてくれます

    確かにたけのこは一晩でこんなに伸びたの!とびっくりするくらい
    早く伸びてしまい美味しい時期を逃してしまう事が多いですよね。
    リズムがよく読みやすい絵本です
    この不思議なたけのこのお陰で
    村のみんなを迷うことなく海へ導く事が出来るようになります
    ナビに頼りっきりの現代には創造しづらいおはなしですが
    息子達はドキドキしながら読んでいる感じでした

    投稿日:2011/03/13

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  • こどものとも

    こどものともが好きなのでこの絵本を選びました。タイトルにも魅力を感じました。主人公が自分の誕生日の為に一生懸命に行動している姿に感動しました。主人公の思いの強さが素晴しい結果に導いたのだと思いました。貝や昆布の文章の描写がとても魅力的で気に入りました。主人公のお陰で村に繁栄が訪れて本当に良かったと思いました。

    投稿日:2010/07/11

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