宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

ふしぎなたけのこ」 せんせいの声

ふしぎなたけのこ 作:松野 正子
絵:瀬川 康男
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1966年09月
ISBN:9784834000689
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,540
みんなの声 総数 49
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  • 現代の日本昔話

    登場している大人の服装を見て、室町時代あたりを設定したお話し、と思いました。海を知らない人々が海にはじめて出会った時の驚きと喜びが伝わります。モノクロページとカラーページが交互になっていて、動きさえ感じられる瀬川さんの絵が、お話しをドラマティックに仕上げてあると思います。40年以上前の初版ですが、たけのこのダイナミックさとたろうの勇気、そして村の人々の暖かさは子ども達にも受け入れられるものでしょう。
    現代の日本の昔話になるのではないかしら…、と感じました。

    投稿日:2006/12/01

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  • おもしろい発想と展開です。親も納得

    • ねこちんさん
    • 30代
    • せんせい
    • 岐阜県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    たけのこが伸びるとは知っていても天高くずんずんと伸びていく様子は、子どもの記憶にしっかりと残ったようです。どこまで伸びていくのだろう、何が起きるのだろうというわくわく感と、男の子がたけのこの上でどうなってしまうのかという心配な気持ちで、こども達はすぐに引き込まれていきました。最後にたけのこがきっかけで海を見つけることができ、海の恵みの産物こんぶ、さかな、かいなどを食せるようになった。大人もなるほどと思える楽しいお話でした。

    投稿日:2006/10/12

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