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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

むしを たべる くさ」 みんなの声

むしを たべる くさ 作:伊地知 英信
絵:渡邉弘晴
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2008年01月
ISBN:9784591095003
評価スコア 4.92
評価ランキング 4
みんなの声 総数 36
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  • 神秘的だけど怖い

    • ぜんママさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子10歳、女の子9歳

    ガバッっとした大きな口を見た瞬間、
    娘「なんだか怪獣みたい・・・。」とポツリ。
    超迫力的な表紙に圧倒されました。
    中もすごくってドアップの写真や虫を食べる瞬間などが満載でした。
    娘は「すご〜い」「怖い」「気持ち悪い」を連発してたけど、
    しっかり見ていました。
    食虫植物も生きるために工夫をして、
    気持ち悪い・怖い姿でも必死に生きている事が伝わってきました。

    投稿日:2009/01/08

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  • 科学絵本は楽しい!

    • そうなんださん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子11歳、女の子8歳

    小学校4年生に読み聞かせをしてみました。
    読み始める前に・・・、
    「虫をたべる植物って、○○植物でしょうか?」
    「虫食植物かな?」
    「あっ、惜しいね〜。食虫植物だよ。」
    「あっ!!そうかぁ・・・!」
    という具合に、クラスのみんなと盛り上がりました。

    「さあて、その食虫植物の本です〜」
    「わぁ、すげぇ〜!!」
    「私の家にも、はえ取り草あるよ〜」
    「わぁ、すごい。本当??○○ちゃんち、すごいねぇ・・」
    などと、写真を見るたびに眼をキラキラさせてのぞき込んでいる。

    科学絵本を持って行った日は、
    「子ども達とのコミュニケーションが楽しかった・・・。」
    と、こどもの顔を見ることができた喜びでいっぱいになります。

    同じシリーズで違う絵本も、探して読んでみたくなりました。

    投稿日:2008/12/13

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  • かいじゅうみたいで面白い

    今年春、野菜の苗を買いに言った時、店頭で
    可愛い鉢にはいった小さなハエとり草と出会い、
    思わず3鉢も買って帰って育てています。

    大人も子どもも興味深々、本当にハエ食べるのか?
    待ちきれず、弱ったハエをハエとり草の口に押し込もうとした
    事もあります。
    その後、他のモウセンゴケやウツボカズラの苗も見かけ
    こんな絵本までみつけました。
    今年はどうやら食虫植物が流行なのかもしれません。
    この絵本では その怪しく美しい不思議な姿で
    虫を捕食する様子が 綺麗な写真でつづられています。
    子どもも興味深々。
    可愛くて美しいけど 北アメリカの植物です。
    もしもこんなのを間違ってうっかり屋外に捨てる人がいて、
    自生で増えたりしたら・・・
    虫たちにはたまったもんじゃないと思いました。
    カマキリや蜘蛛、カエル、鳥など他の生き物の
    生態系にも影響しかねないのでは?と ちょっと怖くもなりました。 

    投稿日:2008/08/13

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  • 不気味で美しい

    • ねがいさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子7歳、男の子3歳

    食虫植物って不気味〜。気持ち悪い〜。
    この絵本を読む前に、食虫植物に対して私が思っていたことです。

    この絵本を読んで、そのイメージはやっぱり変わらず「不気味〜」なのですが、
    仕組みに驚いたり、どこか美しいと思ったり。
    単純に「捕らえて離さない」「落ちた虫を溶かす」と思っていたのが、
    葉が形を変える様子や、虫の殻が溶け残って溜まっている写真には、
    すごく驚きました。

    写真が良いし、説明もわかりやすくてよみやすいです。
    「何かを調べるときは、まずは科学絵本が良い」と聞きますが、本当に
    そうだなあと思います。視覚的にも知識的にもわかりやすく、身に付きやすい!

    小2の娘も興味津々で読み、2歳の息子は裏表紙の写真を見て、指さしながら
    「こわい〜こわい〜」と怯えていました。
    …やっぱり子ども心にも不気味なんですね〜。

    投稿日:2008/07/21

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  • 虫を捕まえる工夫

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    題名のとおり、食虫植物の写真絵本。
    ちょっとグロテスクなイメージを持っていたのですが、
    丁寧で鮮やかなカメラワークの写真で、植物の不思議を体感できるようになっており、
    思わず見入ってしまいます。
    モウセンゴケの、ねばねばした無数の玉なんて、とても美しいです。
    その、鮮やかな捕虫劇も見事です。
    それだけに、モウセンゴケが群生しているところは圧巻です。
    おそらく、生存競争の末の進化。
    あとがきにもありますが、植物の「まじめに、しんけんに生きて」いる姿を
    しっかりと見届けたいですね。
    我が家の中学生達も、へええ〜と見入っていました。

    投稿日:2008/07/20

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  • 草が虫をどうやって食べるか知っていますか

    • 西の魔女さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子14歳、男の子10歳

    「ふしぎいっぱい写真絵本」シリーズ9冊目です。
    読み聞かせボランティアのお友達から教えてもらいました。
    5年生のクラスで読んだそうですが
    とっても反応が良かったとのこと。
    早速図書館で借りてきて 私も読んでみました。

    ハエトリク゜サ、モウセンゴケ、ウツボカズラ、サラセニアと
    4種類の食虫植物が紹介されています。
    写真絵本シリーズと題しているだけけあって 
    とにかく鮮やかな写真がとっても印象的です。
    作りや特徴をばっちり見る事ができるのはもちろんのこと
    虫を捕まえている所なんかも たくさんあって
    子ども達の反応が良かったというのにも 納得させられました。
    ハエトリグサの棘だらけの葉っぱは 迫力満点だし
    モウセンゴケが ハエを捕まえている場面の数カットは
    意識を持って生きているのかと錯覚を起こしそうです。
    知的好奇心をくすぐられること まちがいなし☆
    「虫を食べる」って むしゃむしゃ食べるわけではないんですね。
    (ちょっと勘違いしていた私です 笑)
    答えは 読んでの楽しみとしておきますね。

    小学生でも十分楽しめる絵本だと思います。

    投稿日:2008/06/25

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