たこやきようちえん たのしいえんそく たこやきようちえん たのしいえんそく
作: さいとう しのぶ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
たこやきようちえんの遠足は動物園! たこやき6人は、元気に出発しますが・・・。

りんごのき」 ママの声

りんごのき 作:エドアルド・ペチシカ
絵:ヘレナ・ズマトリーコバー
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1972年03月
ISBN:9784834003345
評価スコア 4.53
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みんなの声 総数 31
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  • 絵のかわいさにうっとり♪

    りんごを育てるための流れを可愛い絵とストーリーで教えてくれます。

    本当に絵が可愛い!

    見ていてうっとりしてしまいました。

    お話からは、季節感をしっかり感じ取ることが出来ます。

    りんごの木って、こうやって育てるんだな〜と私自身も勉強になっちゃいました。

    マルチンのりんごに対する愛着がとてもよく伝わってきました。

    文章は長めです。

    4歳以降のお子様に読み聞かせぴったりだと思います。

    投稿日:2014/01/26

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    2
  • 一本の木を通して

    家の前のりんご並木を歩いていたときのこと。娘が、「お花が全部散っちゃったのに、どうしてりんごの実がならないの?」と聞いたので、早速その晩、この本を手渡して読んであげました。左ページがすべて文章になっていて、少し長いお話かな?と思ったのですが、「3才から」となっている通り、読み始めてみると、とてもわかりやすい言葉で書かれていて、マルチンの子どもらしい問いかけに、両親が優しく答えながら、季節の移り変わりとともに、物語が進んでいきます。娘は、「私のほうが、ちょっとお姉さんね!」というような顔をして、静かに微笑みながら、小さなマルチンの会話を楽しんでいます。
    特に、おとうさんが水撒きポンプで消毒薬を散布する場面のやりとりが、面白いようです。
    我が家にあったアプリコットと洋梨の木は、数年前に枯れてしまい、この絵本を読んだ後には、余計に残念に思われて仕方なくなってしまいました。庭の1本の木を通して、家族で四季の移り変わりや、自然の恵みのありがたさを分かち合えるのは、素晴らしいことだな、と改めて教えられた思いです。今、うちの庭には、娘の誕生木のグレープフルーツが実をつけています。絵本のりんごの木と見比べながら、成長を楽しみたいと思います。

    娘は、「おやすみ前の本」として、めったにこの本を自分から選ぶことはなかったのですが、2ヶ月ほど経った頃から、毎晩のように読み聞かせの最後の1冊にこの絵本をリクエストするようになりました。そして、この本だけは、「お布団で読んで!」と言って、ベッドに寝転んで聞きたがるのです。何百冊とある本棚の絵本の中で、ベッドに入ってから読むのは、この本1冊だけです。この絵本への娘の思い入れは、どんなものなのでしょう・・・。私も、特別な気持ちを込めて、娘に読んでいます。

    投稿日:2008/07/18

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  • 懐かしい絵本

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    主人公のマルチンがりんごの木が実をつけるまでを見守るお話で、こども目線で感じたことがとても可愛いです。

    たまたま手にとって読んでいたら、懐かしい絵が!ぱあぁっと目に飛び込んできました。
    どんなお話だったのか覚えていないけど、小さいころに読んだ絵本の1ページ。
    それがこの本でした。見つけた時はすごく嬉しかったです。私が強烈に覚えているのは、顔のついた強い風が、りんごの木をふきとばそうとする絵。
    今読んで、お話がわかってスッキリしました。
    マルチンのほっぺが可愛いです。

    投稿日:2019/01/15

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  • 絵がとてもかわいらしい

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子6歳、男の子3歳

    年少のときに、幼稚園で借りてきた本。

    3歳児にはちょっと字が多くて、
    最後まで集中して聴けるかな、
    大丈夫かなと不安に思いながら
    読みました。

    でも、絵がとてもかわいらしくて、
    身近なりんごのことで、
    最後まで静かに聞いていました。

    投稿日:2018/10/25

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  • 可愛いイラストもいい!

    小学校1年生の娘が学校で借りて一人読みをしました。
    りんごは普段我が家の食卓におなじみの果物ですが,親しみはあるけれど実際にはりんごがどんなふうに育っていくのかはなかなか見ることができないのが現実です。
    可愛らしいイラストと共に季節を感じながらりんごが育っていく樣が描かれたこの絵本,とても素敵だな〜と思いました!

    投稿日:2017/05/28

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  • 育てる大変さと楽しさ

    庭にある一本のりんごの木と可愛い男の子のお話です。
    一年を通して四季が移り変わっていく様子が、可愛い絵で描かれています。
    水をやり、薬を撒き、幹を保護し、大切に大切に育てたりんごの木から、最終的にマルチンの手に入ったりんごはたったの1個だけ。
    普通の子供向けのお話なら、一生懸命お世話した結果りんごが鈴生りに実るという展開になりそうなものですが、これだけお世話してもたった1個しか手に入らない自然の厳しさが現実的で、可愛いだけの絵本じゃないなと思いました。
    一年間ずっと見守ってきた木から取れたたった一つのリンゴはさぞかし美味しかった事でしょう。

    投稿日:2015/09/18

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  • りんごのきの成長

    りんごの美味しい季節になったので、読んでみました。
    一本のりんごの木の成長が、季節の移り変わりとともに、描かれていましたね。
    雪景色を見て「おさとうを まいた」と言ったり、子供らしい発言にほっと和みました。

    投稿日:2013/12/05

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  • とれたのはたったの1個!

    季節も秋になり、こちらの絵本を借りてきました。

    リンゴの木の1年が描かれています。
    うさぎにかじられたり、嵐に吹きつけられたり・・
    マルチンがようやく収穫したリンゴはたったの1個!
    普通にスーパーにたくさん売られていますが
    当たり前ですがリンゴも簡単にできるわけではないのですね。
    そんな当たり前なことを気づかせてくれました。

    以前リンゴ狩りを楽しんだことのある息子は
    こちらの絵本を気に入ったようでした。
    やはり実体験のあるお話というのは受けがいいですね。

    投稿日:2013/11/14

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  • リンゴの一年

    小さな絵本で表紙がかわいくて
    図書館で借りてきました。
    リンゴの木の一年が描かれています。
    我が家にもリンゴの木があるので
    それと重ね合わせて見ました。

    リンゴが食べられるまで、
    本当に長く時間がかかります。
    二歳の子供にはまだちょっと早かったけど
    自分たちの庭の木みたいで、
    大切な本です。

    投稿日:2011/05/22

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  • 1冊で1年

    評判のよい絵本のようだったので、図書館で借りてきて、2歳の息子と一緒に読みました。

    りんごの木の1年が淡々と描かれていて、マルチンがじっと見ています。意外な展開もおちもありませんが、じんわり心に残る絵本です。

    リンゴの木はたった二つしか実をつけなかったのに、その一つが嵐で落ちてしまいます。それに対してマルチンが「ひどいや!ひどいや!」と怒るところにじ〜んとしてしまいました。生きるものへの愛情が芽生えていたのですね。

    終わり方もいいです。最後に赤くなった一つだけのりんごをもぎとって「きっとおやつにたべるんでしょうね!」と。りんごなんて何ら特別なものではないのだけど、でも読んでいる私たちの心にも特別な嬉しさが残ります。

    投稿日:2010/08/08

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