くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

りんごのき自信を持っておすすめしたい みんなの声

りんごのき 作:エドアルド・ペチシカ
絵:ヘレナ・ズマトリーコバー
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1972年03月
ISBN:9784834003345
評価スコア 4.59
評価ランキング 4,009
みんなの声 総数 28
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 絵のかわいさにうっとり♪

    りんごを育てるための流れを可愛い絵とストーリーで教えてくれます。

    本当に絵が可愛い!

    見ていてうっとりしてしまいました。

    お話からは、季節感をしっかり感じ取ることが出来ます。

    りんごの木って、こうやって育てるんだな〜と私自身も勉強になっちゃいました。

    マルチンのりんごに対する愛着がとてもよく伝わってきました。

    文章は長めです。

    4歳以降のお子様に読み聞かせぴったりだと思います。

    掲載日:2014/01/31

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    2
  • 一本の木を通して

    家の前のりんご並木を歩いていたときのこと。娘が、「お花が全部散っちゃったのに、どうしてりんごの実がならないの?」と聞いたので、早速その晩、この本を手渡して読んであげました。左ページがすべて文章になっていて、少し長いお話かな?と思ったのですが、「3才から」となっている通り、読み始めてみると、とてもわかりやすい言葉で書かれていて、マルチンの子どもらしい問いかけに、両親が優しく答えながら、季節の移り変わりとともに、物語が進んでいきます。娘は、「私のほうが、ちょっとお姉さんね!」というような顔をして、静かに微笑みながら、小さなマルチンの会話を楽しんでいます。
    特に、おとうさんが水撒きポンプで消毒薬を散布する場面のやりとりが、面白いようです。
    我が家にあったアプリコットと洋梨の木は、数年前に枯れてしまい、この絵本を読んだ後には、余計に残念に思われて仕方なくなってしまいました。庭の1本の木を通して、家族で四季の移り変わりや、自然の恵みのありがたさを分かち合えるのは、素晴らしいことだな、と改めて教えられた思いです。今、うちの庭には、娘の誕生木のグレープフルーツが実をつけています。絵本のりんごの木と見比べながら、成長を楽しみたいと思います。

    娘は、「おやすみ前の本」として、めったにこの本を自分から選ぶことはなかったのですが、2ヶ月ほど経った頃から、毎晩のように読み聞かせの最後の1冊にこの絵本をリクエストするようになりました。そして、この本だけは、「お布団で読んで!」と言って、ベッドに寝転んで聞きたがるのです。何百冊とある本棚の絵本の中で、ベッドに入ってから読むのは、この本1冊だけです。この絵本への娘の思い入れは、どんなものなのでしょう・・・。私も、特別な気持ちを込めて、娘に読んでいます。

    掲載日:2008/07/31

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    1
  • 可愛いイラストもいい!

    小学校1年生の娘が学校で借りて一人読みをしました。
    りんごは普段我が家の食卓におなじみの果物ですが,親しみはあるけれど実際にはりんごがどんなふうに育っていくのかはなかなか見ることができないのが現実です。
    可愛らしいイラストと共に季節を感じながらりんごが育っていく樣が描かれたこの絵本,とても素敵だな〜と思いました!

    掲載日:2017/06/09

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  • とれたのはたったの1個!

    季節も秋になり、こちらの絵本を借りてきました。

    リンゴの木の1年が描かれています。
    うさぎにかじられたり、嵐に吹きつけられたり・・
    マルチンがようやく収穫したリンゴはたったの1個!
    普通にスーパーにたくさん売られていますが
    当たり前ですがリンゴも簡単にできるわけではないのですね。
    そんな当たり前なことを気づかせてくれました。

    以前リンゴ狩りを楽しんだことのある息子は
    こちらの絵本を気に入ったようでした。
    やはり実体験のあるお話というのは受けがいいですね。

    掲載日:2013/11/16

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  • リンゴの一年

    小さな絵本で表紙がかわいくて
    図書館で借りてきました。
    リンゴの木の一年が描かれています。
    我が家にもリンゴの木があるので
    それと重ね合わせて見ました。

    リンゴが食べられるまで、
    本当に長く時間がかかります。
    二歳の子供にはまだちょっと早かったけど
    自分たちの庭の木みたいで、
    大切な本です。

    掲載日:2011/05/25

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫へ読みました。四季の移り変わりと共にりんごが成長し変化していく様子が分かりやすく書かれていて良かったと思います。絵もとても可愛くて文章も難しすぎず、2歳の孫も内容を理解できたようでした。りんごが好きな孫は興味深々に絵を見入っていました。

    掲載日:2010/12/06

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  • 1冊で1年

    評判のよい絵本のようだったので、図書館で借りてきて、2歳の息子と一緒に読みました。

    りんごの木の1年が淡々と描かれていて、マルチンがじっと見ています。意外な展開もおちもありませんが、じんわり心に残る絵本です。

    リンゴの木はたった二つしか実をつけなかったのに、その一つが嵐で落ちてしまいます。それに対してマルチンが「ひどいや!ひどいや!」と怒るところにじ〜んとしてしまいました。生きるものへの愛情が芽生えていたのですね。

    終わり方もいいです。最後に赤くなった一つだけのりんごをもぎとって「きっとおやつにたべるんでしょうね!」と。りんごなんて何ら特別なものではないのだけど、でも読んでいる私たちの心にも特別な嬉しさが残ります。

    掲載日:2010/08/25

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  • 一年の経過が感じられる本

    一年の経過が感じられる本です。

    派手さはありませんが、派手でないのでかえって落ち着いて読めるような気がします。

    りんごの木の成長を見ながら四季の移り変わりを感じたり親子で会話を楽しんだりと、幼年期に必要なことは、こういうことなのだろうなあと思います。

    こうして待ってできたりんごを手にした時のうれしさは一入だろうと思いました。

    掲載日:2009/10/06

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  • りんごの木の1年

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    一本のりんごの木が冬から実をつける秋までのはなしです。
    絵がとてもかわいらしく、色もすっきりとしているので、とても小さな子どもでも楽しめそうです。

    りんごの木を家族のように大切にお世話をして、待ちに待ったりんごの実が収穫できたときの喜びが、素直に伝わってきます。

    掲載日:2009/03/10

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  • 素朴で可愛い本

    • うららさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    次女のいまお気に入りの絵本です。

    お花屋さんになるのが夢な次女。
    それにはお花の種をいまからたくさん集めなくっちゃ!と考えています。

    そして実のなる木にも興味が出てきたようです。

    このりんごの木の絵本を読んで 興味心身。

    お話しの中の坊やは 木を棒といい、雪を砂糖といい、とっても幼い、かわいらしい坊やです。
    その坊やが季節を通してりんごの木を見つめています。

    シンプルですが学ぶことの多い絵本だと思います。

    掲載日:2008/09/09

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