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りんごのき自信を持っておすすめしたい みんなの声

りんごのき 作:エドアルド・ペチシカ
絵:ヘレナ・ズマトリーコバー
訳:内田 莉莎子
出版社:福音館書店
税込価格:\990
発行日:1972年03月
ISBN:9784834003345
評価スコア 4.57
評価ランキング 5,313
みんなの声 総数 34
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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21件見つかりました

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  • 絵のかわいさにうっとり♪

    りんごを育てるための流れを可愛い絵とストーリーで教えてくれます。

    本当に絵が可愛い!

    見ていてうっとりしてしまいました。

    お話からは、季節感をしっかり感じ取ることが出来ます。

    りんごの木って、こうやって育てるんだな〜と私自身も勉強になっちゃいました。

    マルチンのりんごに対する愛着がとてもよく伝わってきました。

    文章は長めです。

    4歳以降のお子様に読み聞かせぴったりだと思います。

    投稿日:2014/01/26

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    2
  • かわいい お話です 
    マルチンのかわいさ 「だれが こんなに おさとうまいたの?」
    はじめて雪を見た マルチンはこんなこと言ったのです(フフフ・・)

    お母さんに 冬の庭のリンゴの木を教えてもらい 
    春に花をきれいに付けた リンゴの木
    夏 リンゴの実が二つできました  そして 水をあげて 大切にたいせつに・・・・・・
    強い風で りんごの実がひとつ落ちてしまいました あ〜あ・・・・
    マルチンの悲しさが 伝わります・・・・・ 
    そして 秋 赤いりんごの実ができました
    嬉しいな〜 マルチン!(マルチンと同じ気持ちで嬉しくなりました!)
    マルチン おやつに食べた? 赤いりんご 美味しかったでしょうね!

    マルチンの素直な気持ちが とても 爽やかな絵本でした
    お話の構成がうまい 季節感あり 優しさあり 心があり
    絵も とっても かわいくて   ホッコリするんです

    私もりんご大好きです  美味しいりんご食べたいな〜

    投稿日:2021/06/10

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    1
  • 一本の木を通して

    家の前のりんご並木を歩いていたときのこと。娘が、「お花が全部散っちゃったのに、どうしてりんごの実がならないの?」と聞いたので、早速その晩、この本を手渡して読んであげました。左ページがすべて文章になっていて、少し長いお話かな?と思ったのですが、「3才から」となっている通り、読み始めてみると、とてもわかりやすい言葉で書かれていて、マルチンの子どもらしい問いかけに、両親が優しく答えながら、季節の移り変わりとともに、物語が進んでいきます。娘は、「私のほうが、ちょっとお姉さんね!」というような顔をして、静かに微笑みながら、小さなマルチンの会話を楽しんでいます。
    特に、おとうさんが水撒きポンプで消毒薬を散布する場面のやりとりが、面白いようです。
    我が家にあったアプリコットと洋梨の木は、数年前に枯れてしまい、この絵本を読んだ後には、余計に残念に思われて仕方なくなってしまいました。庭の1本の木を通して、家族で四季の移り変わりや、自然の恵みのありがたさを分かち合えるのは、素晴らしいことだな、と改めて教えられた思いです。今、うちの庭には、娘の誕生木のグレープフルーツが実をつけています。絵本のりんごの木と見比べながら、成長を楽しみたいと思います。

    娘は、「おやすみ前の本」として、めったにこの本を自分から選ぶことはなかったのですが、2ヶ月ほど経った頃から、毎晩のように読み聞かせの最後の1冊にこの絵本をリクエストするようになりました。そして、この本だけは、「お布団で読んで!」と言って、ベッドに寝転んで聞きたがるのです。何百冊とある本棚の絵本の中で、ベッドに入ってから読むのは、この本1冊だけです。この絵本への娘の思い入れは、どんなものなのでしょう・・・。私も、特別な気持ちを込めて、娘に読んでいます。

    投稿日:2008/07/18

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    1
  • 冬に見かけたりんごの木を大事に手入れし、秋にたった一つだけ枝に残ったりんごを収穫してよろこぶ話。

    話の筋は単純だが、登場人物たちの会話が興味深い。
    1954年にチェコで出版された当時の、人々の考え方や感覚がそのまま文字で残っているような気がする。(日本では1972年に発行)
    こいぬが荒っぽい性格で、体は小さいのに威張っているような様子が、昔の悪ガキを思わせる。自分のおじいちゃんが子どものころなら、こんな感じだったのかもしれない。
    日本語に訳する時に、それぞれの登場人物の性格をイメージして台詞に個性を入れていくのかもしれないが、お母さんがやたらに丁寧で、THE・良妻賢母な雰囲気。こいぬは上司(父母)には敬語、庭の動物にはぞんざいな口の利き方。少年はどっちつかずで無難な感じ。この人たちが絵本の世界以外で何をしているのか、興味がわく。絵本は彼らの生活の一部を切り取っただけの世界だと考えると、この一家が2020年現在はどうなっているか知りたくなる。
    そんな余韻を残す作品。意外と古さを感じない絵の力もすごい。

    投稿日:2020/09/09

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  • りんごの木とそれを取り巻く季節の移り変わり、りんごを楽しみにしている男の子の一年が描かれています。かわいらしいイラストで広い庭に、りんごと梨とすももの木があり、まわりには森と麦畑が広がっていて海外の作品らしい雰囲気が感じられました。

    投稿日:2020/06/22

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  • 可愛いイラストもいい!

    小学校1年生の娘が学校で借りて一人読みをしました。
    りんごは普段我が家の食卓におなじみの果物ですが,親しみはあるけれど実際にはりんごがどんなふうに育っていくのかはなかなか見ることができないのが現実です。
    可愛らしいイラストと共に季節を感じながらりんごが育っていく樣が描かれたこの絵本,とても素敵だな〜と思いました!

    投稿日:2017/05/28

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  • とれたのはたったの1個!

    季節も秋になり、こちらの絵本を借りてきました。

    リンゴの木の1年が描かれています。
    うさぎにかじられたり、嵐に吹きつけられたり・・
    マルチンがようやく収穫したリンゴはたったの1個!
    普通にスーパーにたくさん売られていますが
    当たり前ですがリンゴも簡単にできるわけではないのですね。
    そんな当たり前なことを気づかせてくれました。

    以前リンゴ狩りを楽しんだことのある息子は
    こちらの絵本を気に入ったようでした。
    やはり実体験のあるお話というのは受けがいいですね。

    投稿日:2013/11/14

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  • リンゴの一年

    小さな絵本で表紙がかわいくて
    図書館で借りてきました。
    リンゴの木の一年が描かれています。
    我が家にもリンゴの木があるので
    それと重ね合わせて見ました。

    リンゴが食べられるまで、
    本当に長く時間がかかります。
    二歳の子供にはまだちょっと早かったけど
    自分たちの庭の木みたいで、
    大切な本です。

    投稿日:2011/05/22

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  • おすすめ

    • アイババさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 京都府
    • 女の子2歳

    2歳の孫へ読みました。四季の移り変わりと共にりんごが成長し変化していく様子が分かりやすく書かれていて良かったと思います。絵もとても可愛くて文章も難しすぎず、2歳の孫も内容を理解できたようでした。りんごが好きな孫は興味深々に絵を見入っていました。

    投稿日:2010/12/01

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  • 1冊で1年

    評判のよい絵本のようだったので、図書館で借りてきて、2歳の息子と一緒に読みました。

    りんごの木の1年が淡々と描かれていて、マルチンがじっと見ています。意外な展開もおちもありませんが、じんわり心に残る絵本です。

    リンゴの木はたった二つしか実をつけなかったのに、その一つが嵐で落ちてしまいます。それに対してマルチンが「ひどいや!ひどいや!」と怒るところにじ〜んとしてしまいました。生きるものへの愛情が芽生えていたのですね。

    終わり方もいいです。最後に赤くなった一つだけのりんごをもぎとって「きっとおやつにたべるんでしょうね!」と。りんごなんて何ら特別なものではないのだけど、でも読んでいる私たちの心にも特別な嬉しさが残ります。

    投稿日:2010/08/08

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