いっしょにあそぼ しましまぐるぐる いっしょにあそぼ しましまぐるぐる
絵: かしわら あきお  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
0歳0カ月から!赤ちゃんもママも楽しい「しまぐる」は、プレゼントにピッタリです★

はじめてのおつかい」 その他の方の声

はじめてのおつかい 作:筒井 頼子
絵:林 明子
出版社:福音館書店
本体価格:\900+税
発行日:1977年04月
ISBN:9784834005257
評価スコア 4.86
評価ランキング 48
みんなの声 総数 475
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  • どきどき はらはら

    5才になる少女の「はじめてのおつかい」。
    そのどきどきが伝わってきます。

    そのおつかいは赤ちゃんの面倒を見ていそがしいお母さんに代わって牛乳を買ってくること。

    「姉」としての自覚や責任感のめばえも感じさせて、内容にふくらみがあります。

     好きなシーンは、お店についたのになかなか店番のおばさんに気づいてもらえないところ。
    とてもリアルです。
    「大人になる」ということは自分が世界の中心ではないと知ることでもありますよね。

    最後に、お母さんが赤ちゃんと一緒に迎えに出てきている場面もじーんと来ます。

    描き込みのしっかりした、あたたかい水彩画が内容にマッチしていて二重丸。平凡な日本の住宅地も、この作者の手にかかると美しい町並みに思えてくるところが不思議です。

    自信を持っておすすめします。

    投稿日:2006/05/28

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    2
  • この絵本は、我が子にも何度も読んであげたし、保育園の子ども達も大好きでした。私も大好きな絵本でした。
    お金をもって買い物にいく。とても勇気のいることでもあり、初めての挑戦でもあり、こころが、緊張と、あこがれと、うれしさ、この絵本はそんな気持ちを、うまく絵本にして下さり嬉しいです。
    お金を落としてしまった。「あっ!」どうしよう。こうした気持ちは、誰にでもあります。
    絵がお話を膨らませてくれ細かい所まで楽しめるので飽きませんね!いつまでも読み継がれる絵本のひとつでーす。
    そしてなにより初めてのお使いが出来た喜び・・・・が心に残ります。

    投稿日:2006/05/07

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  • こどものドキドキ

    私が小さかった頃(3歳ぐらいのときだと思います)、毎日この本と一緒に寝起きしていました。その結果今では本ではないぐらいぼろぼろ・・・。そのくらいこの本が好きでした。
    なんといっても、小さかった私は、毎回読むたびにドキドキしてしまうのですね。大人になった今の私にはなくなってしまったけれど、何度読んでも、続きがわかっていても、小さいときは何度でもドキドキできるんですね。あの頃のドキドキは今も忘れられません。
    今読むと、私のはじめてのおつかいに重なるところがあります。人がいっぱいいて、どうしたらお店やさんが私のことに気づいてくれるかと、必死になっていました。
    今も昔も私の大好きな本のひとつです。きっと、今の子供たちも、この本が大好きになるに違いありません!

    投稿日:2003/12/03

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    1
  • 思い出の1冊

    娘が、主人公のみいちゃんと同じくらいの年齢のときに、よく読みました。
    「ぎゅうにゅうください」の場面は、今でも、胸にグッとくるものがあります。


    ”みいちゃんが、我が子とそっくり”と、我が子の成長路重ね合わせているお母さんは、私以外にも、たくさんいらっしゃるのでは…と思います。

    投稿日:2017/11/17

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  • 何度も

    久しぶりに読みかえしてみました。 何度もよんでますが、子どもの目線で出会ういろんなことに、どきどきはらはら。出版がずいぶん前なので、今ではなかなか見かけない光景ですが、かわらない子どもの心がひしひしと伝わってきました。

    投稿日:2017/03/14

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  • とても絵が綺麗に描かれていて、本当にこう言った街角がどこかに有りそうな、そんな素敵な絵でした。どことなく懐かしい景色と共に小さな女の子が一生懸命お母さんから頼まれたおつかいをするのですが、転んでしまっても必死で頑張る姿に涙が出そうになりました。大人が読むと、「よく頑張った!」と言ってあげたくなりました。子供にするとドキドキ感があったようでした。まだおつかいはさせていませんが、いつかこの子と同じような経験をするのかな、と思いながら読みました。素敵な1冊でした。

    投稿日:2016/05/10

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  • 何年たっても色あせない!

    私が子どもの時からある絵本。
    いつの時代に読んでもドキドキ感は伝わってきますね。

    私が持っていたはやし あきこさんの絵本は「ママ、あててみて!」でした。
    MOE2013年6月号がはやし あきこさんの特集で、絵本の主人公にはモデルになる子がいたり、絵の中にもたくさんの発見があったりして、読んでいてとても楽しかったです。懐かしい絵本もたくさん載っていました。
    それで、どうしても「はじめてのおつかい」が欲しくなって手に入れました。

    おつかいでは、転んだり、なかなかお店の人に気付いてもらえなかったり、おつりを忘れそうになったり、ドキドキがたくさんだったけど、最後はママが途中まで迎えにきてくれていたので、すごい嬉しくて安心しただろうな。

    絵本の裏表紙がいいです☆
    転んでケガをしたひざの手当てをしてもらって、おつかいで買ってきた牛乳を飲んでいる姿がなんともほほえましいです。

    これからもずっーとお勧めです。

    投稿日:2014/06/26

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  • 評判はいいですが……。

    とても評判がいい絵本です。
    ロングセラーもので、世代を超えて愛されているようです。

    ですが、あまり私はハマりませんでした。
    このタイプの絵があまり好きではないので。
    お話の内容も、最後があまりぱっとしない印象を受けました。
    みなさんが気に入っている分、悪い評価はつけにくいものがありました。
    しかし、表紙を見て分かるように、女の子が主人公。
    「動物の絵本が大好き」という方には、あまりおすすめできません。

    投稿日:2014/01/12

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  • わすれちゃいけないもの

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     涙がでるほど
    いとおしいこどもの経験談。
    TVで見かける内容や
    自分のこどものころのことや
    ごっちゃになってよみがえってくるようで
    自分のこどもは、さてどうだろうかと
    ヤキモキしてしまったことを思い出します。

     名作中の名作なんて言ったら、
    お叱りを受けるかもしれませんが
    親子してこれほど共感できる絵本は
    ほかにないでしょう。
    感謝、感謝です。
    こどもはこれを読んで勇気百倍でした!

    投稿日:2013/11/24

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  • 一緒になって声を合わせ

    3〜5歳児に読みました
    「おつかい」を経験したことある子供は身を乗り出して見てました
    初めての時のドキドキ感が良くわかるのでしょうね〜
    まだ経験したこともない子供も、同じように真剣に絵本を見てました
    三回目のやっと大きな声で「ぎゅうにゅうください!」の時は何人かの子どもたちも一緒になって声を合わせてました
    最近「おつかい」を経験した女の子は、母の日にカーネーションを3本買いに行ったことを楽しくお話してくれました!

    投稿日:2013/05/17

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