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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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なかなおり自信を持っておすすめしたい みんなの声

なかなおり 作:シャーロット・ゾロトウ
絵:アーノルド・ローベル
訳:みらい なな
出版社:童話屋
税込価格:\1,485
発行日:2008年03月
ISBN:9784887470798
評価スコア 4.58
評価ランキング 5,027
みんなの声 総数 18
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • 笑顔の連鎖に

    アーノルド・ローベルのイラストに惹かれ、手に取りました。
    どんより暗い雨の朝。
    ママが不機嫌になって、子どもたちに八つ当たり。
    そのマイナスな感情が、どんどん伝染していって…
    でも、犬のパジーが、その連鎖を変えてくれました。
    イライラを周りに当たったらダメだなと、日頃の言動を思い出して反省しました。
    笑顔の連鎖にしなくちゃなと思います。
    自分への戒めのためにも、この絵本は手元に置いておきます。

    投稿日:2021/01/03

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  • わかるわかる

    8歳6歳の娘たちに読みました。

    このお話を読みながら「わかるわかる」と思ったのは親の私かもしれません。イライラして子供にあたってしまったり・・・。とっても反省しました。きっとあたられた方は、また誰かにあたってしまっているんだろうなと。

    なかなおりって大切ですよね。改めてそう思いました。

    投稿日:2016/02/17

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  • 伝染する

    嫌なことがひとつあって人にやつあたりすると、その嫌なことが伝染していくんですよね。みんなどんどん嫌な顔になってくる。。。でもごめん、っていう誤る気持ちも一人一人に伝わっていく。謝ることでみんながハッピーになれるんです。その仲直りのきっかけっておおきなことじゃない。日常の些細なことから、ってゾロトウが教えてくれます。

    投稿日:2014/02/25

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  • 不機嫌の連鎖反応

    何が原因で喧嘩を始めたのか、不機嫌のきっかけはとても些細なことだったりします。
    それが、だんだん周りに広がっていく連鎖反応のループ。
    謝る機会、仲直りの機会はそう簡単ではありません。
    でも、子どもの切り替えってミゴトです。
    家族の仲直りは子どもに助けられているのかもしれない。
    仲直りの連鎖反応は、この絵本ほど楽ではないかもしれませんよ。

    投稿日:2013/12/17

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  • ふとした きっかけ

    イライラの空気って、どうしてか周りに伝染しますよね。

    この絵本は、そんなお話。

    読みながら、「あーわかる」「でも、それ言っちゃあマズイよ」と思っていました。

    どんどん、どんどん不機嫌になっていくみんなを見て、いったいどうなっちゃうんだろうと不安にもなりましたが、最後はちゃんとハッピーエンドになってホッとしました。

    気持ちの切り替えスイッチは、ふとした小さな事ですが、とても重要ですね。

    そして、素直に「ごめん」が言えることも大事。

    投稿日:2011/04/26

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  • 「さっきは ごめんね!」

    パパがママに、「行ってきます」のキスを忘れたことからママが不機嫌

    になり、次から次へと不機嫌が伝染してしまいます。

    八つ当たりは、本当に気をつけなければいけないと思いました。

    「さっきは ごめんね!」と言う一言を言う勇気が大切さも学べた絵本

    でした。嬉しさも伝染していくので、明るい顔、明るい気持ちを常にも

    って孫に接しなければと思いました。

    教訓めいたことはなに一つ描いてないのもよかったです。

    投稿日:2010/07/27

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  • 八つ当たりってよくないね

    負の連鎖ってあるかもってこの絵本読んで思いました。
    誰かとケンカしたりして機嫌が悪いと
    わざとじゃなくても別の誰かに八つ当たりしてることってあるかも!!
    しかもその別の誰かがまた別の誰かに八つ当たりしていたら…と
    思うと誰かが止めなくちゃいけないよね。
    ごめんねってなかなおりを言い出すのは勇気がいることだけど
    こんなワンちゃんがいたらできるかも。
    めぐりめぐってこんな大勢の人が仲直りできるとすれば
    自分の心がけ一つで世界平和も夢じゃないかも?!
    …というのは大げさかもしれないけど
    それぐらいの心づもりで自分から笑顔でいようとするのは
    大切かもしれないですね。

    投稿日:2010/06/02

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  • 説教くさくないところがいい。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    アーノルド・ローベルがイラストを描いています。
    なので、もう少し古い作品かと思ったら、2008年に出版されたものでした。
    この絵本のいいところは、説教くさく仲直りはこうしなさいと、
    道徳的なことを描いているのじゃなくて、
    けんかしたり、相手を傷つけてしまっても、
    ほんのちょっとしたきっかけさえあれば、仲直りはできるんだよ。と、優しくうながしてくれているところではないでしょうか?

    アーノルド・ローベルのあたたかくはっきりした絵も魅力の一つです。
    小さなお子さんから、小学校低学年くらいのお子さんにいかがでしょうか?

    投稿日:2010/02/23

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  • ありがとう

    主人が買ってきてくれました。
    私も主人も低血圧。朝はふたりともイライラすることが多くて…時々息子に当たったりすることもありました。そのメカニズムを教えてくれたのが、この絵本でした。イライラって伝染するんだなあ、そうやってケンカとかが起こるんだなあ、って現象をまざまざと見せられた気がして…まるで物理の実験みたいですね。
    でも、同じようにいい気分も人から人へと伝えていけるものなんですね。そんな当たり前のことを気付かせてくれて、ありがとう!そしてこの素敵な絵本を見付けてくれたパパ、ありがとう!

    投稿日:2009/01/28

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  • 家族のお話。

    嫌な気持ちでイライラしていると、イライラって伝染してるんですね。
    そして、にっこり笑顔だって、ちゃんと伝染する。

    この絵本は子供より、大人が読むべきなのでは? と思います。
    家族がにっこり笑顔でいるためには、やっぱりママの笑顔が必要条件でしょう。
    とても身につまされますが・・・。

    という訳で、大反省をしつつ、今後の我が家のバイブルとなった絵本でした。

    投稿日:2008/10/07

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