もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こいぬがうまれるよ」 みんなの声

こいぬがうまれるよ 作:ジョアンナ・コール
訳:坪井 郁美
写真:ジェローム・ウェクスラー
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1982年11月20日
ISBN:9784834009125
評価スコア 4.7
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  • こいぬ欲しいな…

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    犬の出産の様子理解出来るかな…?
    不安と期待交じりに読んであげましたが、袋に包まれ出てくる様子、
    目も耳も閉じて生まれてくる様子、驚きと興味で聞き入ってました。
    教えられずとも、おっぱいを吸う本能に神秘と愛情を持ったり、
    この本を持って来る時は、胸元に犬のぬいぐるみを忍ばせてます。
    リアルに出産を描いていながら、子供に一生懸命な小さな命の
    いとおしさを教えてくれます。

    掲載日:2010/02/26

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  • 感動の1冊です

    犬が大好きな息子のために買いました。
    子犬がお母さんのおなかから生まれるときからひとり立ちしてもらわれていくまでを描いています。
    モノクロの写真がとても効果的です。
    出産シーンも抵抗なく感動してみることができます。
    赤ちゃんがうまれる。命が生まれて育っていく。ということが最高に素敵なことだと感じることができるすばらしい絵本だと思います。
    まだ難しいことは何も理解できない息子にも感動だけは伝わっているようです。
    息子も大好きな絵本です。

    掲載日:2008/09/26

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  • 小さいものへの慈しみを

    ダックスフントのお母さんから赤ちゃんが生まれて少し大きくなるまでをおった写真絵本。
    私は、子供2人を帝王切開で産んだので、子供たちは、赤ちゃんはおなかを切って取り出すもんだと思っている。
    いつも、おふろで私のおなかの傷を見るたびに、
    「なっちゃんたちは、ここから出てきたんでしょ?お母さん、おなか切る時痛かった?」
    って聞いてくる。
    だから、ダックスフントのお母さんが、赤ちゃんを産む姿を見て、第一声は、
    「え、犬って自分ひとりで赤ちゃん産むの?」
    でした。
    しかも、袋に入って出てくるの?って。
    犬は飼っているけれど、うちの犬はオスです。人間にしても、動物にしても、子供たちは、赤ちゃんが生まれてくる瞬間に立ち会ったことがないので、ひとつひとつ、驚きだったみたい。
    しかも、犬は、生まれたばっかりの時は、目も耳も開いてないの?え、最初は歩けないの?って、不思議なことだらけ。
    でも、やっぱり、小さい生き物というのは、かわいいもんです。
    最初から最後まで、かわいい、かわいいの連続でした。写真絵本だからなおさらかわいさがリアル。
    いつまでも、生き物をいつくしみ、愛せる心を持ったまま、大きくなってほしいと思いながら、読みました。

    掲載日:2007/04/21

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  • 自分の思い出とも重なりました。

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子11歳、女の子7歳

    犬が飼いたくて飼いたくて飼いたくてたまらない
    7歳の娘と読みました。

    子犬の赤ちゃんが生まれるところから、
    生まれて、本当に手のひらサイズにのる新生児、
    眼と耳がひらいてきた赤ちゃん、
    二週間たって歩けるようになり、
    そして段ボールからも脱出できるようになり、
    初めてリードを付けた日、

    と、ずーっと時系列で日記のように描かれいてる子犬の絵本。
    もう、ページをめくるたびに親子でメロメロ、
    本当にかわいいです!

    私自身も昔子犬から犬を飼ったことがあり、
    その犬が生まれてから、小さかったころ、ヨチヨチ歩きしていた思い出、
    初めて外に出た日、学校にいくのについてきてしまったり、
    帰省した時には一番最初に私を迎えに出てきてくれたり
    なんだか色々な思い出が絵本と重なってフラッシュバックしてきて、
    ちょっと泣きそうになりました。
    とりえあず今は娘には絵本で満足してほしいです、ごめんね。

    掲載日:2018/07/25

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  • 犬との出会い

    モノトーンの写真絵本です。
    母犬から子犬が生まれて、成長し、主人公の女の子と、家族としての生活が始まるまでの様子が、描かれています。

    これから大切な命を迎え入れる女の子の喜びが、伝わってきます。
    犬の発達を描いた、科学の絵本でもあります。

    掲載日:2017/11/22

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  • 命の誕生を写真絵本で。

    小学1年生の我が家の娘が,図書館で一人読みしました。
    写真絵本なのでリアリティーがあり心にきます。
    命の誕生の喜びと神秘,そして命の大切さを感じることのできる絵本です。
    動物好きなお子さんは尚興味を持って読まれるのではないでしょうか。

    掲載日:2017/07/11

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  • 生命の誕生!

    表紙の可愛いリアルな写真絵本に惹かれて選びました。なかなか生命の誕生に立ち会うことが出来ないので、とても貴重な写真絵本だと思いました。子犬の誕生ですがやっぱり感動しました。この写真絵本で、成長を一緒に喜ぶことが出来ました。

    掲載日:2017/06/25

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  • 丁寧に描かれている

    4歳の長女に読みました。
    こちら、とても古い絵本なんですね。
    でも今でもしっかり読める絵本です。
    子犬が産まれる様子、そして成長していく様子をここまで丁寧に描いた絵本はなかなかないのでは。
    写真がモノクロで少々古ぼけた印象なのですが、逆にそこがいいみたいで、娘は夢中になって見ています。
    カラフルな現代の絵本にはない良さかもしれません。

    掲載日:2016/02/23

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  • 写真だからこそ良い!

    この絵本の良さはなんといっても写真絵本ということでは
    ないでしょうか。イラストにはない生々しさというか
    現実味を帯びた生命を感じることができました。

    昨年、妹が産まれたばかりの6歳の息子にとっては
    犬も妹も似たようなものらしく・・
    「○○もこんな風に産まれたの?」
    「○○も目を閉じてたね〜、小さかったね〜」など
    子犬と妹を重ね合わせていました。

    犬好きじゃなくても、ぜひ見ていただきたいです。

    掲載日:2014/08/05

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  • なつかしい

    小さいころに妹が犬を買いたいと言った時に母が買ってくれた本です。
    懐かしくて買って読み返してみましたが、命の生まれることを伝えるのにいい本だと思います。
    モノクロなので血などの衝撃も無く、命を感じることのできる1冊です。
    ぜひ生き物を飼う前に読んでほしい本です。

    掲載日:2014/06/11

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