虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

こねこのぴっちなかなかよいと思う みんなの声

こねこのぴっち 文・絵:ハンス・フィッシャー
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1987年11月
ISBN:9784001105957
評価スコア 4.62
評価ランキング 3,191
みんなの声 総数 59
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  • 愛されぴっち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    前々から気になっていた作品で読んでみました。
    3歳の娘には少し長かったかな。
    こねこのぴっちがかわいらしい絵本ですね。
    他の登場キャラクターにも読者にも愛されていると感じます。
    ねこ以外になろうとさまざまな動物のマネをしたり…といろいろと外見だけでなく行動もかわいらしいです。

    投稿日:2015/01/11

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  • 子猫のぴっちは、他の兄弟たちとあまりつるまずにころんとしている子でした。

    とある日、おばあさんちの庭でちょっとした冒険をします。


    おばあさんちの犬もあひるもやぎもうさぎも、
    あたたかくぴっちを見守っているのがなんとも心あたたまります。

    そして、実はほかのねこたちもみんな、ぴっちのことをみまもっていたんですね。


    絵本の始めからずっと、ほんのりあたたかい目線にいやされる絵本です。

    投稿日:2013/11/05

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  • みんなに愛されたぴっち

    りぜっとおばさんはたくさんの動物を飼っています。もう名前も覚えられないくらいでしたが、そのうちの1匹がぴっち。

    いろんなことにトライして、鶏の真似をしたり、アヒルのまねをしておぼれかけたり、、、、でもある日、怖いふくろうを見ておびえてしまいます。でもみんなの優しさと愛情で元気になります。

    自分らしさを探したり、まわりのあたたかさに気づける素敵な作品だと思いました。ただオチはなかったですね。

    投稿日:2013/01/20

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  • とにかく可愛い

    娘に読み聞かせしました。

    ぴっちがとにかく可愛いです。
    そして、え?こんな展開?と驚きました。
    娘は絵がお気に入りだったようです。

    ハンス・フィッシャーさんの他の絵本も
    読んでみたいと思いました。

    投稿日:2011/10/28

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  • 自分は自分が一番!

    私が小さい時からある絵本で、気になりながら大人になってしまいました(笑)
    ハンス・フィッシャーの絵が、イキイキとしていていいですね!
    大人になって読むと、また奥の深いお話ですね。
    色んな動物に憧れる「ぴっち」。
    その真似をする様子が、可愛いです。
    でも、良く見える他の動物も、苦手な面が見えてきて、「やっぱりネコがいい」と最後は納得。
    ある意味、自分探しの本ですよね。
    3才の娘には、色んな動物が出てくる楽しい絵本と思っているみたいです。
    もっと大きくなってからも、読むたびに発見のある絵本だと思います。

    投稿日:2010/04/08

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  • 線の細かい絵が流行りだったのでしょうか?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    作者ハンス・フィッシャーの代表的な絵本です。

    昔の海外の絵本は、こういう柔らかい色合いの、線の細いイラストのものが多かったような気がします。
    子どもの頃読んだ「どろんこハリー」(絵:マーガレット・ブロイ・グレアム)や、
    「ちいさなおうち」(作&絵:バージニア・リー・バートン)など…
    、流行りだったのでしょうか?

    また、ピッチの表紙絵。これはすごいですね。
    遠目に見ると、森の中でお月さまを背にしたピッチが描かれているだけに見えますが、よ〜く見ると、緑の部分に細い線で、物語に登場する重要な動物たちがこっそり描かれているんです。

    本文の良さはたくさんの方がいろいろ感想でいってらしたので、ちょっと別の目線で、この絵本を覗いてみました。

    読み語りで使うなら、幼稚園くらいから、小学校中学年くらいまでがお薦めではないかと思います。

    投稿日:2009/09/19

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  • 自分の家がいちばん!

    • イザリウオさん
    • 30代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子6歳

    こねこのぴっちのすることは、まるで末っ子のわがままのよう。
    他の子猫と同じではつまらないのです。
    そしてぴっちは他の動物のところへ行くのですが・・・
    自分の子供も、どうしてもっと普通にできないのだろうと考えることがあります。
    かといって、あまり普通すぎるというか、こちらの思っていた通りのことをすると、どうしてもっと自己主張しないのだろうと思ったり。
    性格なのでしょうけど、その子なりに寄り道したり立ち止まったりして、一生懸命なのです。
    そんな姿をぴっちに見たようで、ほほえましく読ませてもらいました。

    投稿日:2009/04/12

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  • ハンス・フィッシャーさん

    以前にも“ブレーメンの音楽隊””おたんじょうび”長靴をはいた猫”などハンス・フィッシャーさんの作品を読んだ事がありどの作品も素晴らしかったのでこの絵本を選びました。主人公がとても好奇心旺盛で賢いのに魅せられてしまいました。フィッシャーさんの優しい線の絵も素敵でした。最後の場面が一番好きで私も御婆さんの人柄が大好きになりました。こんな素敵なお婆さんのもとで一緒に暮らす事が出来る主人公は幸せ者だと思いました。

    投稿日:2008/11/15

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  • 奥深い絵本

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    「たんじょうび」の続編にあたります。
    最後のサプライズで誕生した赤ちゃんがぴっちなのです。

    「たんじょうび」は1948年のスイスの作品で、今回の作品は1953年の作品になります。
    日本では1987年に初版が発刊されていますが、訳者が石井 桃子さんに替わっていました。

    こねこのぴっちは、5人兄弟の末っ子ですが、みんなと遊ぼうとしないで考えごとばかり。
    自分の居場所を求めて、他の動物達のまねをするのですが、どれも上手くいきません。
    うさぎ小屋に閉じこめられ、泣き叫んだところで、家のみんなが助けに来てくれるのです。

    そこで、はじめてぴっちは、自分の居場所が何所なのかに気づくのですが、こうした経験がないとわからないことって良くあること。
    メーテルリンクの「青い鳥」に通ずる奥深い物語だと思います。

    絵が一見ラフに見えるのですが、細かいところまで描かれていて、見直す度に、新しい発見があるので、かなり作り込んで描かれたものなのでしょう。
    「たんじょうび」とあわせて読んでも、単独で読んでも構わない内容です。

    投稿日:2008/08/13

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  • ぴっちは幼児そのものかな

    素敵な絵本だと思いました。こねこのぴっちって幼児そのものですね。目につくものすべてが新鮮でどんな動物の真似をしたくなる。そして真似できなくてやめては、また次の動物の真似をする。最初の方のページーでは雄のにわとりさんが線で立派に現していたので、私もあんな風に描ければいいなぁと思いました。夜のきつねとふくろうは恐ろしく、パーティの場面ではあんなに楽しく描けているのだからすごくいいなぁと思いました。

    投稿日:2008/01/11

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