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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

おかあさんだいすき自信を持っておすすめしたい みんなの声

おかあさんだいすき 作:マージョリー・フラック
絵:マージョリー・フラック 大沢 昌助
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
税込価格:\880
発行日:1954年04月
ISBN:9784001151053
評価スコア 3.97
評価ランキング 40,881
みんなの声 総数 29
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自信を持っておすすめしたい みんなの声から

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  • おかあさんは何が喜ぶかな?

    今日はおかあさんの誕生日。なにをあげたら喜んでくれるかな、と男の子は考えています。お散歩に出かけながら色々な動物さんに相談していきます。でも提案されるものはあるものばっかり。最終的におおきなくまさんに聞いてみたら?ということになり・・・。親は何でもうれしいものですね。

    投稿日:2020/09/18

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  • 心が温まります^^

    タイトルに惹かれ借りてみました。

    この絵本には、2つのお話があります。

    どちらも、おかあさんにまつわる素敵なお話でした。

    文章は長め、4歳以降のお子様から読み聞かせオススメです。

    お話を読んだ後、とても心が温まり、息子もこういう優しい子に育ってくれるとイイな〜としみじみ思いました^^

    今でも十分優しいんですけどね。

    子供にとって、おかあさんに対する愛情ははかりしれないものだな〜と感じました。

    1番好きなのはおかあさん^^

    この絵本、かなりおすすめです。

    癒しを求めているおかあさんはぜひ読んでみて下さい☆

    投稿日:2012/07/10

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  • おかあさんは大好きな存在ですね

    お母さんの誕生日プレゼントに何をあげようか考えるダニーめんどり がちょう やぎ ひつじ うし みんながお母さんのプレゼントを考えてくれるっんです
    ここでくまがでてくるんですが みんなはくまのこと怖いのですね
    くまは あげる物はないので いいことをおしえてあげようと
    くまは 良いこと教えてくれたのです
    そういう設定がなかなか いいんです
    おかあさんへの贈り物はステキデスね
     
    二作目のあんでくれたぼうしもおかあさんを愛する子供のきもちがよくあらわれていて 意志が強いな〜と思いました
    こんなに意志が強い子はなかなかいないように思いますが
    お母さんの存在は大きいですね

    投稿日:2012/04/30

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  • 地味な絵本?でも素敵なんです!!

    息子が3歳の頃から読んでいました。
    「おかあさんのたんじょう日」と「おかあさんのあんでくれたぼうし」の二話が入っています。
    どちらかというと「おかあさんのたんじょう日」が最初に読むならおすすめです。

    息子は4歳になった今の方が、この絵本のダニーの気持ちがよくわかるようです。

    ダニーがお母さんの誕生日プレゼントを探しに
    いろいろな動物に相談をするのですが
    その繰り返しも子どもにとって心地いいと思います。

    なので、意外にも読みやすいです。

    絵が古い感じがしますが、子どもはそんなことは気にせず
    普通にリクエストしてきました。
    絵が古いというのは、大人の先入観なのだなとつくづく・・・

    最後のページがとてもいい〆なのに
    次のお話の表紙が入っており、子どもはそちらに目が行きがち・・・
    なので、白い髪をはさんでおいたりして、次のお話の表紙が
    見えないようになんらか工夫をした方がいいと思いました。
    最後の一番いいシーンの印象が薄れてしまうので・・・

    私は使っていないはがきをマスキングテープで貼って
    次のお話の表紙の絵を隠しています。

    ママも癒されるお話です。
    もちろん次のお話の「おかあさんがあんでくれたぼうし」も
    とてもいいお話で、だいたい2話連続でリクエストされます。

    「おかあさんのたんじょう日」はおはなし会にも向いていると思います。

    投稿日:2011/03/28

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  • お母さんが大好き

    息子も私も大好きなお話です。

    二話入っていますが、どちらの子どももお母さんのことが大好きという気持ちが伝わってきます。

    子どもが素直にお母さんに好きという気持ちを伝えてくれる時期は、案外短いように思うので、その時期を大切にしたいなあと思いました。

    そして、この本の訳も光吉さんでした。

    光吉さんの訳の本を読む機会が多いのですが、いい本が多いなあと思います。

    投稿日:2009/05/21

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  • たのしめるとおもいました

    一さつに二つも話がはいっていているからたのしめるとおもいました。

    「おかあさんのあんでくれたぼうし」は、ぼくもぼうしのとりかえっこはしないけど、ネックレスとおかしだけは、もらってくるっておもいました。

    おとしたら、もったいないなあっておもいました。

    ぼくは、「おかあさんのあんでくれたぼうし」がおもしろいとおもいました。

    投稿日:2009/05/22

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  • きゅんとします

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子14歳、男の子12歳

    とっても古臭い感じの絵本です。
    この本のあたたかさが、今の子どもたちに伝わるかなとちょっと不安です。

    かと言って、母親がわが子に読むには、ちょっとはずかしいです。
    ぜひお父さんが、子どもに読んであげて欲しいです。

    投稿日:2007/04/06

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  • 思わずニンマリ

    • あまたろうさん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子6歳、男の子6歳

    おかあさんの誕生日のお祝いに何をあげたらいいかしら、と迷った
    “だにー”は、おかあさんにあげるものを見つけにでかけます。
    途中で出会っためんどり、がちょう、やぎ、ひつじ、うしにアイディアを
    もらいながら、とうとう森にすむくまのところにたどり着いただにーは…。

    とてもレトロな絵柄で、動物たちの描写がリアルです。
    一見古臭さを感じさせる絵本ですが、読むほどに引き込まれました。
    動物たちから、「○○をあげましょう」と言われるたび、「どうもありがとう」と
    一言お礼を言ってから「でも、○○ならあるの」と断るだにーは偉い!です。

    動物たちとだにーが一緒に走る姿は、見ているだけで楽しいです。
    (じっとしてることのない子どもの特性を表しているようにも思われました)
    そして、最後に見つけたおかあさんの誕生日祝いに、思わずニンマリしました。
    向こうを向いているおかあさんの幸せそうな表情が見えるようでした。

    もう1編のお話『おかあさんのあんでくれたぼうし』もよかったです。
    この一冊は、子供以上に?親がホッとできるお話かもしれませんね。

    投稿日:2006/08/05

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  • お母さんの絵本

    ちょうど私の誕生日の時期にこの絵本を始めて読んだのですが、読んでいるだけで幸せな気分になりました。
    息子にぎゅーっとしてもらうのは、疲れた心を本当癒してくれて、一番のプレゼント。お祝いしてあげたい!!と思ってくれるそんな心が育まれていることがとっても嬉しく思います。
    もう1つのお話もすごく素敵でした。
    こんな風に大切してもらえたら本当嬉しいですよね。
    母親泣かせの素敵なお話が2話も入っていて、大満足です。

    投稿日:2006/03/25

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  • ダニーの物語

    1970年代後に、私は岩波のこどもの本を集めに集めました。第一巻の「ちびくろさんぼ」から3・4年向も含めると60冊以上あります。正直言うと、当時はまず集めることに心血を注いでいて、読むのはそのうちゆっくりで…といった状況でした。良く読んだのは10冊くらいで、この絵本もその中の1冊です。小学生の頃から読んでいたので、子どもながらダニーのおかあさんを思う健気さがいい!と思っていましたし、保育者だった故にこういう気持ちや行動を子どもたちにも知ってほしいと考えていたと思います。
    今読むと確かに古くささは否めません。物質的に恵まれすぎているすぎている私たちには、今の時代に初めて読んだら、ふぅ〜ん、と思うだけかもしれません。

    時々卒業生が勤務園の休みの日に母校を訪れ、授業を聴講していきます。私は授業に出るのは構わないけれど、後輩たちに必ずお土産を持ってくるようにお願いしてあります。それは保育現場の子どもたちの報告であったり、手遊びの披露であったり、絵本の紹介や読み聞かせであったりと様々です。ある男性保育者がよく読んでくれたのがこの絵本です。私は懐かしさで一杯でしたが、学生たちはむしろ心の琴線に触れた「いい絵本」として受け入れられたようです。

    古いからこそいい!というものもあるはず。ダニーの物語として読んであげてほしいと思います。

    投稿日:2006/03/18

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