がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラ がんばれ ちびゴジラの試し読みができます!
作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。

ウルスリのすず」 ママの声

ウルスリのすず 作:ゼリーナ・ヘンツ
絵:アロイス・カリジェ
訳:大塚 勇三
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:2018年11月22日
ISBN:9784001126778
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 19
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  • 幼児向けじゃなかった

    大判だったので、幼児向けの絵本だと思っていました。そのわりには文章が長いな、と感じていたのですが、この本の対象年齢は小学生だったんですね。子供が3歳の頃に見せていたのですが、
    あまり興味を示さなかったのもあたりまえですね。もう少し大きくなったら、もう一度子供にすすめてみます。絵本選びの難しさを知った一冊です

    投稿日:2007/01/08

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  • アルプスの子ども達

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子12歳、男の子10歳

    古典的な作品ですが、映画のような幕開けに一気にお話に引き込まれるようです。
    山奥の小さな村に住む男の子、ウルスリ。
    両親手作りの衣類や靴、帽子に身を包んだウルスリは
    ちゃあんと掃除や乳しぼりなど、立派に働くのです。
    鈴行列のお祭り用に大きな鈴をもらえなかったウルスリは
    山の夏小屋へ大きな鈴を取りに行きます。
    アルプスの自然は素敵ですが、
    きゃあ!こんな下が透け透けの怖い橋も渡るの!?
    立派に仕事をやり遂げた、最後のウルスリの得意そうな表情!
    アルプス地方の、とびっきり大きな鈴の音が聞こえてくるようです。

    投稿日:2006/08/03

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  • 大きな鈴が魅力いっぱい

    • ムースさん
    • 40代
    • ママ
    • その他
    • 男の子9歳、女の子4歳

     村の鈴祭りで、一番大きな鈴を持って行列の先頭を歩きたいウルスリ。でも手渡されたのは小さな鈴でした。どうしても大きな鈴の欲しいウルスリは、山小屋にあった大きな鈴を取りに出かけます…。
     今春、日本に帰国した際、「日曜美術館」でカリジェの特集をしていて知った作品。番組ではイラストレーターの永田萌さんが、カリジェの生誕地を訪ねていました。
     絵本は大判で迫力たっぷり。絵はアルプスの一村そのままの透明感にあふれた画風で、素朴さと美しさを同時に伝えます。息子はスイス地方の鈴が気に入ってしまったようで、「ぼくも欲しいー」。実際テレビで紹介されていたお祭りの様子と、鈴のサイズにとても驚いていました。(サッカーボールぐらいの大きさです。)カラン、カラン、カランと、その大きさゆえ、ちょっぴり鈍い鈴の音が今も聞こえてくるよう……。
     こういう絵本には、心が洗われます。素直な子供の心とアルプス地方の清らかな空気が一緒になった、温かな作品です。

    投稿日:2003/11/10

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