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作: さかざきちはる  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ぼくは、つよくておおきい、ちびゴジラ。

ウルスリのすず」 せんせいの声

ウルスリのすず 作:ゼリーナ・ヘンツ
絵:アロイス・カリジェ
訳:大塚 勇三
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,000+税
発行日:2018年11月22日
ISBN:9784001126778
評価スコア 4.4
評価ランキング 9,825
みんなの声 総数 19
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  • 鈴のベルトの刺繍が忘れられない

    ずっと遠く、高い山やまの、そのおくに、
    みなさんみたいな男の子が、すんでいます。
    と始まるこのお話、
    アルプスの村に住んでいる兄妹のお話の1つです。

    鈴行列のお祭りで牛につける鈴を持って村を練り歩くと、鈴いっぱいに木の実や肉やお菓子を入れてもらえる。
    ウルスリはみんなにひっぱられ、突き飛ばされ出遅れて、小さな鈴しかありません。

    そうだ!ウルスリは山の夏小屋にかかっていた鈴を取りに1人で山へ登っていきます。
    山小屋の窓から入り込んで、やっとみつけた鈴の大きいこと!

    大人でも持ってみると大きな版で
    画面いっぱいにひろがるウルスリのぼうけんは
    こどもたちをとりこにします。
    鈴のベルトの美しい刺繍など、アルプスの様子を見事に表しているヘンツの絵も秀逸。

    私自身は年長・5才の頃からこの絵本が好きでした。

    投稿日:2006/10/29

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  • 当時はお話しの内容もピンとこなかったし、絵もそれほど好きではありませんでした。でもウルスリがたった一人で雪山に登り、山小屋で一晩過ごした時にどんな気持ちだったのだろう、とか、あのパンはどんな味だったのだろうと云った疑問を持ったことを40年経った今でもはっきり覚えています。7年前にカリジェの生地、トルンへ行って来ました。アルプスの生活を理解できた今は、ウルスリの勇気と努力をたくさんの子ども達に共感してほしいと思います。その前に保育者のたまご達に授業の中で紹介しています。

    投稿日:2003/11/09

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