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しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

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新刊
魔女からの手紙

魔女からの手紙(ポプラ社)

カスレちゃんという魔女にとどいた20人の魔女からの手紙。著名な画家陣が魔女のイメージで描いた絵に角野栄子が手紙文をつけた注目の絵本。

はなのすきなうし」 ママの声

はなのすきなうし 作:マンロー・リーフ
絵:ロバート・ローソン
訳:光吉 夏弥
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1954年12月10日
ISBN:9784001151114
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 57
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  • おとなしい子どものママにおすすめ!

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子10歳、男の子7歳、男の子5歳

    子どもの頃、2歳上の姉が大好きな本でしたが、白黒の地味な絵に私はどこが良いのかよく分かりませんでした。ところが、極めてインドア派でマイペースの息子を持ってから読んでみると、「いい!!」のです。人と違ったって一人だって、自分の好きなことができるというのは、幸せなものなのです。
    主人公のおかあさんの姿勢も素晴らしく、全体にどことなくほんわかとしたあったかいものが流れている絵本です。
    物静かで自分の世界に没頭しているお子さんを持つ親には、是非読んで欲しい一冊です。

    投稿日:2005/05/19

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  • 闘牛って何?

    花の匂いを嗅いでのんびりしているのが大すきなフェルジナンドという子牛が、成長してひょんなことから
    猛牛に間違われて、闘牛場に連れていかれてしまいますが、いざ、闘牛が始まるといつものように花の匂いを嗅いでいて牧場に追い返されてしまうというお話です。
    子どもの反応は、闘牛がどういうものかがイメージできないようで、いまひとつでした。
    もう少し大きくなったら、理解できるのかと思いますが、絵本の意図するところは汲み取れない様子でした。

    投稿日:2002/12/21

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  • 自分の居場所

    • ぼんぬさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子4歳

    スペインの牧場にいる子牛のふぇるじなんどは、他の子牛と違い、1人で静かに草の上に座り花の匂いをかいでいるのが好きでした。皆と違う子牛。母牛が心配するのは、寂しくないのかなということ。皆と違うことではない。ある日、猛牛と勘違いされ、闘牛として闘牛場に連れて行かれます。ふぇるじなんどの運命は?自分の居場所で自分らしく生きるということがいかに幸せなことか。子供の目線、親の目線。世間の目線 それぞれ深く考えさせられます。

    投稿日:2020/09/26

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  • お花がすきなフェルナンド

    スペインの話で闘牛の話が出てきますのでイメージしにくいかもしれませんが、何回も読んで理解してもらいたい絵本です。お花を一人でのんびり見ているのが大好きな牛がひょんなことから闘牛士に買われてしまい、試合に出ることになりますが・・・。好きなことをマイペースに続けることの世界を描いています。

    投稿日:2020/09/29

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  • 自分は自分でいい!

    とても古い時代に出版された絵本なのですね。
    スペインは情熱の国で闘牛も有名ですよね。
    でもフェルジナンドは全く違って静かに花の匂いをかいだりするのが好きな牛。
    ひょんなことから闘牛の牛として連れて行かれてしまうという,何とも心苦しいお話です。
    そんな環境の中でも自分を見失わず貫く真の強さは素晴らしいなと思いました!自分は自分でいい,大切ですね。
    戦うことがすべてじゃない,そう思わせてくれる本でもありますね。

    投稿日:2018/10/10

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  • 花が好きなたくましい牛

    このお話は、花を見ていたりにおいを嗅いでいることが大好きな牛のお話でした。この牛は体が大きいので闘牛の仕事の人たちから見染められて闘牛場に連れていかれたのですが、花が好きなので戦うことはしませんでした。それで結局また農場に戻されて幸せに暮らしていました。自分のすきなことを曲げないで貫いている様子がなんか素敵に見えました。

    投稿日:2016/10/20

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  • ほかとちがってもいい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    花の好きな牛フェルジナンド。終始マイペースです。好きなものもはっきりしています。
    母親がまわりのみんなと違うフェルジナンドを心配する気持ちは分かる気がします。でもその後、話をすることで、しっかりとフェルジナンドを理解してくれています、私もそうなれるといいのですが難しそうです。
    体は大きいけれど、性格は穏やかなフェルジナンドがなんと闘牛に選ばれてしまい…。
    闘牛はやはり体の大きさよりも性格ですよね。フェルジナンドは向いてないわー。納得のラストでした。

    投稿日:2015/08/02

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  • さすが名作

    6歳長女に借りてきました。有名な絵本ですが、面白いのかな?とずっと思っていて、借りずにいました。長女も1年生になったので、この絵本もわかるかな?と借りてみたところ、ヒット。とっても良かったです。

    フェルジナンドという牛のお話なんですが、タイトル通り花が好きなんです。ほかの牛はみんな闘牛に出ることを目指して戦う中、フェルジナンドだけはひとり木の下。フェルジナンドのお母さんも子供を見守ってる。私だったら「みんなと遊んだら?」なんて言ってしまいそう。見守る大切さを教えてもらった気がします。フェルジナンドの自分は自分という姿勢も、長女に伝わればうれしいなと思います。

    投稿日:2014/05/17

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  • 闘牛の残酷さを知っていればこそ

    みんな強い闘牛に選ばれたくて頑張っている中
    フェルジナンドはそんなことはどうでもいい・・・
    花の匂いをかぐのが大好きっと常にマイペース

    でもそのおかげで、闘牛場から無事に戻ることができたんです。
    いつも周りを気にしたり、自分が人と違うことや
    趣味が異なることを何にも恥じることはないんだよーと教えてくれます。

    6歳の息子。
    そもそも闘牛とは何ぞやということで動画を探して見てみると
    余りの残酷さに、可哀相を連発。
    確かに・・・

    動画で闘牛を見た後で、読み聞かせをすると
    フェルジナンド良かったね〜!!と本当に安堵していました。
    闘牛を知っていてこそ、この絵本の良さが
    理解できるのではないでしょうか。

    投稿日:2014/05/07

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  • 父から譲り受けた古い絵本

    • ななママさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    最近になって、父からこちらの絵本を譲り受けました。
    何十年も前からうちにあったようです。

    これが5歳の娘に大ヒット。
    一番お気に入りの絵本になったようです。

    やさしい、のんびりした気持ちになり
    読んでいてほっとします。

    投稿日:2014/03/30

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