宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

だんごをなくしたおばあさん」 ママの声

だんごをなくしたおばあさん 作:小泉 八雲
絵:平山 英三
訳:光吉 夏弥
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\922+税
発行日:初版 1977年9月
ISBN:9784477167633
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 英語版も面白いです

    日本文化紹介者として名高い小泉八雲の作品とあって、英語化された作品の読後、興味があり、読んでみました。

    物語としては子供になじみやすく大変興味深い作品です。

    ただ、日本人としてみると、笑い方、服装、文化など誤解を受けやすい内容であるなあと残念な思いも残る作品です。

    英語版は1973年のコルデコット賞受賞作品として有名ですが、いまより40年以上前の作品ですが、当時日本はこのような印象だったのだなと思いやられました。

    楽しんでいいのか、悲しんでいいのか、自分のなかで気持ちの決着をつけることが難しい、心に残る作品です。

    投稿日:2017/03/01

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  • かわいらしく感じました

    どの昔話がとすぐにでてこないところがかなしいですが、いくつかの昔話の要素が入っていると思いました。

    鬼の食事の世話をすること、ごはんが倍量になるしゃもじなどです。

    おばあさん、「テヘヘヘ」と笑ってしまうあたり、とても陽気なんだなあと思いました。

    お団子好きというのが、かわいらしく感じました。

    児童書です。最近光吉夏弥さん訳の本を読む機会が多いのですが、「ゆかいなゆかいなおはなし」シリーズは、光吉さん訳のオンパレードで、はずれがありません。

    幼年童話としてもおもしろいのでおすすめです。

    鬼が出てくるのが、ちょっとこわいですが、おもしろいお話です。

    投稿日:2009/05/26

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