宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

だんごをなくしたおばあさん」 その他の方の声

だんごをなくしたおばあさん 作:小泉 八雲
絵:平山 英三
訳:光吉 夏弥
出版社:大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
本体価格:\922+税
発行日:初版 1977年9月
ISBN:9784477167633
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 5
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  • 小泉八雲のお話はとってもユーモアがあっておもしろい
    「テ、ヘ、ヘ、ヘ!」と笑うおばあさん 
     お米のダンゴを作る名人
    だんごがころがって 穴のなかへ・・・・

    お話の展開がゆかいで おじぞうさまが 「ここからさきへは いかないほうが いいよ・・・」といってくれたのに・・・
    (言うことを聞かないおばあさんですが おじぞうさまは おばあさんを守ってくれるところ  なんだか ホットします こういうお話しの展開いいですね〜)

    おばあさんは 「だんご だんご どこへ いった?」とおいかけてとうとう
    人食い鬼に出会うんですが・・・ 
    おばあさんの朗らかさ おじぞうさまがちゃんと 鬼に 「おばあさんを いじめたら しょうちしないからね。」と鬼に言ってくれるところは 今までの日本の昔話の筋とはちがうな〜
    おじぞうさんの おかげで 鬼たちは おばあさんを いじめないで
    ご飯炊きをさせるんです  なかなか 素直なやさしい鬼なのですよ

    おだんご好きのおばあさんは鬼から逃げ出すところも おもしろく
    読んでいて 楽しいのです

    明るいおばあさんの 人徳かな?

    平山 英三さんの絵もなかなか おもしろくて このお話を盛り上げてくれています

    投稿日:2013/08/25

    参考になりました
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    1
  • おもしろかったです

    おばあさんが、「テヘヘヘ」ってわらうから、わらいかたがおもしろいとおもいました。

    おにが出てきたから、どうなっちゃうのかなっておもいました。

    おさんどんってことばが、わからなかったです。はじめてききました。

    おにのまえでも、わらっちゃうから、おばあさんは、すごいなあっておもいました。

    しゃもじが、かきまぜるだけで、ごはんがふえるから、いいなあっておもいました。

    さいごは、よかったとおもいました。

    おもしろかったです。

    投稿日:2009/05/26

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