宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

お月さまってどんなあじ?」 絵本紹介サイトの声

お月さまってどんなあじ? 文・絵:マイケル・グレイニエツ
訳:いずみ ちほこ
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年09月
ISBN:9784883301065
評価スコア 4.76
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  • 誰もが一度は想像したであろう、「お月さまの味」を見事に表現した絵本です。最後にやっと手が届いたネズミが「パリッ!」とお月様をかじる音、表現力にはびっくりです。本当にお月様をかじったら「パリッ!」という歯ごたえを感じることができるのではないかと錯覚します。お月さまのかけらの味も「みんながそれぞれ、いちばんすきなもののあじ」というのもとてもイマジネーション豊かな表現で私が気に入っているところです。「ゾウがいちばん、すきなもののあじってなんだろう。キリンはやっぱり葉っぱかな?私がかじったらどんなあじがするのだろう」なんて私のほうが想像してしまってわくわくしてしまうのでした。最後のサカナのつぶやくような一言もオチっぽくて大人の微笑を誘います。娘は質感のあるお月さまの絵や動物たちの絵に魅入っていました。

    投稿日:2003/04/04

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