もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ロージーのおさんぽ」 みんなの声

ロージーのおさんぽ 作:パット・ハッチンス
訳:渡辺 茂男
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1975年08月
ISBN:9784032022100
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 77
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77件見つかりました

  • ロージーときつね

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    めんどりのロージーがお散歩をしています。
    そのうしろを追いかけるキツネの姿が…!
    キツネはロージーを狙っていますが失敗ばかり。その失敗の描写が絵のみで文章では語られていません。娘に読みながらキツネに注目しつつ読みました。
    …ロージーも気づかないものですねー。

    投稿日:2015/02/07

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  • ロージー危機一髪

    とぼけたお話です。
    キツネに狙われて、ロージーには次々と危険がおとずれるのに、スイスイとクリアして、何が起こったかも知りません。
    絵と色が個性的で、印象的で、キツネさんがとてもマヌケです。
    見て楽しむ絵本です。

    投稿日:2014/12/24

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  • 運のよさがうらやましい

    ロージーの運のよさが、とてもうらやましいです。
    散歩中に、きつねに追いかけられているのに気づかない時点で、普通なら一大事なのに、ロージーがなにもしていないのに、きつねにはつぎつぎと災難がふりかかり、結果、ロージーはきつねに気づかないまま、無事家まで帰るのです。
    本当に、ロージーの能天気さにあきれるやら、運のよさがうらやましいやら、きつねが不憫だは・・・笑

    投稿日:2014/01/13

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  • 絵にとても惹かれました!

    幼いころ、私が友達の家で借りてよく読んだ記憶があり、
    2歳半の息子に図書館で借りました。

    ストーリー自体は、
    めんどりが散歩しているあとを、狐が狙って追っているのですが、
    ことごとく失敗して、最後には狐がハチにおいかけられてしまうという
    シンプルなものです。
    文字は少なく、それを絵で表現している絵本です。

    絵にとても惹かれました。
    黄色を基調とし、二次元的な細かい線で表現された、
    とても洗練されたステキな絵です。

    息子もまあまあ気に入ったようで、
    各々のページの狐の行動を自分で私に報告してくれました。

    タイトル部分の見開き2ページが農場が全貌図となっているのが、よく考えられています。
    作者さんの描いた他の絵本も読みたくなりました。

    投稿日:2013/09/16

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  • 絵本なのです

    このお話を読んであげるとき、まずは絵を見せないで文だけ聞かせてあげてください。きっとめんどりのロージーがのんびりおさんぽして夕食に間に合って良かったねって終わるだけです。

    ですが、この絵本の醍醐味は絵にあります。

    絵本を開いてもう一度読み聞かせをはじめると・・・。
    なんてハラハラするお話なんでしょう。ロージーは夕食に間に合うどころか夕食になりかけたお話なのです。

    単調な文に絵が加わることで、物語の内容がこれほど変わるとは。
    これぞ絵本だから楽しめる本なのです。
    是非お子さんと一緒にロージーのおさんぽを何回も楽しんでください。

    投稿日:2013/06/22

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  • ハラハラ

    読者からすれば、「おさんぽ」と言うには、かなりのスリル感があるでしょう。
    絵を見て、ストーリーが完成するようです。

    この絵本、7歳の長女が下の子に、読み聞かせてくれていました。
    仲の良い二人の姿に、ほっとしました。

    投稿日:2012/09/23

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  • 絵本ならではの醍醐味が味わえます!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    ストーリーはまんま《ロージー》というニワトリが自分の農場の周りをお散歩するだけのお話なのですが、
    表紙にすでに登場していますが、この《ロージー》を付け狙う不徳な輩からが1匹いるんですよ〜。
    この輩(キツネ)のどじっぷりと、ねらわれているのを知ってか知らず課、マイペースにお散歩を続けるロージーとの対比がすっごく面白いです。

    絵文字も大きくはっきりしているので読み聞かせには最適です。
    この内容なら3,4歳くらいのお子さんたち柄楽しめると思います。上は中・高校生のお子さんたちまで(個人的には)お薦めしたいです。
    年齢が高ければ高いなりの楽しみ方もできる素敵な作品です。

    投稿日:2012/07/10

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  • 絵を読む絵本

    娘の3歳の誕生日にプレゼントしてもらった思い出の1冊。絵を「読んで」楽しむ素敵な絵本です。
    にわとりのロージーがお散歩にでかけました。するとロージーの後ろからキツネがついてきて、どうやらロージーを食べようと狙っている様子。でもロージーはキツネに気づかず、のんきにすたこらとお散歩しています。キツネは次々と思わぬ災難にみまわれ、ハチの大群に追われ、とうとうロージーを捕まえることができませんでした。
    子どもに絵本を読んでいると、ついつい字を追ってしまって、絵を楽しむことを忘れがちです。でもこの本はゆっくり絵を見ないとその面白さがわからないので、一度読むだけではその魅力が分からず、読めば読むほど好きになるという本でした。子どもたちはすぐにこの絵本の魅力に気がついた様子。「絵を読む」のは、きっとちいさい子の方が上手なんでしょうね。以降、何度も一人で開いて楽しんでいます。

    投稿日:2012/02/15

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  • 自分でお話をするお話

    にわとりのロージーがお散歩に行きますが
    後ろからはそれを狙うキツネが…
    しかしキツネの思うようにはいきません。

    昔読んだ記憶があって久しぶりに開きました。
    こんなに文字が少ない絵本だったかしら?という印象です。
    息子にどんな風に読もうか考えてしまいました。
    はじめは私が指を指しながら様子や音を見つけてお話
    していきましたが、最後のハチの巣が倒れるところでは
    自分から「箱が倒れちゃった!」と言うように。

    言葉がない絵本には、
    ついつい言葉を多く添えてしまいがちな私。
    画面をじっとみている子どもの反応を待ちながら
    じっくり読むことも大切だと感じさせてくれた絵本です。

    投稿日:2012/02/15

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  • きつねとロージーの対比が面白い

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳3カ月の息子と読みました。
    ロージーが散歩に出かけると、ロージーを狙ったキツネがついてきています。
    どうなるの??と目はキツネに釘付けに。
    マイペースにお散歩をするロージー、その後ろでほうきにガツンとぶつかったり、ハチの巣にぶつかって追いかけられたりと散々なキツネの姿が面白いです。
    まだ息子には少し早いかなと思いました。
    また、もう少し大きくなって読み返したいです。

    投稿日:2012/02/06

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