もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

ロージーのおさんぽ」 せんせいの声

ロージーのおさんぽ 作:パット・ハッチンス
訳:渡辺 茂男
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1975年08月
ISBN:9784032022100
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 81
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  • 運のよさがうらやましい

    ロージーの運のよさが、とてもうらやましいです。
    散歩中に、きつねに追いかけられているのに気づかない時点で、普通なら一大事なのに、ロージーがなにもしていないのに、きつねにはつぎつぎと災難がふりかかり、結果、ロージーはきつねに気づかないまま、無事家まで帰るのです。
    本当に、ロージーの能天気さにあきれるやら、運のよさがうらやましいやら、きつねが不憫だは・・・笑

    投稿日:2014/01/13

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  • 文字は少ないけれど・・・

    • 蒼良さん
    • 20代
    • せんせい
    • 兵庫県

    全体的に文字が少ないのだけど、
    「絵」が物語っている絵本という感じでしょうか。

    ちょっと濃い絵なので
    個人的にはあんまり好きじゃないなぁっと思っていましたが
    読んでみると、なかなか面白い。

    文字が少ないけれど
    ちょっと大きい子向けの絵本ですね。
    絵を見て、想像して楽しむ。

    じっくり絵を見ていると
    擬音やキツネの叫び声とかが聞こえてきそうです。

    それにしても、最後の最後まで
    一切気付かないでいたロージー・・・
    もしかして、気付いていたけど動じなかっただけ・・?

    なんてことをちょっと思っちゃうラストでした。

    投稿日:2010/02/06

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  • ゆっくり読んで

    • ぽー嬢さん
    • 30代
    • せんせい
    • 東京都
    • 男の子3歳、女の子0歳

    文章が少なく単純ですが絵で表現していることが、すごくたくさんある絵本です。
    保育士になりたてのころ読み聞かせで失敗したことが…。
    アドリブでキツネの台詞や擬音を入れて読んだら、この絵本を読んだことのある子ども達から「そんなこと言ってない!」とか「そんな音じゃない!」と抗議されてしまいました。
    先輩の読み方と違ったからかもしれませんが、子ども達は絵から、すべてを読み取っているみたいです。
    今は、ゆっくり読んで絵を指差す程度にしています。
    想像する楽しさのある絵本です。

    投稿日:2007/10/07

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