まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せな あいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ロージーのおさんぽ」 絵本紹介サイトの声

ロージーのおさんぽ 作:パット・ハッチンス
訳:渡辺 茂男
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1975年08月
ISBN:9784032022100
評価スコア 4.55
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みんなの声 総数 81
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  • 絵を読む思考力を養う絵本

    この絵本の主人公は、どちらなのでしょう。ロージーなのでしょうか、きつねなのでしょうか。それは、この絵本を読む読み手にもよるでしょうし、この絵本を見る子供たちの視点にもよるでしょう。
    この絵本にきつねの動作を表す言葉は、ひとつもありません。常にロージーの動作ばかりが、おって描かれています。
    しかし、娘は、あきらかにロージーではなく、きつねを見ているようです。きつねが鋤を踏んでぶつかったところでは、自分の頭を「こつっ」とたたき、「イテッ」と言いながら笑っています。私がロージーのお散歩の様子を読み上げていても娘は、きつねの繰り返す失敗のほうが面白いようです。不思議ですね。娘は絵を読んで笑っているんですね。
    絵本とは、文字ありきの本だと思っていました。その考えを根本から覆した絵本です。
    絵を読む思考力を養う上で、貴重な絵本と言えるでしょう。

    投稿日:2003/04/11

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  • 絵をじっくり読もう

    めんどりのロージーのお散歩を、きつねがじっとねらっています。ことばでは1回も表現されていない「きつね」ですが、絵がみごとに語っています。繊細な絵なので、近くでじっくり見てください。読んであげていると気付かない描写も、子どもは絵の隅々まで見て意外な発見をしたりします。子どもの洞察力は侮れませんね。

    投稿日:2002/07/16

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