ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日! ひなまつりルンルンおんなのこの日!の試し読みができます!
作: ますだ ゆうこ 絵: たちもと みちこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ストーリーを楽しみながら、ひなまつりの豆知識も学べます!
ぼんぬさん 40代・ママ

絵本としてのストーリーと日本の文化に楽…
ひなまつりの日にゆずちゃんの家に飾られ…

ロージーのおさんぽ自信を持っておすすめしたい みんなの声

ロージーのおさんぽ 作・絵:パット・ハッチンス
訳:渡辺 茂男
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1975年08月
ISBN:9784032022100
評価スコア 4.55
評価ランキング 5,173
みんなの声 総数 77
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  • きつねとにわとりの関係

    舞台は秋で、全体が実りの色で描かれています。そんな中をめんどりがゆうゆうと散歩しています。めんどりを狙ったきつねは痛い目にあうのですが・・・。

    文章は少なめですが、細部まで丁寧に描かれていて、何度見ても新しい発見があります。私は特にたわわにりんごや梨の実をつけた木が気に入っています。

    ただ、息子には少し言葉を補ってやらないといけませんでした。読むというより、一緒に絵を見ながら話をしました。

    ところでこの絵本は、たまたま『ぼくじょうのくまさん』という絵本と一緒に借りてきました。『ぼくじょうのくまさん』では、くまさんが夕方、きつねに食べられないように、にわとりを小屋に入れるという場面があるのですが、それと関連づけて楽しみました。ヨーロッパではきつねがいつもにわとりを狙っているというイメージなんでしょうか。

    一方で『もりのともだち』『きつねとうさぎ』『うさぎとおんどりときつね』などに描かれているきつねは、力でうさぎを困らせていますが、おんどりの一声で逃げ出すという設定になっています。

    日本の絵本ではきつねはまた違ったイメージで描かれているのもおもしろいですね。

    投稿日:2010/10/26

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  • 絵がすみずみまで楽しい

    楽しくて、絵をしみじみと眺めてしまいます。
    ことばはありませんが、絵が色々なことを語ってくれます。
    ご飯の時間まで、てくてくとお散歩を続けるロージーですが、
    捕まえようときつねが後を付けてゆきます。
    不運なキツネと言うか、幸運なめんどりと言えばよいのか
    ロージーが全く何も知らないところが、面白いところでしょう。
    他の生き物もあっちこっちにいます。

    投稿日:2018/02/25

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  • めんどりのロージーが散歩に出かけました
    ロージーを食べてやろうとねらって跡をつけてくる キツネ
    ロージーは何も気づいていません  ただ マイペースで散歩しています
    キツネの間の悪いこと ちょっと 笑えますが・・・・ 
    あまりにもマイペースの堂々とした めんどりのロージーにほれぼれしますね

    それに比べて キツネはすべてが 間が悪くて ラストは ハチに追いかけられて  さんざんな目に遭います  

    こんなにすかっとしたお話いいですね!  絵本の醍醐味ですね

    作者に拍手です

    投稿日:2018/02/17

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  • すみずみまで楽しい!

    にわとりのロージーがおさんぽをしていると、後ろからきつねがおってきます。でも、ロージーは気づかない。
    一体どうなるのかと思えば、……笑ってしまいました。文字はとっても少ないですが、細かく描きこまれた絵が物語っているので、みどころ満載。とっても楽しい絵本でした!

    投稿日:2018/02/04

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  • 痛快!

    4歳の長女に読みました。
    実は最初に読んだのは英語版なのでした。
    日本語版が出ているとは知りませんでした!

    日本語版も内容は同じですが、やはり日本語の方がすーっと入ってきますね。
    飄々とした鶏と必死で追いかけるきつね。その対比がおかしくておかしくて。
    最後はとても痛快!!!子どもたちも笑っていました。

    投稿日:2016/05/15

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  • 見て想像して楽しむ!

    初版も今から40年も前にもかかわらず,図書館でも書店でもよく見かけるこちらの絵本。
    気にって親である大人の私が読んでみました。
    文章はほとんどありません,見て想像して楽しむ絵本です。
    そしてユーモア!!
    子供でも大人でも楽しめると思います。

    投稿日:2015/09/14

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  • かわいそうなきつねくん!

    この絵本は、文字がとても少なくて、単純な内容なのですが、
    字のないページがいい感じの絵本です!!
    字のない部分は、めんどりをおいかけているきつねが、失敗を
    しているシーンなのですが、娘は、笑って、その部分の効果音を
    適当につけて、喜んでいます♪
    不思議なタッチの絵にもはまります!!

    投稿日:2015/03/31

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  • 絵本なのです

    このお話を読んであげるとき、まずは絵を見せないで文だけ聞かせてあげてください。きっとめんどりのロージーがのんびりおさんぽして夕食に間に合って良かったねって終わるだけです。

    ですが、この絵本の醍醐味は絵にあります。

    絵本を開いてもう一度読み聞かせをはじめると・・・。
    なんてハラハラするお話なんでしょう。ロージーは夕食に間に合うどころか夕食になりかけたお話なのです。

    単調な文に絵が加わることで、物語の内容がこれほど変わるとは。
    これぞ絵本だから楽しめる本なのです。
    是非お子さんと一緒にロージーのおさんぽを何回も楽しんでください。

    投稿日:2013/06/22

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  • 絵本ならではの醍醐味が味わえます!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子17歳、女の子12歳

    ストーリーはまんま《ロージー》というニワトリが自分の農場の周りをお散歩するだけのお話なのですが、
    表紙にすでに登場していますが、この《ロージー》を付け狙う不徳な輩からが1匹いるんですよ〜。
    この輩(キツネ)のどじっぷりと、ねらわれているのを知ってか知らず課、マイペースにお散歩を続けるロージーとの対比がすっごく面白いです。

    絵文字も大きくはっきりしているので読み聞かせには最適です。
    この内容なら3,4歳くらいのお子さんたち柄楽しめると思います。上は中・高校生のお子さんたちまで(個人的には)お薦めしたいです。
    年齢が高ければ高いなりの楽しみ方もできる素敵な作品です。

    投稿日:2012/07/10

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  • 絵を読む絵本

    娘の3歳の誕生日にプレゼントしてもらった思い出の1冊。絵を「読んで」楽しむ素敵な絵本です。
    にわとりのロージーがお散歩にでかけました。するとロージーの後ろからキツネがついてきて、どうやらロージーを食べようと狙っている様子。でもロージーはキツネに気づかず、のんきにすたこらとお散歩しています。キツネは次々と思わぬ災難にみまわれ、ハチの大群に追われ、とうとうロージーを捕まえることができませんでした。
    子どもに絵本を読んでいると、ついつい字を追ってしまって、絵を楽しむことを忘れがちです。でもこの本はゆっくり絵を見ないとその面白さがわからないので、一度読むだけではその魅力が分からず、読めば読むほど好きになるという本でした。子どもたちはすぐにこの絵本の魅力に気がついた様子。「絵を読む」のは、きっとちいさい子の方が上手なんでしょうね。以降、何度も一人で開いて楽しんでいます。

    投稿日:2012/02/15

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