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きょうはみんなでクマがりだ」 みんなの声

きょうはみんなでクマがりだ 再話:マイケル・ローゼン
絵:ヘレン・オクセンバリー
訳:山口 文生
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:1990年
ISBN:9784566002876
評価スコア 4.67
評価ランキング 2,072
みんなの声 総数 72
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  • ピクニックイベントに使えそう

    読んでいるうちに、わくわくしてくるようなお話。
    このリズムの来る返しと、冒険心を煽り立てる内容は、室内で読むよりも屋外で声を張り上げると、聞いている子どもたちもウキウキしてくるようなお話です。
    ピクニックのような感覚でクマがりにでかける家族。
    歩いていく途中にいろいろな関門があります。
    難関を通り抜け、やっとクマにであったら、逃げろ〜!!!
    これは完全に遊び歌。
    みんなでクマがりにでかけよう。
    思わず、子供会のサマーキャンプのイベントを思い出しました。

    投稿日:2011/06/24

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  • クマさん出たあ!

    繰り返し言葉がやる気になってついその気になってしまいます。

    家族5人だから心強いです。

    家族の結束を感じます。

    白黒の絵からカラーに変わるのが新鮮です。

    カラーの場面では、擬音語だけだから孫はとても喜びます。


    「カサカサカサ!

     カサカサカサ!

     カサカサカサ!」


    と、文字もだんだん大きくなってるので、声もだんだん大きくして読ん

    でると孫も目を輝かせて一緒に声を出しています。

    本当にクマさんが出たのには驚きましたが、家族が一緒に冒険するのが

    とても楽しい体験だと思いました。

    投稿日:2010/06/09

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  • なるほど!

    初めてこの絵本を読んだ時、何を伝えたい本なのか、よく分かりませんでした。
    でも、こちらのレビューで、これはあそびうた、というのを読んで、なるほど!と思いました。

    きょうはみんなでクマがりだ。
    つかまえるのはでかいやつ。
    そらはすっかりはれてるしこわくなんかあるもんか!

    この繰り返しが楽しいんですよね。
    その後に、必ずやってくる難所を上手く切り抜けていくのも楽しい。

    適当に節をつけて読んでみたいですね。

    投稿日:2021/02/02

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  • みんなでくまがりに行こうと張り切って進むようすが、リズミカルで楽しそうな雰囲気を出していました。背の高い草が茂っていても、川があっても、強い風が吹いても、みんなで進めばへっちゃらだと思っていたのですが・・・本物のくまに出逢ったとたんに全員逃げ出してしまう様子に笑えました。

    投稿日:2020/05/06

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  • 楽しいくま狩り

    子どもたちだけでクマ狩り。

    タイトルだけ見ると何だか

    とてつもない気がしますが、

    遊び歌なんだそうです。

    そうですよね。

    でもかなりの冒険です。

    赤ちゃんも犬も一緒。

    くまをみて怖いと思うのかかわいいと

    思うのか話の中では

    いろんな感じ方をしていました。

    投稿日:2019/01/31

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  • ドキドキハラハラの本

    • イヨイヨさん
    • 30代
    • ママ
    • 山口県
    • 男の子4歳、女の子2歳

    ついこないだ、テレビアニメでもこのお話をみて、レビューすることにしました。
    アニメと絵本、ちょっと内容が違うなぁと感じました。アニメで好きになった方、是非是非絵本もよんでみてほしいです。
    私はこの絵本のファンです。短い言葉、音で表現しているところがたくさんで、ドキドキハラハラしてきます。息子は、初めこわがってましたが、今はクマがりごっこと題して真似して遊ぶくらいこの本が好きです。
    私の場合この本をみると、今では何てことないものが、小さい時はとてつもなく怖かったこと、何の気なしにやってみたら予想もつかないほど危なかったことなんかを思い出します。

    投稿日:2018/12/30

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  • おとうさんが子守を頼まれた日の話かな。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子17歳

    元々はイギリスの子どもたちのあそび歌だそうです。
    だからこんなにも繰り返しが多いんですね〜。
    この絵本には、
    おとうさん。10〜12歳くらいの長女。7、8歳くらいの次女。5、6歳の長男。そして1歳くらいのあかちゃんと、5人の人物が登場します。
    こんなにたくさんの子どもたちがいるのに、お母さんはどこにいっちゃんてるのかな〜、お父さんが子どもたちを頼まれた子守の日の話なのかな〜、と、想像しながら読みました。

    絵は大きく柔らかいタッチで、モノクロ→カラー、モノクロ→カラーと交互に描かれていました。
    音の表現もよくい、元があそびうただけあって、リズムがあり面白かったです。
    繰り返しが多い分、少々ページ数がありますが、読んでみたら7分ちょっとくらいでした。
    読み聞かせにもお薦めします。

    投稿日:2017/05/06

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  • 読むうちに子ものってきた

    • まことあつさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    おすすめされていたので、図書館で借りた絵本。
    でも、いつまでたっても子どもに読んでと持ってこられず、袋の中のまま。
    私から、「今日はこの本よ」と言うと、最初はしぶしぶ聞く感じ。
    でも、読んでいくうちに、子どもも乗ってきて、
    最後は「もう一回読んで」と。
    次の日には、「パパにもきかせてあげよう!」とお気に入りに。

    本も大きく、表紙が白黒なので、
    子どもにもとっつきにくいみたいでしたが、
    中のリズムの良さと、絵の面白さに
    親子ではまりました。

    投稿日:2016/09/04

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  • 楽しい絵と文

    さんぽにでかけているような表紙なのに、クマがり?と思わずてにとりました。いきいきとした絵に一気にひきこまれます。
    文章はリズミカルなくりかえし。音にだしたくなる感じです。
    楽しく読みすすめていると、最後のほうでびっくり! 
    なんだか、不思議な物語だな、と思ったら、遊び歌がもととなっているんですね。なるほど。
    読み聞かせに良さそうな絵本だと思いました。

    投稿日:2016/05/12

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  • 熊狩じゃなかったの!?

    熊狩に出発する一家。
    言葉の繰り返しが楽しいです。
    そして、いざ、熊に出会ったら

    逃げろー!

    って、ええ!?かりにきたんじゃなかったの!?笑
    引き返すところがおかしくて、おかしくて!

    年代問わず、親も子も楽しめます。

    投稿日:2015/04/14

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