宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

まるさんかくぞう」 パパの声

まるさんかくぞう 作:及川 賢治 竹内 繭子
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
本体価格:\860+税
発行日:2008年06月
ISBN:9784894235878
評価スコア 4.61
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  • ちょっとひねってある絵本

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    まる、さんかく、ときたら、次はしかくだと思うのは大人の常識です。
    が、子供はそんなことは知りません。
    当然、しかくなんてなくてもいいし、それがぞうであってもいい。
    だから、大人は『ん?』と思うようなシーンも、子供は素直に楽しめるようです。
    こちらは読みながら、次はどうなるのかな?と予測しながら読んでしまうのですが、子供はそういう構えがなく面白がっているので、少し羨ましいなと思いました。

    投稿日:2013/09/16

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  • 形とリズムの組み合わせ

    まる・さんかく・ぞう。

    まる・さんかく・しかくのかたちを並べてみると、いろんなものに見えてきます。

    でも、それを「ぞう」にしてみると・・・?

    とても新しい発想とわざとズラした感覚が、不思議なテンポのよさをもたらしています。

    ものの形と音の組み合わせ。それによって作られるさまざまなリズムとテンポが、面白く展開していきます。

    とても単純な構成で、子どももすーっと入ってくる内容ですが、絵本としてはとても実験的で、奥の深い内容だと思いました。

    子どもと一緒に、いろんな組み合わせを自分たちで考えるのもいいなぁ、と思いました。

    投稿日:2015/06/15

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