宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

福音館文庫 パディントン街へ行く パディントンの本(8)」 じいじ・ばあばの声

福音館文庫 パディントン街へ行く パディントンの本(8) 作:マイケル・ボンド
絵:ペギー・フォートナム
訳:田中 琢治 松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\600+税
発行日:2006年07月
ISBN:9784834020007
評価スコア 4
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    背中をちょっと曲げて、何か思いつくと、思い詰めたような顔をして
    一生懸命に行動するパディントン、どのエピソードも面白いです。
    この巻で、一番楽しいのは、グルーバーさんと二人で作った
    パティオの完成を記念して、パディントンが贈物をするお話です。
    パディントンとグルーバーさんの、あたたかい交流が素敵です。
    そして、表題の街へゆく は、トラファルガー広場に、大きなクリスマスを
    見に行くお話です。
    時々、読み返しては、笑顔になれるシリーズの一冊です。

    投稿日:2017/08/26

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