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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

桜物語なかなかよいと思う みんなの声

桜物語 作:大西伝一朗
絵:たちようこ
出版社:文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2000年2月
ISBN:9784894232495
評価スコア 4.2
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みんなの声 総数 4
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  • 人生の大半を「さくら」と伴に。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子12歳、

    とても美しい絵本ですが、難しいです。大人向け、高校生以上の方にお薦めな作品です。
    人生の大半を「さくら」にかけた一人の男の人のお話です。

    この絵本の主人公:高岡正明さんは実在の人物で、実際に新種のさくら《陽光》を作り上げた方だそうです。
    日本さくら交流協会というサイトで、高岡さんの息子さんによる、高岡さんのお話が載っていました。
    それを読んでからもう一度この絵本を読むと、とてもくるものがあります。

    各ページに描かれているたちようこさんのさくらの絵も素敵です。

    投稿日:2012/05/19

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  • 平和の願いを込めて

    小さな子供には高岡正明さんの気持を理解する事はなかなか難しいと思いました。でも、理解できる様に成った時に、読んでもらいたいと思った本です。そして、大人の方には是非読んでほしいと思いました。高岡さは、青年学校の先生をしていて、「お国のためにと」教え子達を戦場に送りました。自らも「日本は、強い国だ!絶対負けない国だ!」と信じていました。敗戦とともに教え子達の死、信じていたものが崩れ去った時の気持を考えると、胸が痛みます。子供達との思いでがある桜の木にかかわる仕事をしようと思い、死んだ教え子達のために「平和の願いを込めた」新しい桜を作ろうと決心して、25年以上かけて「陽光」という桜を作りました。その間、たくさんの苦労が有りましたが、教え子達の供養のためにと頑張ってこられた思いが伝わってきます。自然と涙が溢れていました。春、桜の名所でこの桜の木を見つけたら、高岡さんの事を思い出し、平和を祈りたいと思います。

    投稿日:2002/09/26

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