ぬにゅ〜ぽんぽん ぬにゅ〜ぽんぽん ぬにゅ〜ぽんぽんの試し読みができます!
作: ちかつたけお  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
子どもの想像力をはぐくむ、新感覚の絵本! 1・2・3さい向け

しちどぎつね」 ママの声

しちどぎつね 作・絵:田島 征彦
出版社:くもん出版
本体価格:\1,500+税
発行日:2008年04月
ISBN:9784774313757
評価スコア 4.57
評価ランキング 4,506
みんなの声 総数 13
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 迫力のあるイラスト

    • ccさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    落語絵本で落語に興味がある5歳の子が気に入り、
    何度も読んでとお願いしてきました。

    お伊勢参りにきた百姓二人が投げたスイカが
    当たってしまったきつねに仕返しされるお話です。
    そのきつねが一度仇をされたら、
    七度騙して返すというしちどぎつねだったので、
    何度もだまされている二人に思わず笑ってしまいます。

    落ちも面白く、田島さんの迫力あるイラストとテンポの良い文章で
    落語に興味を持ちます。

    投稿日:2017/03/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 落語

    落語の絵本です。
    まるでお芝居の台本のように、セリフが顔マークで書かれていることが面白かったです。
    落語のお話としても面白い題材だと思いましたが、やっぱり、読むよりも耳で聞きたいですねー。
    私の関西弁がぎこちないので、よけいにそう感じます。

    投稿日:2012/05/29

    参考になりました
    感謝
    0
  • 難易度高し?!

    • よしの770さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、女の子3歳、女の子1歳

    お伊勢参りに行く道中のきろくとせいはち。
    畑で失敬したまだ熟していないスイカを捨てた先にねむっていた、しちどぎつね。しちどぎつねは、一度あだをされたら七度だましてかえすと言われているたちの悪いきつねですが、、

    きつねのだましテクニックの難易度が高いので、息子も私も、どこからどこまでしちどぎつねに騙されているのか、「七度だます」といわれているが、「七度」というのはどう数えたらいいのか、よくわからないままです。

    落語大好きな息子は、何度も繰り返して読み聞かせをねだりますが、
    お話自体は楽しめるものの、読後にすっきりしない感じが残ってしまいます。

    投稿日:2011/08/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • こりゃたまらん

    落後に興味をもちはじめた娘にせがまれて買いました。
    私は関西弁は苦手ですが雰囲気だけでもを頑張って読みました。
    ところが、娘たちはお話の展開に大笑い!
    このお話は七度ではなく、四度で終わってしまいますが十分笑ってもらえます。読み手の私が大笑いして大変だったくらいです。
    残りの三度???が気になり本物の落後までみてしまいした。

    投稿日:2011/05/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • みな、きつねの仕業。

    • 多夢さん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子9歳

    上方落語とあれば、絶対面白いにちがいない。
    と、借りてきたところ、やはり面白い。

    つたない私の語り(読み)でも、娘は、いっぱい笑ってくれました。

    お伊勢参りに行く途中の喜六と清八。
    二人が放り投げて捨てたすいかが、寝ていたきつねの頭を直撃。
    このきつね、人に一度仇をされたら、
    七度だまし返すというしちどぎつねだったから、さあ、大変!
    きつねに、何度も騙されて、大変な目にあいます。
    何度も、村人達に声を掛けられて、
    正気にもどっては、また、騙され・・・
    後半のお寺のシーンでは、がいこつや幽霊がでてきて、
    怖い、怖い。でも、可笑しい。

    あれもこれも皆、きつねの仕業なんですよね。

    騙されていたとわかる度に、笑わせてくれます。
    最後の最後まで、きつねに騙され続けた彼らでした。

    読んであげるなら、小学生以上でしょうか。
    怖いけど可笑しい・・・この夏におすすめ。

    投稿日:2009/08/16

    参考になりました
    感謝
    0
  • 笑えます!

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    上方落語の雰囲気がそのままで、とにかく笑えます。
    絵もすばらしく、布を型染にしたもので、よく見ると布目が見えます。

    おさよばあさんのゆうれいのせりふが手書きになっていて、そういう手法は時に興ざめするのですが、
    この絵本はぼっちり(ばっちりの土佐弁)です。

    クラスの読み聞かせで、みんなで大笑いしたいと思いました。

    投稿日:2009/03/25

    参考になりました
    感謝
    0
  • 十八番にしたい

    • ちうやかなさん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子13歳、男の子10歳

    これ、ホントおもしろい!!
    発案から完成まで30年かかっているのもスゴイ!
    例えば江戸時代の季節と農作物についても徹底的に文献などで調べたそうですね。
    こういうのが本当のプロの仕事なのでしょう。
    家と小学校の教室で読んでいますが、実によく聞いてくれます。
    息子たちはひどくうけてくれて、また何回も同じところを読まされます。
    「あれェ ここにあった○○ どこへ やりました?」のフレーズで
    なぜだかすごくおもしろがってくれます。
    「♪やっとこせェー。よういやなァー。」では、おしっこちびりそうになっています。
    私はとにかく自己流ですが、あの、「間」がミソなのかな。
    うちでは『とくべえとおへそ』以来の衝撃本です。
    途中で出てくる『伊勢音頭』は今は適当に歌っているので、
    これでは30年の制作時間をかけたことに対して申し訳なく・・・
    『伊勢音頭』のCDを借りました。
    今度は覚えてから読もうと思っています。
    ついでに米朝の『地獄八景亡者戯』のCDを発見したので、
    車の中で聴いて笑っています。(運転注意)
    すると・・・なんだか自分がだんだん米朝さんになった気分になって、
    絵本のほうも調子に乗って読んでしまうのですね。
    『七度狐』のCDもあるのでいつか聴いてみたいです。
    ・・・と、お陰様で不惑過ぎて一人で落研しています。

    投稿日:2008/10/12

    参考になりました
    感謝
    0
  • 落語の迫力

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    上方落語・七度狐より、とあります。
    『じごくのそうべえ』での迫力を体感していたので、比較的すんなりと読み進められました。
    岩崎京子さん再話の『しちどぎつね』に比べると、落語調が前面に出ていますね。
    お伊勢参りに行く途中の喜六と清八は、空腹だったので畑のスイカを失敬。
    まだ熟れてなかったので草むらにほかしたところ、運悪く狐の頭にゴツン。
    この狐が、「人に一度仇をされたら七度だまして返す」という七度狐。
    二人は、散々な目にあうのです。
    そのだまし方が本当にしつこいです。
    後半のお寺のシーンはさながら怪談。
    その展開にこちらまで震え上がってしまいます。
    聞き手の怖がり具合も考慮しておかなければいけませんね。
    それだけに、ラストのオチで人心地ついた、という感じでしょうか。
    戯曲のような文章ですので、しっかりと読み込まなければ、
    読むのは少し難しいと思います。
    お伊勢音頭もできれば、メロディーを調べて読みたいところですね。
    田島さんの絵は型染めで描かれているとのこと。
    独特の色調や絵の迫力を味わいたいです。

    投稿日:2008/08/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • こどもに落語を広めたい!

    • そうなんださん
    • 30代
    • ママ
    • 徳島県
    • 女の子10歳、女の子8歳

    「じごくのそうべえ」の田島さんが構想期間30年で作り上げたこの「しちどぎつね」!!早速、ゲットしましたよ。

    私の大阪弁は完璧ではないけれど、それなりに気持ちよく大阪弁を楽しむことができます。子どももそのテンポの良さにうきうきした顔で聞いてくれました。「じごくのそうべえ」シリーズも全て読んでいるので、田島さんの世界に入り込むのも簡単でした。

    今回の「しちどぎつね」は、私たちにとって新しいお題だったので新鮮でした。絵本の中には、初夏の雰囲気が漂っていて今頃の季節にもちょうど良いですね。
    田島さんの型染の挿絵も、とっても素敵です。新しい絵本なら、この美しい色をそのまま子ども達に伝えることができます。

    小学校の中学年以上で、読み聞かせをしてみたいと思います。

    投稿日:2008/06/01

    参考になりました
    感謝
    0

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / はじめてのおつかい / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



親子に贈る、ちいさな幸せの物語『そらはあおくて』杉浦さやかさんインタビュー

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.57)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット