サムさんと10ぴきのひつじ自信を持っておすすめしたい みんなの声

サムさんと10ぴきのひつじ 作:ミジ・ケリー
絵:ラッセル・エイト
訳:まえざわ あきえ
出版社:朔北社
税込価格:\1,650
発行日:2008年03月
ISBN:9784860850678
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 12
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  • 面白い!!

    サムさんは10ぴきのひつじと暮らしています。でもサムさんは10ぴき数える前に寝てしまうんです。それをひつじに「おなじ顔だからあきてしまうから、途中で寝てしまうんだ」と言っちゃうとこがまず笑えちゃいます。

    ある夜にオオカミがひつじに変装してサムさんのとこへ。でもサムさんはお家に入れちゃいそうに。そこでひつじたちがショーを(笑)ひつじに助けられるサムさん。とっても面白いお話ですよー。購入したいな☆

    投稿日:2014/12/20

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  • ひつじショー、おもしをい!

    表紙の羊の中に怖い顔が いる!(オオカミ?)

    羊とは思えない絵がなんともおもしろくて・・・  ラッセル・エイトさんの絵がおもしろくい!  デザインと表情が楽しくて
    笑えます    見ていて あきません! 何回でも見たくなるのです

    もちろん お話も サムさんは羊を数えていつも   よんひきでねむるのです  「いびきかいてるよ」 羊たちの会話が笑えます

    オオカミ(怖い顔 でも オオカミの顔も今までの絵本の絵とはどこかちがっている)

    オオカミは羊にばけて、やってくるの、 すると サムさんは 「一匹わすれていたんだねぇ かわいそうに」 サムさんも 優しくて まがぬけていて 憎めない人ですね

    「ひつじって、みんな おなじかおをしているだろう? だからあきちゃうんだよ。それで あっというまに ねちゃうんだよ」

    この会話も 笑えます・・・

    羊たちは 考えます。 どうしたら 最後まで数えてもらえるか
    そして ショーをやることに

    続きは 読んでのお楽しみ・・・・

    きっと 笑えると思いますよ! 興味のある人は読んでみてください!


    マイブックにしたい絵本です!

    投稿日:2010/04/18

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  • “10”まで 数えられる お子さんに

     表紙絵を見て、『羊のショーン』を思い出し手に取りました。
     もう、期待を裏切りません。
     扉絵前から、お話が始まっています。
     山のふもとに、赤い布に何か(変装道具かな?)をくるんで首に巻いたオオカミ。
     その山を越えて降りたあたりにサムと後ろ足二本で歩いている羊たち。
     寒い嵐の夜に10匹の羊たちと帰ってきたサム。
     羊たちを同じベッドで寝かせるくらい大切にしています。
     みんな無事か、カウントすると…。
     ものすごい物音に、サムは飛び起き玄関へ。
     11匹目の羊に変装したしたオオカミにまんまと騙されそうなサムを押しとどめる羊たち。
     サムにしっかり自分たちの数をカウントしてもらうため、羊たちは…。

     笑った笑った。なんでサムが、羊を数えている途中でいつも眠ってしまうかの理由に親子で大爆笑でした。
     一部仕掛が入っていてまた楽しい。
     数を10まで数えられるようになったお子さんに、読んでみてはいかがでしょうか。

    投稿日:2009/10/02

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  • ナイス、羊たち!

    「ウッ、これが羊?」と思うような、とぼけた表紙の絵に魅せられて図書館から借りてきました。

    10匹の羊たちをとっても大切にしているサムさん。
    なのに、ベットに入って「羊が一匹、羊が二匹… 」と数え始めたとたんに、Zzz…。
    「アレレ、大切な羊たちなんですよね!?ちゃんと数えてよ!」と思わずツッコミたくなるような早業。
    そんな、とぼけたサムさんのせいで羊たちは大ピンチに!!
    どうする?どうする?どうやってピンチを切り抜けるの?

    サムさんのオトボケぶりもさることながら、羊たちの会話もとっても愉快で、まるでコメディ映画を観ているような本です。サムさんや羊の役になりきって、ちょっと大きな声で読むと楽しさがさらにアップしますよ。おためしあれ。

    投稿日:2009/05/14

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  • 繰り返し読んでいます

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子9歳、男の子5歳

    5歳の息子が、何度も読んでともってくる絵本です。
    ひつじたちが飼い主に対して思っていること、ひつじたちにせまりくる恐怖、ひつじたちがみせるユーモアたっぷりの演出・・・ただ、楽しいのではなく、皮肉っぽかったり、どきどきわくわくしたり、あっと驚かされたり、いろいろな感情がふきだしてきました。それをひとまとめにすると「楽しい!本」ってことになります。
    飼い主がしっかりしてなくて抜けてるところがあると、飼われている側は、しっかりしてくるのかな?すると、その法則は人間の親子にもあてはまるのかしら。。。なんて、へんなことを考えてしまいました。

    投稿日:2008/05/29

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    1
  • ヒツジを数える

    算数関係の本を選んでいてセレクト。
    なるほど、「数」テーマに面白い視点です。
    『ONE MORE SHEEP』が原題。
    このニュアンス、たまりません。
    サムさんは10匹のヒツジと家に帰り着いたのですが、
    全員いるか確かめるためにヒツジの数を数えるのですね。
    もうお分かりですね。
    当然眠くなって数えられなくての騒動です。
    自分たちの誇りを守るための、ヒツジたちのひっしのパフォーマンスも見所です。
    サムさんをはじめ、ヒツジたち、オオカミ!?、みんなデフォルメの効いた造形ですが、
    テンポよく物語を盛り上げています。
    少し大人テイストかもしれません。
    幼稚園児くらいから、スリリングに楽しんでほしいです。

    投稿日:2016/12/08

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  • 絵本のひつじのモデルはサフォーク(?)かな

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子19歳、女の子15歳

    日本人が一番よく描くひつじは、顔が白くて角が少し丸まってる十二支に描かれているようなタイプだと思いますが、
    この絵本のひつじのモデルはイギリスでよくみられる黒い顔と手足の「サフォーク」という種類のひつじだと思います。

    面長の黒い顔に大きな白い目、モコモコした白い毛がコートみたいに見えて印象的でした。
    ラッセル・エイトのひつじたちは、どのページを見ても可愛かったです。

    描き方にとても個性を感じました。
    例えば物音にビックリしたひつじとサムさんのナイトキャップがぴょんと飛び跳ねちゃってるシーンとか、
    サムさんを眠くならなくさせるために、楽しショーを繰り広げながら“ひつじをかぞえる”とこなど、ひつじたちが踊ってるポーズやページは特におかしくて見応えがありました。

    明るくて楽しい羊たちとサムさんのお話です。ぜひ、このひつじ年に読み聞かせで使ってみたい1冊です。
    低学年でもわかるとは思いますが、個人的には中学年や高学年のお子さんたちに読み聞かせで使ってみたいです。

    投稿日:2015/03/09

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