宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かようびのよる」 その他の方の声

かようびのよる 作・絵:デヴィッド・ウィーズナー
訳:当麻 ゆか
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2000年05月
ISBN:9784198611910
評価スコア 4.52
評価ランキング 6,079
みんなの声 総数 102
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  • 不気味な面白さ

    言葉は少なく絵だけで物語のできごとを想像して楽しみます。

    高学年のおはなし会のはじめによく読みます。
    その日が火曜日だと、より面白いです。

    初めに、カバーの折り返しにかかれた文章
    「この本にしるした、できごとは、とあるまちで…」
    も読むと、より楽しいですよ。

    投稿日:2017/09/21

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  • こまった絵本

    一度読んだら、忘れられない絵本です。火曜日の夜、ときけば、この絵本を思い出してしまうほど。とにかく、衝撃的な絵本です。
    まず、デヴィッド・ウィーズナーの絵がすばらしいです。リアルに細かく描かれています。そのためか、かえるが飛ぶところなど、本当に動いている感じをうけます。大きなかえるが苦手な私は、思わず、本を少し離してしまうほど(笑) しかし、かえるが苦手でも、この絵本は読むことをやめられません。なぞときのドラマを途中で、やめられないのと同じです。
    そして、読み終わって、やっぱりなぞは残ります。次につながる、ひきつけられるラストに、また、最初っから読みなおしてしまう。
    つまり、私にとって、かえるは嫌いでも、手元においておきたいこまった絵本なんです。

    投稿日:2015/04/20

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  • カエルの夜間飛行

    かようびのよるの主役はカエル。

    文章はほとんどありません。絵で楽しむ絵本。
    かようびのよるに起こる、カエルたちも驚きの不思議な出来事。

    日常の中の何気ない瞬間を、カエルたちがすーっと通り抜けていくところは、ドキドキしました!
    ありそうで、ありえない…でも、ありえるかも!

    かようびのよるが残していった忘れ物が、おかしくて笑えました。

    文字のない絵本の楽しさは、自分なりに物語を組み立てられるところ。
    ひとつのページでひとつの物語を考えるもよし。文章を繋いで長いお話にするもよし。
    その都度違う物語になるのも、おもしろい。

    私は子どもに読んでもらうのがおすすめです。
    どんなお話を聞かせてくれるのか、とってもワクワクしますよ。

    投稿日:2013/12/02

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  • 素敵なユーモラス作品!!

    何気に取ったのですが
    これは、すごい!!

    表紙の右手に
    ん?蓮の葉?カエルの手???

    で、あれ?空中浮揚?

    文字がなく
    絵本なのに
    映画みたい!!
    いえ、3D映画みたいに
    ものすごく立体感もあるように見えます

    も〜、おかしくって

    表情もあり過ぎ!!
    カエル嫌いでも
    この表情見てたら
    嫌いを卒業出来るのでは!?

    絵が上手なのはもちろんだし
    ユーモアのセンスも一流です

    全世界の人
    こどもから大人まで
    みんなが楽しめそうです

    すごい才能ですよね

    インタビューに応じている夜パンを食べてた男の人
    刑事さんの格好と前のページのカエルさんが
    同じ様な格好がおかしいです

    そして・・・

    ひょぇ〜\(◎o◎)/!

    本当にあったりしたら、大変なことです
    でも、想像するだけでも
    なんだかおかしい〜

    とっても、ユニークで
    スケールの大きさにも感心してしまいます

    投稿日:2013/02/17

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  • かようびのよる 夜 8時ごろ 
    何かしら?  そんなワクワク感を誘う絵本です。なんと 大きなカエルが すいせんの葉のうえにいる大きな目のカエルが 飛んでいくのです これだけでもSFの世界だと思えたのですが・・・
    11時21分  男の人が ミルクを飲みながら パンを食べている目は カエルの方へなにかお話をしているカエルたちが 家の中でテレビのリモコンを 長い舌で操作している
    あっ! 犬が 危ない!  でもカエルたちは 池にもどっていったのです水の中に飛び込むカエルの気持ちそうなこと
    そして なんと 警察が たくさんの睡蓮の葉をみて 何か事件を捜索しているんです  この場面が ドラマ性があり おもしろい
    そして つぎの かようび、 よる7時58分・・・・
    何が起こるかは 絵本を読んでのお楽しみにしましょう!
    アニメーション化したら お話がおもしろい展開に発展するように思えました。
    今日は 火曜日 どんな事件が起こるやら???
    絵が とってもドラマ性があるおもしろさでした。
    皆さんも味わって見てくださいね

    投稿日:2011/06/28

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  • 親子で楽しめる

    文字が少ないので、

    ママとパパの想像力のみせどころかも。

    いろいろな、セリフをのせて、楽しみんでください。

    そんな、想像をかき立てる、素敵な本です。

    投稿日:2011/06/24

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  • とにかく楽しい!

    表紙の絵は色が綺麗だし、
    期待してページをめくったら・・・
    びっくりするくらい期待を裏切ってくれました!
    進むうちにどんどん絵本の世界にひきこまれ、
    ページをめくるのが楽しくなってゆきます。
    絵本自体、全てが演出されていて、
    文句なしの一冊でした!

    投稿日:2010/07/22

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  • 謎だらけ

    • 佐輝さん
    • 20代
    • その他の方
    • 広島県

    とにかく謎でした。
    でも謎だからこそ引き込まれる作品でした。
    カエルやブタが空を飛ぶなんて、夜の闇が引き起こす神秘なのでしょうか。現実に起こったら不気味だけど、こんな世界もありなのでは?!と思ってしまいます。
    夜、みんなが寝静まった頃手に取りたい独創的な一冊です。

    投稿日:2007/05/25

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  • 甥っ子に読んであげたときのことです。
    最初はリアルでなんだか引き込まれる絵を見て
    ただ、「カエルね」「これカエルねー」などど言っていただけだったのですが、
    ページをめくるごとに、甥っ子は前のめりになって本を
    覗き込み、頭をかしげて
    「うーんと・・うーんと・・・」
    またページをめくります
    「ん?えぇー・・・ほぁー」
    またページをめくります
    「キャッキャッ!れもこんね!」(れもこん=リモコン)
    と大興奮!
    最後のページを見終えて
    「はい、おしまい」と言うと
    「おしまいじゃないよ。ブタさんはれもこんしない?」と
    自分の中でキチンと理解して処理した様子。
    想像力をかきたてて
    続きを模索させる力を持ったステキな絵本です。

    投稿日:2007/04/10

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  • カエル好きには

    カエル好きな方にはたまらない絵本だと思います。

    私の友人にも一人います。大のカエルマニアが。

    火曜日の夜、8時になるとカエルは空を飛び始めます。

    何の説明もありませんが、とてもリアルなカエルたちが住宅地に浮かんでいるさまはとってもシュール。

    まるでシュールリアリズムの絵画のようです。

    色彩も綺麗でおすすめ。

    投稿日:2006/06/23

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