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だんまりこおろぎ」 みんなの声

だんまりこおろぎ 作・絵:エリック・カール
訳:くどう なおこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,400+税
発行日:1990年10月
ISBN:9784033274300
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,586
みんなの声 総数 101
「だんまりこおろぎ」は現在購入できません
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  • 秋に読むにはピッタリの作品です

    • 若ゴボウさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子4歳、

    何度も繰返し読んでいるお気に入りの1冊です。

    コオロギ坊やが誕生してからいろんな虫たちに出会いあいさつしてくれる相手にあいさつをかえせないでいます。
    音を出すことのできないコオロギ坊やを息子は毎回応援しています。

    登場する昆虫たちにも興味があり1ページずつゆっくり楽しみながら見ています。

    仕掛絵本になっていて最後にやっとコオロギ坊やは音を出すことができるんです。

    息子がコオロギは結婚するために鳴くんやでと言っていましたが…そうなのねって納得できる結末でした。

    素敵な仕掛絵本をぜひお子様と一緒に読んでほしいと思います。

    投稿日:2012/09/23

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  • 身近にいるからこそ

     1年生の読み聞かせの日、読み聞かせ場所のプレイルームに、みんなで飼っているこおろぎがいました。 絵本も気になるけど、こおろぎも
    気になるようで、ちょくちょく見に行っている子もいました。
     そこで、「来週はこおろぎの本を持ってくるからね」と話しました。
     
     1週間後、持って行ったのが「だんまりこおろぎ」でした。
    あれからクラスのこおろぎは、たまごを生んだらしく、嬉しそうに教えてくれました。
     その後、絵本を読み始めました。 みんな真剣なまなざしです。
    今までも、色々な学年で読みましたが、繰り返しの部分でこんなに集中力の持続を感じたのは初めてでした。
     やはり、こおろぎを可愛がっているクラスだったからこその、集中力だったと思います。 選書の大切さを、改めて考えさせられました。

     最後の鳴き声も、純粋に不思議がり喜んでいました♪

    投稿日:2011/10/05

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  • エリックさん

    エリック・カールさんの作品だったのでこの絵本を選びました。こおろぎの魅力を感じられる作品でした。エリックさん独特の描き方が素敵だと思いました。細かいところにもこだわって描かれているのが良いと思いました。最後の仕掛けも臨場感があって素敵でした。

    投稿日:2010/10/31

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  • 是非再販して欲しい

    とても素敵なお話です。このサイズの絵本は絶版となっていますが、エリックカールさんのお話の中でも特に好きなお話です。挨拶をしたくてもできない小さなコオロギが可愛いです。どうして鳴くことができるかもわかるのも絵本から伝えることができます。

    投稿日:2021/03/01

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  • エリック・カールさんの絵本!!

    この味わいあるイラストは〜。
    と思ったら、
    エリック・カールさんの絵本だったのですね!
    なかなか羽の音が出ないこおろぎ、だんまりこおろぎ。
    どうやったら羽の音が出たかというと・・・。
    なるほどですね(笑)。
    小さなお子さんにはわかるかな?

    投稿日:2020/09/25

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  • 素敵な仕掛け絵本

    色々な方のレビューでもうご存知かと思いますが、
    最後にコオロギが鳴くという、なんとも素敵な仕掛けがされた絵本です。

    表紙の絵を見た時に、虫が苦手な長女は気持ち悪いから嫌だーと言っていましたが、
    コオロギの鳴き声が聞こえるという仕掛けがすっかり気に入り、それからはお気に入りの本に変わりました。

    ただ、もう年数が経っているせいもあるかもしれないのですが、
    音を鳴らす光センサーが、弱い光だと反応しないようで、夜に寝室の電気(電気スタンドとかじゃなく、ちゃんとした天井の電気です)をつけて読んだ時は音が鳴りませんでしたので、読む時の光の当たり具合には少し注意が必要かもしれません。

    あとは電池交換ができれば最高ですね!
    (ボードブックの方はできるみたいです)

    投稿日:2020/05/09

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  • 音が出るよー!

    エリック・カールさんの絵本が好きな三歳の息子に購入しました。内容を知らずだったので、どんな絵本か一緒にワクワクしながら読んでみると…最後らへんになると音が鳴ってる??とびっくりしてしまいました。子供も大興奮!なんでー?と絵本を見てみて、この穴の所から音がなるんやない?コオロギの音かな?など釘付けでした。
    絵本を読んでいる時に、どんどんと大きくなるコオロギに気づいたようで、大きくなってるね!と。細かなとこにも気がついていたのでビックリしました。
    読んで良かったです。

    投稿日:2019/12/13

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  • 最後がやっぱり素敵

    • asazさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    エリックカールらしい絵に、日本では馴染みのない昆虫が出てきて、いかにも外国の絵本という感じで新鮮な1冊。

    最後に音がなる仕掛けが凄く気に入って、
    2歳なりたての時に私が購入してしまいました。

    2歳なりたての頃は文章が少し長いようで中々読むのを聞いていられず、最後の音がなることばかりに気を取られ、内容には興味を示しませんでしたので、しばらくねかせて置いたのですが、2歳10ヶ月頃から自ら持ってきて読んでというようになり、内容とコオロギが鳴く音がすることがリンクされたらしく、目を輝かせていました。

    お気に入りではないものの、時々思い出しては持ってくる1冊です。

    3歳もしくは4歳ぐらいからぴったりな絵本かな?と思います。

    投稿日:2018/12/26

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  • 表紙に「虫の音がきこえる本」とあるので、ネタバレには当たらないと思うのですが、この本のきもは最後に虫の音が聞こえるところです。
    生まれたばかりで、まだ歌うことのできないこおろぎが、様々な虫と出合って成長していく姿がとても良いと思うのですが、私の手にした本は元気が良すぎました。
    歌えないはずの子どもこおろぎの後ろで、途中からバックコーラスが始まってしまいました。
    ウケたのは間違いないのですが、読み聞かせするときには注意が必要だと思います。

    投稿日:2017/05/12

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  • 最後になけて一安心

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    その時が来れば、できるようになるから焦らなくて大丈夫だよ。というメッセージが、だんまりこおろぎから伝わってきました。
    そういえば、こおろぎが泣くのは雌への求愛ということをすっかり忘れていました。子どもにとっても、まだ時期じゃないだけ。ということって結構あるのかもしれないな。と思いました。

    投稿日:2017/05/08

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