季節
お正月が やってくる

お正月が やってくる(ポプラ社)

お正月かざりを売るなおこさん一家の年末年始をとおして、人びとの暮らしに息づくお正月を迎えるよろこびを描いた絵本。

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だんまりこおろぎ」 絵本紹介サイトの声

だんまりこおろぎ 作・絵:エリック・カール
訳:くどう なおこ
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\2,400+税
発行日:1990年10月
ISBN:9784033274300
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,586
みんなの声 総数 101
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  • 巻末のページをめくると美しい音がします。そう、こおろぎぼうやの鳴き声です。なかまのおんなのこに、やっとあいさつができたのです。きれいなきれいなうたごえでうたうことができたのです。この音のしかけにはびっくりしました。最初、図書館で見た時は、誰かの携帯電話かと思ったほどです。しかしこの音のしかけだけにとどまらず、うまれたばかりのこおろぎぼうやが、いろんな虫たちと出会うたびに、お話が進むごとに、少しずつではありますが、成長していきます。そう、イラスト(体の大きさ)もさることながら、心の部分も大きく成長していくのです。こおろぎぼうやが、本当にうたをうたいたくなったとき、あの音色が聞こえるのです。小さな子どもには、このような内面の部分までは理解できないかもしれません。「音のしかけが面白い」それがきっかけで、この絵本が好きになってもいいのです。それからこおろぎぼうやの気持ちがだんだんとわかってくるはずですから。

    投稿日:2003/04/03

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  • しかけ絵本です。

    この絵本も、保育園の時の先生にいただきました。

    ポカポカ暖かいある日、こおろぎぼうやは生まれました。
    大きなこおろぎが、あいさつをしました。
    ぼうやもあいさつしたくて、小さな羽根をこし・こし・・・
    でも、音が出ない・・・
    それから、いろんな虫達が、ぼうやにあいさつしてくれるのだけど、
    やっぱり、音が出ない・・・

    最後に出会った仲間の女の子・・・
    今度こそ、あいさつしようと・・・ページをめくると・・・

       とても、ステキなしかけが・・・

    投稿日:2002/07/26

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