まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

やかましい!なかなかよいと思う みんなの声

やかましい! 作:アン・マクガバン
絵:シムズ・タバック
訳:木坂 涼
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2008年04月
ISBN:9784577035849
評価スコア 4.38
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みんなの声 総数 23
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  • 同じようなおはなしでした

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子10歳、男の子8歳

    「やかましい!」という題名ではなくて、これと同じようなお話を以前読んだことがあります。

    家にいると、うるさくてどうにもならないおじいさんに、どうしたら良いかと言うと、最初はウシを家に入れなさい、次にロバ、ヒツジ、といった具合に、どんどん家の中にうるさい動物を入れるように言うのです。

    そうすれば・・・
    ね!気にならないでしょう!

    物知り博士にまんまとしてやられましたね(笑)。
    このおはなしはオチがあるからコメディなのか?
    はたまた、教訓的なおはなしなのか。
    どちらにしても、正攻法で攻めないところが、面白かったです。

    投稿日:2010/09/09

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  • 気になる

    気にすればするほどうるさいと思うことが、気がつけば気にならなくなっていたって、自分でもよくあります。
    神経質なのか鈍感なのか、結構人間って周りに左右されるのでした。
    タバックのとぼけた絵が絶妙です。
    わりと早くから結末はわかってしまいましたが。

    投稿日:2015/07/01

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  • そうそう(笑)

    そうなんですよね〜。
    ひとつ気になり始めると、次々気になるとこがでてくるんですよね〜。
    生活音をなくすなんて、所詮無理なことなのに…。

    無理なことなら、気にならなくなるようにすればいい!
    さすが博士!名案です(笑)

    状況を変えずに、気持ちを変える。
    面白くて、ためになるお話でした!

    投稿日:2015/03/06

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  • 安心のストーリー

    ストーリーはよくありそうな古典絵本という感じですが、
    いつの時代も子どもはこういうのに安心するのかな。
    息子がとても気に入りました。

    絵もブルーを基調としたシンプルなもの。
    それでもひきつけるのは、この絵本が良質だからでしょうね。

    自分の家がやかましくて我慢できないおじいさん。
    村の博士のアドバイス通りにいろいろ試してみたものの、
    どんどんやかましくなっていく〜!

    さぁ、どうしよう!

    投稿日:2010/07/06

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  • おもしろくって、考えさせられる

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    おじいさんと、村いちばんの物知り博士とのやりとりのくりかえしで、読むのはつかれますが、読み終わったあとは、なるほどなあと、納得するお話です。
    はかせは、おじいさんに簡単にアドバイスしているようですが、実は、やかましさを解決する最良な方法を、はかせはちゃんと知っていたのですね。これは、生きていくうえでいろんなことに通じる方法なのでは?と大人の私は思ってしまいました。
    次々とやかましい!原因となるものが家のなかに連れ込まれていくようすは、おもしろくてたまりません。タバック氏の描く人物や動物のとぼけたような表情がなんともいえず笑いをさそいます。
    おすすめです。

    投稿日:2010/06/11

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  • 大をもって、小を制す

    • うーずさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    繰り返しの擬音で、テンポよく読めます。色が少ない画ですが、味があります。

    小さな音には大きな音をもって制す、大きな音を体験した後には、小さな音は気にならなくなる、といったお話です。「かえるをのんだととさん」に途中までは似ているかな?という気がしました。

    動物を気軽に飼って、気軽に手放しちゃうのには物語とはいえ、少し抵抗を感じました。次々に動物が出てくるので、読んだ後にもう一回読み返しして確認したくなります。

    投稿日:2009/07/12

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  • 想像力をフルに使って

    想像してみて!

    一人暮らしの部屋の中。
    ベッドはきーきー
    ゆかはみしみし
    はっぱが風に揺れて屋根をこすってひゅんひゅん
    やかんがしゅー。

    「やかましい!」

    おじいさんはそれを解決しようと
    村一番の物知り博士のところへいきます。

    最後はハッピーエンドですが、
    いろんな動物が出てきて、
    どんなにやかましいかを想像すると
    とっても楽しいです。

    投稿日:2009/03/15

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  • 確かにやかましい!

    前に読んだ「ありがたいこってす」の騒音バージョン?というのかな?
    ありがたいこってすの方は、家の広さ、狭さについてのことでしたが
    こちらは音に対することで、子どもたちにはこちらの方が
    わかりやすいかな?って思います。
    同じような設定ですが、動物を家の中で飼うってことは
    「あえてこんなことをしなくても〜」ってなりますが
    それに騒音問題が関わってくると、確かに、やかましいよね!
    って伝わりやすいですものね。
    息子は、曾ばあちゃんがテレビの音量を大きくして
    テレビを見てるのは何とも無いけど・・・
    曾孫達が集まると「やがまさんや〜(やがましい)」
    とブツブツ言ってる所と似てるね〜。といって
    絵本の中のヒゲじいさんのことをまるで曾ばあちゃんをみてるような
    感覚で見守りながら読み進めてて、私の方がクスッと笑っちゃって
    おもしろかったな〜

    投稿日:2008/10/05

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  • やかましい展開

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    原題は『TOO MUCH NOISE』、でも、『やかましい!』の訳出は、
    インパクトがありますよね。
    古い家に住むおじいさん、家中の音がやかましくてなりません。
    そこで、物知り博士のところに相談に行きますが・・・。
    この博士の助言が、真面目なのか、不真面目なのか・・・。
    何度もクレームにいきますが、とうとう究極の答えが!?
    これでもか、というような繰り返しが面白いです。
    やはり朗読すると、リズムが面白いですね。
    対応する博士の態度にも注目です。
    解決策は、偶然なのか、計画的なのか・・・?
    不思議な余韻が残ります。

    投稿日:2008/07/01

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